曙ブレーキ工業株式会社により出願された特許

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【課題】 コスト節減、生産性向上、破損防止ができる摩擦パッド組立体を得る。
【解決手段】ライニング組立体13がディスクロータへ押圧されるディスクブレーキ用摩擦パッド組立て体であって、ライニング組立体13は摩擦材21と摩擦材の裏面に固着された裏板部22とから構成され、裏板部22に、ガイドプレート11のガイド孔部11aに嵌合するプレート嵌合部22aを備え、ディスクロータと摩擦材との接触時の制動トルクをプレート嵌合部22aからガイドプレート11に伝達し、ガイドプレートに固着されたトルク受けプレート3と裏板部22との間には、トルク受けプレート3からの押圧力をこれらのライニング組立体に作用させる複数のリンクプレート5が設けられ、リンクプレート5は単一のプレート当接曲面部35と複数個の裏板当接曲面部37とを備え、制動時の押圧力の反力が過大な場合、リンクプレート5が変形するようにした。 (もっと読む)


【課題】コスト節減、生産性向上、破損防止ができる摩擦パッド組立体を得る。
【解決手段】ライニング組立体13がディスクロータへ押圧されるディスクブレーキ用摩擦パッド組立て体であって、ライニング組立体13は摩擦材21と摩擦材の裏面に固着された裏板部22とから構成され、裏板部22に、ガイドプレート11のガイド孔部11aに嵌合するプレート嵌合部22aを備え、ディスクロータと摩擦材との接触時の制動トルクをプレート嵌合部22aからガイドプレート11に伝達し、ガイドプレートに固着されたトルク受けプレート3と裏板部22との間には、トルク受けプレート3からの押圧力をこれらのライニング組立体に作用させる複数のリンクプレート5が設けられ、リンクプレート5は単一のプレート当接曲面部35と複数個の裏板当接曲面部37と各ライニング組立体の裏板部に形成された係合孔に遊嵌して各ライニング組立体の旋回挙動を規制する回転規制部38とを備えた。 (もっと読む)


【課題】使用部品の加工精度の緩和や部品の削減により、コストの節減、生産性の向上を実現することができる摩擦パッド組立て体を得る。
【解決手段】ガイドプレート11上に配置される複数個のライニング組立体13は、摩擦材21の裏面に固着された裏板部22に、外周面がガイドプレート11に設けられたガイド孔部11aに旋回自在に嵌合するプレート嵌合部22aと、ガイド孔部11aよりも大きな外径の抜け止めフランジ部22bと、抜け止めフランジ部22bの中心からトルク受けプレート3側に隆起形成された曲面凸部22cとを備え、裏板部22の背面とトルク受けプレート3との間に装着されたバネ部材24を介して、トルク受けプレート3からの押圧力を受ける。 (もっと読む)


【課題】スライドピンに負荷される制動トルクを分散させると共に、ラトル音やクロンク音(カチン音)を抑制することのできるディスクブレーキ装置を提供する。
【解決手段】キャリパ12をスライドピン24a,24bの基部側に係合させると共に、キャリパ12の爪部18内面に対してアウタパッド58のプレッシャプレート60を凹凸嵌合させ、アウタパッド58には、スライドピンの半径よりも大きな半径を持つ円弧面を有し、前記一対のスライドピンの先端側を挿通させる貫通孔を設けてアウタパッド58による制動トルクをスライドピンにて支承可能とし、アウタパッド58をスライドピンに弾圧する付勢手段を設けることにより制動に際したアウタパッド58の移動に伴って、スライドピンが貫通孔の円弧面に沿って摺動するようにしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ブレーキ用ピストンに求められる強度、剛性、耐久性に加え、ピストン表面粗さ等の諸条件を満足した上で、軽量性をさらに改善するとともに、熱伝導率を低下させることによりブレーキ特性の悪化を防止する。
【解決手段】マグネシウムの含有率が5〜23質量%、他の含有金属及び不可避的不純物の含有率が、いずれもアルミニウムに対する固溶限未満であって、残部Alからなる組成のアルミニウム合金でブレーキ用ピストンを形成し、好適には、該ブレーキ用ピストンの熱伝導率を110〜40W/(m・K)とするとともに、アルマイト処理後の表面粗さを3.6μmRz以下とした。 (もっと読む)


