アロン化成株式会社により出願された特許

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【課題】 金属製の中間層を有する三層型のパイプの切断端部において、切断端の内周縁及び外周縁を面取りすることができるとともに、切断面に金属製の中間層が露出されることを抑制することができるパイプの切断端部用の面取り矯正器具を提供する。
【解決手段】 合成樹脂製の内層と外層の間に金属製の中間層が介設されてなる三層型のパイプの切断端部を面取りする面取り矯正器具1であり、把持部2と、略柱状の挿入部4と、を備え、パイプの切断端の内周縁を面取りする内側面取り部11を挿入部4の外周面上に設け、パイプの切断端の外周縁を面取りする外側面取り部13を、把持部2又は挿入部4から内側面取り部11と相互に対向するように差し出すとともに、面取り作業時にパイプの切断端と摺接する内側面取り部11のエッジ11Aと外側面取り部13のエッジ12Aとを、把持部2側へ向かうにつれ相互に接近する傾斜状とした。 (もっと読む)


【課題】 パイプの切断端が該パイプの軸に対して傾斜している場合であっても該切断端の面取りを好適に行うことが出来るパイプの切断端部用の面取り矯正器具を提供する。
【解決手段】 パイプの切断端部用の面取り矯正器具1は、切断されたパイプの端部を面取りするとともに、適正な形状に矯正するべく使用されるものであって、把持部2と、該把持部2から延設された略柱状の挿入部4と、上記パイプの切断端の内周縁を面取りする内側面取り部11と、を備え、該内側面取り部11を該挿入部4の外周面上で該把持部2から離れた部位に設けることで、上記パイプの切断端が該パイプの軸に対して傾斜している場合に該切断端の先端が入り込むマージン部分15が該内側面取り部11と該把持部2との間に設けられている。 (もっと読む)


【課題】ろ過部材のろ過性能を高めても、全体として通水性能を十分に確保することができる雨水配管構造を提供する。
【解決手段】雨水配管構造20Aは、第1分岐部1と、該第1分岐部1の下流側に配される第2分岐部2A,2Bと、を有し、該第1分岐部1は、貯留槽30Aに繋がる槽導入口14を備え、該第2分岐部2A,2Bは、各々貯留槽30B,30Cに繋がる槽導入口14を備えている。また、第2分岐部2Bに設けられた流出口12は、側溝16に接続された排出口17とされている。 (もっと読む)


【課題】被処理水中の汚濁物質の除去と放射性物質の除染を効果的に然も簡易に行い得る濾過槽を提供する。
【解決手段】有底で上端開放部が閉蓋可能となされた外筒体10内に、上端が開放された濾過筒体13を立設状態で納設する。濾過筒体13と外筒体10との間に設けられた流入空間15に、外筒体10の側壁部に設けた流入口27から被処理水が流入する。流入口27よりも低い位置に流出口30が設けられており、濾過筒体13の下部側には取水部17を有する。濾過筒体13内に配設した板状支持部材20の上下に第2の濾材層25と第1の濾材層22を設ける。流入口27から流入した被処理水は、取水部17から濾過筒体13内に導入されて上昇し、第1の濾材層22により汚濁物質が除去され、第2の濾材層25で放射性物質が吸着される。処理水は流出口30を通して排出される。 (もっと読む)


【課題】ます内にフィルターが配置されたます装置に関し、メンテナンスの頻度を少なくする。
【解決手段】ますは、ます本体と、フィルターとを備えている。ます本体は、下部に泥溜部を有し、泥溜部よりも上部に設けられた流入口と、泥溜部よりも上部で、かつ、流入口とは別の位置に設けられた流出口とを備えている。フィルターは、ます本体内において、流入口と流出口とを隔てるように配置され、かつ、流出口よりも上方まで延びている。フィルターによって隔てられたます本体の流出口側の領域は空洞であり、フィルターの上端は、ます本体内において、流出口の上端よりも高い位置で流出口側の領域に対して開口している。フィルターが目詰まりした際に、ます本体内において、流入口側の領域からます本体の流出口側の領域へ、フィルターの上端を超えて排水が流出する。 (もっと読む)


