株式会社コロナにより出願された特許

61 - 70 / 753


【課題】給湯量が少ない場合にも浴槽水加熱が確実に行え、かつ湯余りを防止する。
【解決手段】少なくともふろ加熱実績記憶手段42で記憶するふろ加熱実績に応じて目標沸き上げ温度Tsを決定し、目標貯湯熱量Qと目標沸き上げ温度Tsと給水温度Twとから目標貯湯容量Vsを算出し、目標貯湯容量Vに基づいて複数の貯湯温度センサ22のうち沸き終いを判定する沸き終い貯湯温度センサを定め、特定時間帯に目標沸き上げ温度Tsの湯を沸き上げるようヒートポンプ式加熱手段23を駆動制御し、沸き終い貯湯温度センサが所定の沸き終い温度を検出するとヒートポンプ式加熱手段23の駆動を停止するよう制御する制御手段40とを備えた。 (もっと読む)


【課題】風呂循環ポンプの凍結を確実に防止することが出来る風呂の凍結防止装置を提供する。
【解決手段】浴槽水を加熱する風呂熱交換器13と、該風呂熱交換器13と浴槽12とを結ぶ風呂循環回路14と、該風呂循環回路14に備えられ浴槽水を循環させる風呂循環ポンプ15と、外気温度を検知する外気温センサ27と、該外気温センサ27が凍結危険温度を検知すると、風呂循環ポンプ15を駆動させて浴槽水を循環させることで凍結防止する制御手段41とを備えたもので、前記制御手段41は、前記凍結防止運転時に浴槽12内の浴槽水の有無を判断し、浴槽12内に浴槽水がない場合には、風呂循環ポンプ15を最低回転数で連続運転させるようにしたことで、静かでありながら確実に風呂循環ポンプ15自身の凍結を防止出来るものである。 (もっと読む)


【課題】必要貯湯量には湯切れを抑制するために一定の余裕分の湯量が含まれているため、残湯量が多すぎたり、湯切れしたりすることがあった。
【解決手段】湯水を貯湯する貯湯タンク1と、この貯湯タンクに給水する給水管2と、貯湯タンク1から出湯する出湯管4と、貯湯タンク1の湯水を加熱する加熱手段29と、貯湯タンク1内の貯湯量を検出する貯湯量検出手段22と、特定時間帯に必要貯湯量Qsを沸き上げるよう加熱手段29を制御する制御手段40とを備えたものにおいて、制御手段40は、特定時間帯の開始時または特定時間帯の開始後の特定時刻に貯湯量検出手段22で貯湯タンク1内の残湯量を検出し、過去所定期間の一日ごとの残湯量を記憶し、残湯量に応じて必要貯湯量Qsを増減すると共に、過去所定期間の残湯量のバラツキ度合σ2に応じた値を加算して必要貯湯量Qsを補正するようにした。 (もっと読む)


【課題】低外気温時に、水滞留箇所の凍結を防止しつつ凍結防止用ヒータを不要にできる潜熱回収型給湯機を提供するものである。
【解決手段】給水管15と、燃焼ガスから顕熱を回収し一次受熱管6を流通する水を加熱する一次熱交換器7と、燃焼ガスから潜熱を回収し二次受熱管8を流通する水を加熱する二次熱交換器9と、給湯管16と、給水管15と一次受熱管6と二次受熱管8と給湯管16とで構成される給湯回路18と、二次熱交換器9で発生したドレンを排水するドレン排水経路11途中に設けられた中和器13とを備えたもので、中和器13または中和器13よりも上流側のドレン排水経路11と給湯回路18とを接続する連通路24と、連通路24を開閉する開閉手段25と、凍結防止温度を検出する温度検出手段22とを設け、給湯回路18での水加熱停止状態で、温度検出手段22が凍結防止温度を検出した場合は、開閉手段25を開いて通水させるようにした。 (もっと読む)


【課題】製造誤差や組み付け誤差で生じる保温効果の低下を防止した貯湯式給湯機を提供する。
【解決手段】加熱手段2で加熱された温水を貯湯する貯湯タンク7と、該貯湯タンク7を包囲する外装ケース1と、前記貯湯タンク7と外装ケース1との間の空間に前記貯湯タンク7の保温、断熱を行う発泡保温材26を備えたもので、前記発泡保温材26は、貯湯タンク7の上部を覆う上部保温材27と、貯湯タンク7の中間部を覆う中部保温材29と、貯湯タンク7の下部を覆う下部保温材28の少なくとも3部分に分割され、各部は上端及び下端に形成された、L字状の下部重合部30と逆L字状の上部重合部31とで重合して接合され、この重合部には下部重合部30と上部重合部31との間隔ちと、重合長さBからなる重合調整部34を予め設けたので、保温効果を継続させて長期に渡って良好な保温を得るものである。 (もっと読む)