【課題】スライドピンに支持させたアウタパッドのラトル音を防止するディスクブレーキ装置を提供する。
【解決手段】キャリパ12と、キャリパ12の爪部18の凹部と嵌合する凸部を備えたアウタパッド58と、キャリパ12をロータの軸方向へ案内する一対のスライドピン24(24a,24b)とを備え、アウタパッド58の制動トルクがスライドピン24により支承されるフローティング型のディスクブレーキ装置において、アウタパッド58を構成するプレッシャプレート60は、スライドピン24を挿通させる一対の貫通孔を備え、前記一対の貫通孔間の中心ピッチと前記一対のスライドピン間の中心ピッチとが異なるように設定し、前記貫通孔は、内周面に前記スライドピン24の摺動面との接触部を有すると共に、前記接触部の反対側に位置する内周面には前記内周面と前記スライドピン24との隙間を小さくする隙間埋め部を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】スライドピンに負荷される制動トルクを分散させると共に、ラトル音やクロンク音(カチン音)を抑制することのできるディスクブレーキ装置を提供する。
【解決手段】プレッシャプレート60には、ロータの回入側と回出側に一対、車両に固定されたサポート38から延設されるスライドピン24a,24bを挿通させるための貫通孔が設けられ、一対の貫通孔間の中心ピッチP1とスライドピン間の中心ピッチP2との関係が、P1>P2であり、プレッシャプレートをスライドピンに付勢させ、一対の貫通孔のうち、ロータ回入側に設けられた貫通孔ではロータ半径方向外側のロータ回出側に位置する内周面に、ロータ回出側に設けられた貫通孔ではロータ半径方向外側のロータ回入側に位置する内周面に、それぞれスライドピンを当接させる一対のパッドクリップ74を備えた。 (もっと読む)


【課題】スライドピンに負荷される制動トルクを分散させると共に、ラトル音やクロンク音(カチン音)を抑制することのできるディスクブレーキ装置を提供する。
【解決手段】キャリパ12をスライドピン24a,24bの基部側に係合させると共に、キャリパ12の爪部18内面に対してアウタパッドのプレッシャプレートを凹凸嵌合させ、アウタパッド58には、スライドピンの半径よりも大きな半径を持つ円弧面を有し、一対のスライドピンの先端側を挿通させる貫通孔を設けてアウタパッド58による制動トルクをスライドピンにて支承可能とし、アウタパッド58をスライドピンに弾圧する付勢手段を設けることにより制動に際したアウタパッド58の移動に伴って、スライドピンが貫通孔の円弧面に沿って摺動するようにした。 (もっと読む)


【課題】スライドピンに負荷される制動トルクを分散させると共に、ラトル音やクロンク音(カチン音)を抑制することのできるディスクブレーキ装置を提供する。
【解決手段】プレッシャプレート60は、ロータの回入側と回出側に一対、スライドピン24a,24bを挿通させるための貫通孔と、プレッシャプレート60を係止するパッドクリップを備え、一対の貫通孔間の中心ピッチがスライドピン24a,24b間の中心ピッチよりも大であり、パッドクリップは、アウタパッド58を爪部18に付勢させる第1バネ部94と、プレッシャプレート60をスライドピン24a,24bに付勢させ、一対の貫通孔66a,66bの内周面に、それぞれスライドピン24a,24bを当接させる第2バネ部96からなる。 (もっと読む)


【課題】 自動車、鉄道、産業機械などのブレーキ用摩擦材や、各種摺動部材、さらには化粧品用体質顔料、創剤用医薬品担体などの用途に有用な膨潤性粘土鉱物のみからなる多孔性球状粒子、およびその製造方法を提供する。
【解決手段】 膨潤性粘土鉱物からなる多孔質球形化凝集粒子を、650〜950℃の温度にて焼成処理してなる多孔性球状粒子、および膨潤性粘土鉱物を含む水懸濁液をディスク噴霧乾燥して、多孔質球形化凝集粒子を形成し、次いでこの多孔質球形化凝集粒子を、650〜950℃の温度にて焼成処理する多孔性球状粒子の製造方法である。 (もっと読む)


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