アイワ株式会社により出願された特許

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【課題】 音声情報の記録が、音声情報の通常の再生よりも速い速度で行われる場合にも、音声情報の記録中に聴取可能なモニタ音を出力することが可能な音声情報処理装置及び方法を提供する。
【解決手段】 HDD114の既に音声情報が記録されている領域202の曲の中から一曲がランダムに選択され(ステップ522)、音声情報の記録及び再生が行われる(ステップ524乃至530)。曲の再生が終了したと判定されると(ステップ530)、CD−ROMから読み出される音声情報206の記録が全て終了したかどうかが判定される(ステップ532)。記録が全て終了したことが判定されるまで、再生する曲をHDD114の領域202の中からランダムに選択し、記録及び再生を行う処理を繰り返す。 (もっと読む)


【課題】金属製シャーシをエンボシング(形付け加工)により凹部を形成し、この凹部に脚部材を貼着する脚構造であって、凹部に貼着される脚部材を確実に保持でき、脚部材が剥がれるのを防止し、脚部材の厚みを厚くすることができ、しかも組立作業性のよい脚構造とする。
【解決手段】金属製シャーシ26凹ませて形成した凹部32に脚部材29を貼着した脚構造において、凹部32の少なくとも一部にスリット33が設けられ、脚部材29はスリット33により形成されるシャーシ断面に対向してなる脚構造とした。 (もっと読む)


【課題】サドルに自転車カバーを内蔵することにより、自転車カバーを付属させるようにした自転車と、自転車全体を有効に保護する自転車カバーとする。
【解決手段】乗員が腰掛けるためのサドルを有する自転車において、前記サドル10が自転車カバー38を内蔵可能な自転車とした。 (もっと読む)


【課題】良好なサラウンド効果が得られる聴取範囲を拡大する。
【解決手段】左チャネル用スピーカ装置11Lのサラウンド信号再生用スピーカ16Lをその主軸がボックス12Lの正面方向に対して反時計方向に所定角度だけ傾斜するようにボックス12Lに取り付ける。右チャネル用スピーカ装置11Rのサラウンド信号再生用スピーカ16Rをその主軸がボックス12Rの正面方向に対して時計方向に所定角度だけ傾斜するようにボックス12Rに取り付ける。スピーカ16L,16Rの主軸がスピーカ装置11L,11Rの中心線上の聴取位置から見て内方を向くため、両スピーカ装置の中心線上から外れた聴取位置では、スピーカ16L,16Rの中・高周波数の指向性によって、左右両チャネルのサラウンド信号音の距離減衰の違いに基づくレベル差が補正される。よって、良好なサラウンド効果が得られる聴取範囲が拡大される。 (もっと読む)


【課題】単一の人体検出装置で複数方向の人体の感知を行う。
【解決手段】発光体33が発光し、その光は発光導光体18の反射面41a,41bによってそれぞれ左右方向に分光され、それぞれの反射光は透明窓16a,16bを通過して外部に照射される。その光は再び外部から透明窓16a,16bを通過して入射される。このとき、透明窓16aを通過した光は導光部42aを通じて入射し、反射部41bで反射して受光体34で検出される。一方、透明窓16bを通過した光は遮光板43bによって通過を妨げられて入射しない。この光の有無をによって、人体の有無を感知する。 (もっと読む)


【課題】目覚まし機能の向上を図るようにする。
【解決手段】オンタイマモードで設定時刻となると、受像機1が電源オン状態になる。この電源オン状態でキー操作部13や送信機15のキー操作により一時中断操作が行われると、一時電源オフ状態となるが、所定時間経過すると電源オン状態に戻る。また、スヌーズモード設定時に電源オン状態にあるとき、スピーカー10より出力される音量レベルが、電源オン直後のレベルDsから最大値DEまで徐々に大きくなり、その変化に対応して、OSD回路5aより出力されてカラー受像管6の画面上に表示される文字その他の画像の状態が変化する。したがって、設定時刻になったことを使用者に知らせる目覚まし機能が向上する。 (もっと読む)


【目的】機材の増加を伴うことなく、例えばカメラ一体型VTRの電子ビューファインダでホワイトバランスを正確に認識する。
【構成】ベクトル座標変換回路17より、色差信号B−Y,R−Yの合成ベクトル値に対応した位置でハイレベル「H」となり、その他の位置ではローレベル「L」となるベクトル座標信号SBRを得、このベクトル座標信号SBRをベクトル表示スイッチ18を介して加算回路16に供給する。スイッチ18をオンとすることにより、ビデオ信号SV′にベクトル座標信号SBRが極性反転されて加算されため、陰極線管11の画面にはビデオ信号SV′による画像と共に、色差信号B−Y,R−Yの合成ベクトル値を示す部分が高輝度で表示される。ベクトルスコープと同様に、陰極線管11の画面には色差信号B−Y,R−Yがベクトル表示されることになる。 (もっと読む)


【目的】機材の増加を伴うことなく、電子ビューファインダでホワイトバランスを正確に認識する。
【構成】ベクトルモードでは切換スイッチ15〜17をL側に接続する。電子ビューファインダを構成する陰極線管11の水平偏向コイル12に青色差信号(電流)B−Yを供給し、その垂直偏向コイル13には赤色差信号(電流)R−Yを供給し、さらにそのグリッドには同期分離および映像増幅回路7より出力される水平同期信号HPの反転信号HP′を供給する。電子ビームは信号B−Yによって水平方向に偏向されると共に信号R−Yによって垂直方向に偏向される。ベクトルスコープと同様に、陰極線管11の画面には信号B−Y,R−Yのベクトルの合成ベクトルを示す位置が発光表示される。つまり、陰極線管11の画面には色差信号B−Y,R−Yがベクトル表示される。 (もっと読む)


【目的】出力ビデオ信号にシャッター操作を示す特殊効果を付与する。
【構成】キャビネット内にビデオカメラ部とフォトカメラ部とを一体的に配する。シャッター釦を押圧した次のフレームにエンコーダ28からのビデオ信号SCVをメモリ34に書き込み、そのビデオ信号を続く45フレーム期間繰り返し読み出す。スイッチ33は、上記45フレーム期間はメモリ34からの読み出しビデオ信号SCV′を選択し、その他の期間はビデオ信号SCVを選択する。スイッチ33の出力をブランキング回路31を介して出力端子29に導出する。上記45フレーム期間の最初および最後の15フレーム期間には、夫々ブランキング領域が徐々に増加および減少するようにブランキング回路31のブランキング動作を制御し、中間の15フレーム期間はブランキング動作を停止する。これにより、シャッター効果を付与でき、シャッター操作時の画面を静止画で確認できる。 (もっと読む)


【目的】シャッターの押圧操作に伴ってストロボを確実に発光させると共に、撮像素子の蓄積電荷の飽和を防止する。
【構成】コントローラ27に接続される設定スイッチ31の操作でストロボモードとできる。このモードで、駆動回路33の充電電圧Echが所定値Vthを越えてストロボ9が発光可能状態にあるとき、シャッタースイッチ32がオンとされると、ストロボ9が発光する。ストロボ9が発光可能状態にあるとき、アイリス11の開きが小さくされ、またAGCアンプ19aのゲインが所定値に固定される。ストロボ9が発光可能状態となるとき、アンプ19aからの撮像信号のレベルが小さくなり、EVF30の画像が暗くなり、発光可能状態にあることを確認でき、シャッターの押圧操作に伴ってストロボ9を確実に発光させ得る。ストロボ9の発光時には、アイリス11の開きが小さくされ、撮像素子12の蓄積電荷の飽和を防止できる。 (もっと読む)


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