【課題】給湯量のバラツキが大きい場合に、多量の湯が余ってしまう日があった。
【解決手段】特定時間帯に貯湯タンク1内の湯水を沸き上げるよう加熱手段29を制御する制御手段40を備え、制御手段40は、給湯量記憶手段41の記憶内容に基づき過去の所定期間における平均給湯量と給湯量のバラツキ度合を算出し、平均給湯量が貯湯タンク1の満タン容量より多い所定量以上、または平均給湯量が所定量未満かつバラツキ度合が所定値未満の場合には、特定時間帯外に貯湯量検出手段22が所定の第1沸き増し開始貯湯量未満を検出すると沸き増すよう加熱手段29を制御し、平均給湯量が所定量未満かつバラツキ度合が所定値より大きい場合には、特定時間帯外に貯湯量検出手段22が第1沸き増し開始貯湯量よりも少ない所定の第2沸き増し開始貯湯量未満を検出すると沸き増すよう加熱手段29を制御するようにした。 (もっと読む)


【課題】 人体センサにより人体の存在が検知できなければ発熱体の出力を低下させた省エネ運転に移行する電気ストーブを提供する。
【解決手段】 発熱体2に通電することで暖房運転をおこなう電気ストーブ1の本体ケース部5に人体センサ11を設置し、操作部15にある人体スイッチ20がON操作され、更に首振りスイッチ17がON操作された時、首振りモータ21を駆動している間は人体センサ11での人体検知をおこなわず、所定時間経過後に首振りモータ21を停止させ人体センサ11での人体検知をおこない、連続で所定回数以上人体の存在が検知されなかった時、首振りモータ21を停止させ発熱体2の出力を下げた省エネ運転に移行する制御にすることで、電気ストーブ1の周囲に存在する人体を正確に検知して適切な暖房運転をおこなうことが可能となる。 (もっと読む)


【課題】気化式予混合燃焼のNOxと消火時の臭気を低減した燃焼装置を提供する。
【解決手段】加熱ヒーター2を備え気化ガスと燃焼空気とを予混合する有底筒状の気化筒1と、該気化筒1からの予混合気を周壁に設けた複数個の炎孔7、8、9で燃焼させる有天筒状のバーナヘッド6とを備えたもので、前記バーナヘッド6の外周壁には、金網状の外網10を壁面に密着せさて備えると共に、この外網には貴金属触媒12を担持させて低い空気比で触媒燃焼を行わせ、更にバーナヘッド6の外周には、底部に二次空気孔14を備えたバーナヘッドリング13を備えたことにより、燃焼時のNOxを低減しながら消火時の臭気も低減し、常に安心して使用出来るようにしたものである。 (もっと読む)


【課題】気化式予混合燃焼の消火時の臭気を低減した燃焼装置を提供する。
【解決手段】加熱ヒーター2を備え気化ガスと燃焼空気とを予混合する有底筒状の気化筒1と、該気化筒1からの予混合気を周壁に設けた複数個の炎孔7、8、9で燃焼させる有天筒状のバーナヘッド6とを備えたもので、前記バーナヘッド6の外周壁及び内周壁には、それぞれ金網状の外網10と内網11を、壁面に密着せさて備えると共に、外網には貴金属触媒12を担持させて触媒燃焼を行わせ、内網11は外網10より線径を太くし体積を増加させたので、貴金属触媒12による触媒燃焼の保有熱で未燃ガスを完全燃焼させて臭気を低減すると共に、内網11の熱吸収で逆火を阻止して良好な燃焼を得るものである。 (もっと読む)


【課題】給湯使用量が少ない場合でも、ヒートポンプ式加熱手段のCOPとふろ加熱能力を向上させることができるようにする。
【解決手段】給湯に必要な熱量を決定するステップ(S2)と、給湯に必要な熱量と貯湯タンクの容量と給水温度とから給湯分沸き上げ温度を算出し、算出した温度が最低沸き上げ温度以下のときは最低沸き上げ温度を給湯分沸き上げ温度として決定するステップ(S3)と、給湯に必要な熱量と給湯分沸き上げ温度と前記給水温度とから目標沸き上げ量を決定するステップ(S4)と、ふろ加熱実績に応じた所定温度を給湯分沸き上げ温度に加算して目標沸き上げ温度を決定するステップ(S6)と、目標沸き上げ温度の湯を前記目標沸き上げ量沸き上げるステップ(S13)とを有した。 (もっと読む)


61 - 70 / 753