アロン化成株式会社により出願された特許

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【課題】鉄筋に対して嵌め込みやすく且つしっかりと固定することができるスリーブ用ホルダを提供する。
【解決手段】スリーブ用ホルダ10は合成樹脂製であり、針金51が巻かれることによって鉄筋2に固定される固定部材20と、スリーブ1と共に結束バンド61に巻き付けられる保持板30と、固定部材20と保持板30との間に介在する連結部材40とを備えている。固定部材20は狭持部21と鉄筋導入部22とを有している。狭持部21は、鉄筋2の軸方向に沿って延びると共に円弧状の横断面形状を有し、鉄筋2に嵌め込まれることによって鉄筋2を狭持する。鉄筋導入部22は、狭持部21の周方向の両端から末広がり状に広がる横断面形状を有している。狭持部21には、針金51の一部と鉄筋2とが接触するように針金51の一部が入り込む孔23が形成されている。 (もっと読む)


【課題】寸法の異なる複数のスリーブに利用可能であり、コンクリート打設時にスリーブを鉄筋に対して安定して固定することのできるスリーブ用ホルダを提供する。
【解決手段】スリーブ用ホルダ10は合成樹脂製であり、鉄筋2に固定される固定部材20と、スリーブ1と共に結束バンド61に巻き付けられる保持板30と、固定部材20と保持板30との間に介在する連結部材40とを備えている。保持板30は、中央片31と、中央片31の両側に位置する舌片32とを有している。中央片31と舌片32との間には溝33が形成されており、舌片32は中央片31よりも撓み変形容易に形成されている。 (もっと読む)


【課題】従来よりも施工時の労力が軽減され、また、ボウフラの発生が抑制される雨水排出システムを提供する。
【解決手段】雨水排出システム1は、雨水浸透槽10と、泥溜め部としてのバケット25を有するフィルターます20と、オリフィス部材33を有するオリフィスます30とを備えている。オリフィスます30の流入口31aは管53を介して雨水浸透槽10の排出口12に接続され、流出口31bは管路61を介して雨水本管50に接続されている。オリフィスます30には、流入口31aおよび流出口31bの底部よりも下方に延びる泥溜め部は形成されていない。 (もっと読む)


【課題】鞘管に内管を容易に装着できる基礎埋設用排水管を提供する。
【解決手段】建物の基礎4に貫通状に埋設された鞘管5と該鞘管5内に装着される内管6とからなる基礎埋設用排水管2Aであって、該鞘管5を曲管形状の成形体で構成し、該内管6を該鞘管5内に装着された状態で該内管6の外周面が該鞘管5の内周面に沿う曲管形状の成形体で構成し、該基礎4に貫通状に埋設された鞘管5内に該内管6を装着するものとした。 (もっと読む)


【課題】無落雪屋根において、基礎に悪影響を与えない排水構造を提供する。
【解決手段】無落雪屋根2の建物において、基礎20に該建物の内外で開口する鞘管21を埋設し、かつ該鞘管21内に内管22を内挿して該内管22の屋外側の開口端22Aを排水ますと連通し、屋内側の開口端22Bを屋内縦樋17と連通するようにした。 (もっと読む)


【課題】ロックリングを備えた管継手において、種類の異なる管を接続する際に、すべての管を十分にロックできるようにする。
【解決手段】第1の管が挿入される第1の受口10と、第2の管が挿入される第2の受口20と、第1の受口10と第2の受口20とを連通させる流路6が形成された継手本体5とを備えた管継手である。第1の受口10は、第1の内筒11と、第1の内筒11の周囲を囲む第1の外筒12とを有し、第1の内筒11と第1の外筒12との間に前記第1の管を挟持するように構成されている。第2の受口20は、第2の内筒21と、第2の内筒21の周囲を囲む第2の外筒22とを有し、第2の内筒21と第2の外筒22との間に前記第2の管を挟持するように構成されている。第1の内筒11の外周面に第1のロックリング13が設けられ、第2の外筒22の内周面に第2のロックリング23が設けられている。 (もっと読む)


【課題】止水用ゴムシートを用いて本管と分岐管接続用支管とを接続する方法を提供する。
【解決手段】止水用ゴムシート40のゴムシート表面40Aに、ゴムシート裏面40Bに設けられたリブ溝41,41Aの位置を示し、かつ該止水用ゴムシート40を下水本管1の外周面の適正位置に被着した状態で該下水本管1の環状リブ1Aと該止水用ゴムシート40を平面視した際に適合するリブ溝位置合わせ用目印46,48を設けておき、該止水用ゴムシート40を、該下水本管1の該環状リブ1Aと該リブ溝位置合わせ用目印46,48とを目視で適合させながら該環状リブ1Aを該リブ溝41,41Aに嵌着して該下水本管1の外周面の適正位置に被着し、その後、該止水用ゴムシート40上に分岐管接続用支管2を配置するようにした。 (もっと読む)


【課題】排水ます等の内部へ設置される器具を確実且つ着脱自在に取り付けることができ、装着時、前記器具との間で高いシール性を得ることができる継手手段の着脱機構を提供することを目的とする。
【解決手段】接続される一方の部品には係合突起を設け、接続される他方の部品には、前記係合突起と係合し且つOリングに対し移動する側の部品が所定の動きで前記Oリングを押圧するように案内する特殊な案内溝を設けることにより、確実且つ着脱自在に取り付けることができ、装着時、高いシール性を得ることができる、排水ます等の内部へ設置される器具と外部の排水管とを流体連通に連結するための継手手段の着脱機構を提供する。 (もっと読む)


【課題】簡単に、便座の高さ調節作業と傾き調節作業とを行うことができる簡易便器を提供する。
【解決手段】便器本体枠5の左右側板3の内側に、脚枠6とは別体の横長幅狭形状の位置調節ブロック24を上下取付け位置変更可能に軸着し、該位置調節ブロック24を上下反転させて、第1長側縁24Aを下側にして脚枠6の連結部材21の当接上縁21Aを当接させると、便座9が略水平となる状態で便器本体枠5が脚枠6に固定され、第2長側縁24Bを下側にして該連結部材21の当接上縁21Aを当接させると便座9が前傾した状態で便器本体枠5が脚枠6に固定されるようにした。 (もっと読む)


【課題】支管接続用ガイド部材を用いて本管と分岐管接続用支管とを接続する方法を提供する。
【解決手段】予め分岐管接続用支管2の管内に支管接続用ガイド部材65Aを内嵌し、かつ該支管接続用ガイド部材65Aの一端を、該分岐管接続用支管2の管端2Aから差し出し、差し出された差出部66を下水本管1の分岐管接続用開口部3に挿入可能としておき、該分岐管接続用支管2を該分岐管接続用開口部3に接続する際に、該支管接続用ガイド部材65Aの該差出部66を該分岐管接続用開口部3に挿入しながら該分岐管接続用支管2を該分岐管接続用開口部3に配置するようにした。 (もっと読む)


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