【課題】洗浄装置を備えたポータブルトイレにおいて、洗浄装置の取り付け位置を上方にすることなく、洗浄装置の下方への給水タンクの配置を可能とした比較的平面方向に扁平した薄型の給水タンクを提供することを目的とする。
【解決手段】汚物入れバケツと、洗浄装置とを備えたポータブルトイレにおいて、前記汚物入れバケツの後方であって且つ前記洗浄装置の下方の空間の中に配置され、且つ少なくとも上面壁、下面壁、左側面壁、右側面壁、前面壁及び後面壁を含むタンク本体部と、前記後面壁に設けられた把手と、そして前記タンク本体部から延びた給水口であって、前記給水口の開口面は前記上面壁より上方に位置し、且つ前記開口面の中心は前記後面壁より後方に位置するように配置されている前記給水口とを備えたポータブルトイレ用給水タンクを提供する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で、肘掛けの回動規制の解除を使用者が容易に行い得るポータブルトイレの肘掛け構造を提供する。
【解決手段】ポータブルトイレの肘掛け10のレバー11は操作部111と作用部112を有する。ワイヤ12は作用部112に連結され、ロックピン13は肘掛け10の後部でワイヤ12に連結される。框側取付具はロックピン13の回動を規制する。ねじりばね15はロックピン13を框側取付具に向かって付勢する。レバーストッパ16は、レバー11の回動範囲を規制する。被固定部182は、肘掛け10が水平に延びているときに固定台17に当接する。レバー11は、作用部112に及ぼされる力の方向を框7の前後方向に沿った方向に転換させ、ワイヤ12を引っ張り、框側取付具によるロックピン13の回動規制を解除する。固定台17は肘掛け10の回動軸181よりも前方側において肘掛け10の下方に配置されている。 (もっと読む)


【課題】配管設計の自由度が向上し、一つの排水ます形状で複数の配管パターンに対応可能とすることで現場の急な変更に対応でき、また在庫管理が簡便となる排水ますを提供する。
【解決手段】ます本体2の内側に開口した各配管口5〜8の開口部には、互いに同構造の装着部30が設けられている。一方、補助器具であるオリフィス41、フィルタ42、及び逆流防止弁部材43には、互いに同構造の被着部50がそれぞれ設けられている。そして、該装着部30と該被着部50とが脱着自在に接続されることで、前記補助器具が各配管口5〜8に脱着自在に取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】トイレ本体部へ開閉可能に連結された座部を備えた洗浄装置付きのポータブルトイレにおいて、椅子として使用する時もトイレとして使用する時も、トイレの座部をトイレ本体部から取り外すことなく、トイレ本体部の背もたれを利用することができるポータブルトイレを提供することを目的とする。
【解決手段】椅子型のトイレ本体部と、汚物入れバケツと、便座と、開閉可能に前記トイレ本体部へ取付けられている前記便座を覆う二つ折り可能な座部と、洗浄装置と、そして薄型の給水タンクとを備えたポータブルトイレにおいて、前記給水タンクを、前記汚物入れバケツの後方であって且つ前記洗浄装置の下方の空間の中に配置することにより、前記座部は二つ折りの状態で、前記背もたれと前記洗浄装置との間に形成された開口部を通って、前記背もたれの下方又はその後方へ回動可能なポータブルトイレを提供する。 (もっと読む)


【課題】 JIS規格試験等の試験を行う際、被試験物のサイズや形状によらず、該被試験物を基台に簡単に支持固定することができ、もって該試験を簡便に行うことが可能な被試験物の固定用基台を提供する。
【解決手段】 被試験物の固定用基台は、被試験物を載置するための被試験物載置面7が設けられた基台本体1を有し、上記被試験物載置面7に、断面T字状をなすT溝6を所定方向に延びるように設け、上記T溝6内には、該T溝6の形状に対応する断面逆T字形状のTナットブロック2の複数個を摺動可能に挿入することで、上記被試験物載置面7上における上記被試験物の移動を抑制する固定手段を、該Tナットブロック2に螺着可能に構成されている。 (もっと読む)


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