ペンタックス株式会社により出願された特許

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【課題】処置具挿通チャンネルを通じて体内汚液等による水撃作用があっても鉗子栓本体から蓋体が外れ難く、しかも蓋体を鉗子栓本体にスムーズに取り付けることができる内視鏡の鉗子栓を提供すること。
【解決手段】鉗子栓本体11の外周面に上端部28側から次第に径が窄まった逆テーパ筒部29を形成すると共に、逆テーパ筒部29に被さる蓋体12の内周面を、鉗子栓本体11の上端部28では鉗子栓本体11を締め付けず、逆テーパ部では上端部28から遠ざかるにしたがって鉗子栓本体11に対する締め付け量が大きくなる逆テーパ孔30状に形成した。 (もっと読む)


【課題】 温度上昇に伴う回転効率の低下を防止した超音波モータを提供する。
【解決手段】 櫛歯体12を備えるステータ1と、櫛歯体12の圧接面12aに圧接される圧接面21aを有する回転可能なロータ2と、ステータ1とロータ2を圧接させるための弾性手段16とを備え、両圧接面の少なくとも一方に温度変化によって摩擦係数が変化する樹脂膜4を有する超音波モータであって、温度変化に伴って弾性手段16の弾性力を変化させ、樹脂膜4の圧接面4aにおける摩擦力をほぼ一定に保持させる圧接力調整手段として形状記憶合金で弾性手段16を構成する。温度上昇して樹脂膜4の摩擦係数が低下した場合でも、圧接力調整手段により圧接力を増大し、樹脂膜4の圧接面4aでの摩擦力をほぼ一定に保持し、温度変化に伴う回転効率の低下を防止する。 (もっと読む)


【課題】被検物の両面に対して、実使用時に近似した塵の自然付着、自然剥離を実現することができる降塵装置を提供すること。
【解決手段】降塵装置は、内部を密閉状態にすることが可能なハウジングと、密閉状態にあるハウジング内部に、一定量の塵を散布する降塵部と、ハウジング内部に配設され、少なくとも一つの被検物を保持する保持部と、を有し、保持部は、被検物の各端面が略鉛直方向に沿って延出し、かつ該被検物が帯電しない状態で被検物を保持する構成にした。 (もっと読む)


【課題】ピストンの進退操作が軽く行われて作動性がよく、Oリングが切れる事故が発生し難くて耐久性の優れた内視鏡の操作弁を提供すること。
【解決手段】シリンダ11(21)内に軸線X方向に進退自在に嵌挿配置されたピストン12(22)の外周面に円周溝14が形成されて、シリンダ11(21)の内周面とピストン12(22)の外周面との間の隙間をシールするために円周溝14内に装着された弾力性を有する材料からなるOリング15が、シリンダ11(21)の内周面に当接して押し潰された状態になっている内視鏡の操作弁において、円周溝14の底面14aを、溝幅の中心位置付近が土手側付近より盛り上がった形状に形成した。 (もっと読む)


【課題】使用者が処置具の使用/不使用に関する情報を入力することなく適切な調光を行うことを可能とする電子内視鏡装置を提供する。
【解決手段】処置具挿通チャンネルに処置具が挿通されたかどうかを検出する処置具検出手段と、この検出結果を光源装置に送信する送信手段と、を電子内視鏡が備え、処置具検出手段の検出結果に基づいて電子内視鏡に供給する照明光の光量を調整する光量調整手段を光源装置が備える。好ましくは、処置具検出手段は、処置具挿通チャンネルの遠位端側に設けられている。さらに好ましくは、処置具検出手段は、処置具挿通チャンネルの内壁に設けられたメカニカルスイッチを有し、処置具によってメカニカルスイッチが押圧された時に処置具が挿通されたと判定される。 (もっと読む)


【課題】広い範囲で弾性率を変動させることができる圧電体振動子を提供する。
【解決手段】圧電体振動子は、駆動交流電圧VDが印加される駆動電極17と、調整交流電圧VAが印加される調整電極21とを備える。駆動交流電圧VDの振幅と、調整交流電圧VAの振幅との振幅比が調整され、調整に基づいて、駆動交流電圧VDの印加によって生じた圧電体振動子の駆動振動による歪みは、調整交流電圧VAの印加によって生じた圧電体振動子の調整振動によって増減せしめられる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造でありながら、携帯用光源装置を内視鏡に確実に着脱でき、しかも確実に装着されたか否かを目視により確認できる内視鏡と携帯用光源装置の着脱構造を得る。
【解決手段】内視鏡10に形成した係合凹部18を有する光源接続筒状部15と、光源接続筒状部に挿脱される発光挿入部29を有する携帯用光源装置20と、携帯用光源装置の外周面に回動可能として枢着されかつ接近する方向に回転付勢された回転挟持部材33と、回転挟持部材に形成した、発光挿入部を光源接続筒状部に挿入したときに係合凹部と係脱可能な係合突起35と、を備える。 (もっと読む)


【課題】。
【解決手段】近距離合焦端と遠距離合焦端の間において、焦点調節レンズ群を光軸に沿って移動しながら前記焦点調節レンズ群を含む撮像光学系により形成された被写体像を撮像手段により撮像し、複数位置において取得した画像信号に基づいて合焦位置を検出する合焦サーチを実行し、該合焦サーチにより検出した合焦位置に前記焦点調節レンズ群を移動する焦点調節手段と、前記撮像手段により撮像した画像信号に基づいて顔画像を検出する顔検出手段とを備え、前記焦点調節手段は、前記顔検出手段が顔画像を検出したときは、その顔画像の大きさが、所定しきい値未満のときは遠距離合焦端側から合焦サーチし、所定しきい値以上のときは近距離合焦端側から合焦サーチする。 (もっと読む)


【課題】ステンレス鋼製の湾曲操作ワイヤの後端付近に操作ワイヤ連結片が半田付けにより取り付けられた内視鏡において、ステンレス部材の半田付けに不可欠なフラックスを残留させることなく、湾曲操作ワイヤに対し取り付け位置を調整して操作ワイヤ連結片を半田付け固定することができる内視鏡及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】湾曲部12を挿入部可撓管11及び先端部本体13と連結する前に、湾曲操作ワイヤ15に対する操作ワイヤ連結片17取り付け位置の調整しろの全範囲にわたって湾曲操作ワイヤ15の外周面に半田付けコーティング21を施して、その半田付けコーティング21部分周辺を洗浄する。 (もっと読む)


【課題】回転軸に対して操作レバーを、操作部の分解性を損なうことなく強固に安定した状態に連結固定することができる内視鏡の操作レバーの連結固定構造を提供すること。
【解決手段】回転軸7の突端部71が、突端側へ次第に窄まった斜面(72)を有する台形状に形成されると共に、回転軸突端部71の斜面壁72に当接する斜面52を有する非円形状の嵌め合い孔51が操作レバー5に形成されて、嵌め合わせ状態において、操作レバー5の突端側表面5aより回転軸7の突端面71aが潜った状態になるように構成され、操作レバー5の突端側表面5aに配置されたワッシャ8に外方から通された有頭ビス9を、回転軸7の突端面71aに形成されたねじ孔74に締め込むことにより、ワッシャ8が有頭ビス9の頭部で押圧されて弾性変形し、その状態で操作レバー5が回転軸7に固定される。 (もっと読む)


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