曙ブレーキ工業株式会社により出願された特許

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【課題】従来のディスクブレーキ装置用ブレーキパッドに比べ、ラトル音や、スキールノイズを抑制することのできるブレーキパッドを提供する。
【解決手段】ロータ100の半径方向長さと等しいロータ100の円周方向長さを有する複数の貫通孔48a,48bまたは、ロータ100の半径方向長さよりも長いロータ100の円周方向長さを有する複数の貫通孔48a,48bを爪部44a,44bに備えたキャリパ30に保持され、キャリパ30を保持するサポート12に制動トルクを伝達するアウタ側ブレーキパッド80であって、貫通孔48a,48bのそれぞれに遊嵌される複数の凸部88a,88bを備え、凸部88a,88bは、その正面投影形状に長軸と短軸を有し、前記長軸はロータ100の半径方向に沿い、前記短軸はロータ100の円周方向に沿っていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高温及び高負荷領域においても耐熱性、耐摩耗性及び強度に優れた摩擦材を提供すること。
【解決手段】セラミックスをマトリックスとする摩擦材であって、硫酸バリウム及び酸化スズのうち少なくとも一方を含む摩擦材。 (もっと読む)


【課題】ディスクブレーキ装置全体としての小型・軽量化に寄与し、かつ従来のディスクブレーキ装置用ブレーキパッドに比べ、ラトル音や、スキールノイズを抑制することのできるブレーキパッドを提供する。
【解決手段】ロータ100の半径方向長さと等しい前記ロータの円周方向長さを有する複数の貫通孔48a,48bを爪部44a,44bの内壁に備えたキャリパ30に保持され、サポート12に制動トルクを伝達する浮動型ディスクブレーキ装置10のアウタ側ブレーキパッド80であって、貫通孔48a,48bのそれぞれに遊嵌される複数の凸部88a,88bを備え、凸部88a,88bは、その正面投影形状に長軸と短軸を有し、前記長軸はロータ100の半径方向に沿い、前記短軸はロータ100の円周方向に沿わせると共に、サポート12との当接部をロータ100の外縁よりもロータ100の半径方向外周側に設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】デュオサーボ式ドラムブレーキ装置において制動力を安定化させることができ、高い効きと安定性を確保することができるドラムブレーキ装置を提供する。
【解決手段】ドラムブレーキ装置11は、プライマリ及びセカンダリ・シュー13,15と、プライマリ及びセカンダリピストン51,53を備えるホイールシリンダ17と、揺動端部43aがプライマリ・シュー13とプライマリピストン51との間に介装されて回動自在なプライマリ制御レバー43と、揺動端部45aがセカンダリ・シュー15とセカンダリピストン53との間に介装されて回動自在なセカンダリ制御レバー45と、一方のリンク端部73がセカンダリ制御レバー45に枢支され、他方のリンク端部75がプライマリ制御レバー43に枢支される第1リンク63と、プライマリピストン51とセカンダリピストン53との間に設けられたプリセットスプリング59と、を備える。 (もっと読む)


【課題】希土類元素を含有しない球状化剤を使用しても、薄肉部におけるチル化を抑制でき、車両用部品として高い特性を備えた球状黒鉛鋳鉄を提供する。
【解決手段】取鍋で、溶湯に、希土類元素を含有しないFe−Si−Mg系合金の球状化剤を用いた球状化処理、Fe−Si系接種剤を用いた接種処理を行い、その後、この溶湯を鋳型に鋳込む前に、質量比で、Si:45〜75%、Ca:1〜3%、Ba:15ppm以下、含有するFe−Si系接種剤を、前記溶湯に対する投入量を、質量比で0.20〜0.40%として注湯流接種処理を行い、最終組成が、質量比で、C:3.0〜4.5%、Si:3.0〜4.5%、Mn:0.2〜0.4%、S:0.006〜0.020%、Cu:0.08〜0.30%、Sn:0.020〜0.040%、Mg:0.015〜0.050%、残部がFeおよび不可避不純物である、球状黒鉛鋳鉄を得る。 (もっと読む)


【課題】摩擦材の補強材として作業環境衛生上好ましくないウィスカー状のフィラーを使用することなく、また、自然環境上好ましくない銅成分を含有することなく、錆落とし性及び摩擦材強度に優れた、特に高温域での摩擦材強度が向上した摩擦材を得る。
【解決手段】複数の凸部形状を有するチタン酸化合物の少なくとも1種と、生体溶解性無
機繊維とを含有する摩擦材。 (もっと読む)


【課題】安価で高性能な加速度センサ回路を提供することを目的とする。
【解決手段】加速度に応じて容量が変化する第1のキャパシタC1と、加速度に応じて第1のキャパシタと相反するように容量が変化する第2のキャパシタC2とを有する加速度センサ11と、第1のキャパシタC1と第2のキャパシタC2に互いに逆位相で印加する所定周波数の正弦波交流信号を生成する第1の回路15Aと、加速度に応じた信号を、第1のキャパシタC1の容量と第2のキャパシタC2の容量との比、及び第1のキャパシタC1と第2のキャパシタC2に印加した正弦波交流信号とに基づいて生成する第2の回路12と、第2の回路12が生成した信号を符号化したデータを解析して、所定周波数と略同一の周波数成分の信号をデータから抽出し、抽出した信号に基づいて加速度のデータを出力する演算回路14と、を備える加速度センサ回路1。 (もっと読む)


【課題】アウタ側ブレーキパッドにおける制動トルクを直接サポートで受ける構成としつつ、ディスクブレーキ装置の軽量化、製造コストの低減を図ることのできるディスクブレーキ装置を提供する。
【解決手段】ガイドピンを介してサポートに対してロータ軸方向への摺動を可能に保持されたキャリパを備え、前記キャリパの爪部にアウタ側ブレーキパッドを遊嵌させて保持する構成としたディスクブレーキ装置であって、サポートには、一対のインナ側トルク受け部のそれぞれから、ロータを跨ぐように突設される一対のロータパス部、およびロータパス部の先端側に設けられた一対のアウタ側トルク受け部を備え、アウタ側ブレーキパッドとアウタ側トルク受け部との間に設けられる隙間よりも、爪部に対するアウタ側ブレーキパッドの遊嵌状態のロータ円周方向への隙間が大きくなるように、一対のアウタ側トルク受け部間の幅とアウタ側ブレーキパッドにおけるロータの円周方向の幅を定めたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】従来のディスクブレーキ装置に比べ、ラトル音を抑制することのできるディスクブレーキ装置を提供する。
【解決手段】シリンダを有するキャリパ本体と、前記キャリパ本体の対向位置に設けられる爪部とを有するキャリパにおける前記爪部にアウタ側ブレーキパッドを遊嵌させて保持する構成のディスクブレーキ装置であって、前記爪部は、前記キャリパの中心位置を基準として、ロータの回入側と回出側にフランジ部を備え、前記フランジ部に、前記アウタ側ブレーキパッドに対を成して設けられた凸部を遊嵌させる遊嵌部を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高温及び高負荷下における連続制動でも摩擦係数が低下せず安定した制動機能を持続しうる摩擦材を提供すること。
【解決手段】式Mn+1AXで表される化合物を含有する摩擦材(式中、Mは遷移金属であり、Aは周期表第12〜15族元素から選ばれる少なくとも1種であり、XはC及びNの少なくとも一方であり、nは1以上の整数である)。 (もっと読む)


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