株式会社INAXにより出願された特許

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【課題】洗面化粧台の補助照明として使用することを想定した、導光板の端面を光射出面とした端面照明装置を提供する。
【解決手段】端面照明装置10は、導光板16、導光板16の一端側に配置した光源17、光源17に対向する他端側に配置した調光手段11,制御部17から成る。導光板16には光反射層16cを設ける。調光手段11は、角棒状の調光部材12と、調光部材12の一側面に形成した光遮断面13と、保持手段14と、調光部材12を回動させる光量調節手段から成る。光遮断面13を光射出部側端面16bと平行に位置させると光が遮断される。調光部材12を回動させて光遮断面13を傾斜させると、光の一部は光遮断面13で反射され、一部が調光部材12を通過する。光遮断面13を光射出部側端面16bに対し直角となる位置まで回動させると光は遮断されず、最大の明るさとなる。 (もっと読む)


【課題】床パンの横振動を抑制するユニットルーム用床パンの支持構造を簡単な構造で容易に施工できるようにする。
【解決手段】設置床Gの上に複数本の垂直な支持脚3でユニットルーム用床パン2を支持するユニットルーム用床パンの支持構造であって、床パン2と設置床Gの間に、床パン2を水平方向に振動させる横振動Hを抑制する水平振動抑制用支持体4が、床パン2及び設置床Gに連結するようにして配置され、水平振動抑制用支持体4は、仮想垂直線Cの外回りに、床パン側となる上端から設置床側となる下端へ向かって行く程に該仮想垂直線Cから離れる3箇所以上の傾斜部分4aを分散して備えると共に、その下端側を設置床の分散した3箇所以上に連結したこと。 (もっと読む)


【課題】便座装置を十分に上昇させ、便器本体の後部上面を容易に掃除することができる便座リフトアップ装置及びそれを具備した便座装置を提供する。
【解決手段】便座リフトアップ装置10は、便座4及び便座4を回動自在に軸支する便座支持部材6を有する便座装置3を昇降可能に便器本体1の上面に取り付ける。便座リフトアップ装置10は、便座支持部材6の底面に取り付けられ、垂直下方に延びる軸部材20と、便器本体1の後部上面に垂直方向に貫設された取付孔1Hに固定され、軸部材20が上下動可能に貫通する貫通孔32を有する筒部材30と、軸部材20の外周面と筒部材30の内周面との間に配置され、弾性力により軸部材20を上昇させる弾性部材40とを備えている。 (もっと読む)


【課題】側面に目地材が設けられた床仕上パネル及びそれを躯体床面上に敷設してなる床仕上パネルの設置構造において、躯体床面上に敷設したときに隣接床仕上パネル間の目地幅を容易に均一に揃えることができるようにする。
【解決手段】躯体床面1上に施工される床仕上パネル2は、下地板3と、該下地板3上に貼り付けられた石質板4と、石質板4の隣接2辺の側面に接着により取り付けられた軟質目地材5及び硬質目地材6とを備えている。硬質目地材6は石質板側面の下部に配置され、軟質目地材5は上部に配置されている。床仕上パネル2,2の雄実3aと雌実3bとを係合させつつ、硬質目地材6と隣接石質板4の側面とを突き合わせ、石質板4,4間で軟質目地材5を挟圧する。 (もっと読む)


【課題】高い精度を要求される構造部品として採用することが可能な制振部材及びその製造方法を提供する。
【解決手段】チタン酸アルミニウム系の塑性セラミックスと、塑性セラミックスに含浸した樹脂とからなる。塑性セラミックスに樹脂を含浸させれば、マイクロクラックに樹脂が侵入し塑性セラミックスの結晶の動きを樹脂が拘束して高い剛性を発揮する一方、柱状結晶間に侵入した樹脂が振動エネルギーを吸収するから高い剛性と高い制振性を併せ持つ。塑性セラミックス材自体の剛性が高く、柱状結晶の結合が離れがたいので高い精度を要求される構造部品に適用することができる。 (もっと読む)


【課題】浄化性能を高く確保しつつ、併せて目詰り耐久性も良好な浄水器を提供する。
【解決手段】原水入口66Aから流入した原水を濾材に通して濾材による濾過作用で浄化し、浄水を浄水出口66Bから流出させる浄水器40において、濾材として、多孔質のセラミックス焼結体から成るセラミックスフィルタ68と、中空糸膜フィルタ90とを併せて用い、且つセラミックスフィルタ68を流れの上流側に、中空糸膜フィルタ90を流れの下流側に配置しておく。 (もっと読む)


【課題】便蓋が開くタイミングを切り替えることができる便座装置を提供する。
【解決手段】便器の後部上面に設置される便座ボックス2と、便座3及び便蓋4と、人体検知用の光電センサ7及び焦電センサ8と、センサ7,8の人体検知信号に基づいて便蓋4の作動を制御する制御手段とを備えている。トイレルームの入室が光電センサ7又は焦電センサ8で検知されると、便蓋4が開く。光電センサ7は入口よりも少しトイレルーム内に入った人体を検知する。リモコン20のスイッチを操作することによりセンサ7,8の選択が可能である。 (もっと読む)


【課題】防水パン12の所定位置に洗い場蓋15を位置させつつ固定具17,18で固定できると共に、隅部に固定具17,18を簡単に差し込むことができるようにする。
【解決手段】作業口14を開設した洗い場床部13の外周三辺に起立部13a,13b,13cを立設させると共に、隣接する起立部どうしを連結して内隅部13d(13e)を形成した防水パン12と、洗い場床部13を覆う洗い場蓋15と、防水パン12に洗い場蓋15を固定する固定具17,18とを備え、固定具は、防水パン12の内隅部13d(13e)と洗い場蓋15の外隅部15d(15e)の間に差し込んだ屈曲状の隅部用固定具17と、防水パン12の起立部13a(13b)と洗い場蓋15の対応する側縁部15a(15b)の間に差し込んだ直線状の直線部用固定具18と備えている。 (もっと読む)


【課題】焦電センサが人体を短時間だけ検知しただけでは便蓋が開いてしまうことが防止される便座装置を提供する。
【解決手段】便器の後部上面に設置される便座ボックス2と、便座3及び便蓋4と、人体検知用の光電センサ7及び焦電センサ8と、センサ7,8の人体検知信号に基づいて便蓋4の作動を制御する制御手段とを備えている。焦電センサ8はトイレルーム内と、その入口付近の人体とを検知する。焦電センサ8の人体検知が所定時間T以上継続したときに便蓋4を開とする。 (もっと読む)


【課題】作業に多くの手間を要することなく脚ボルトを確実にロックできると共に作業口を小さくすることができるようにする。
【解決手段】雌ねじ部4が設けられた脚支持部3を防水パン2の裏側Bに設け、雌ねじ部4に高さ調整用脚ボルト5を進退自在に螺合させると共に脚ボルト5にロックナット6を螺合させ、防水パン2の表側から脚ボルト5の上端側を臨むことができるように回動操作具挿通用の高さ調整用開口部7をパン表側Aに開設し、脚ボルト5の近傍の防水パン2の部位にパン表裏側を連通させる作業口8を開設し、高さ調整用開口部7及び作業8口を同時に止水状態で覆う着脱可能な蓋体9を防水パン2の表側Aに設けたこと。 (もっと読む)


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