株式会社大林組により出願された特許

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【課題】 地震時の変位や残留変位が過大にならないようにする。
【解決手段】本発明に係る制振柱1は、単一の柱体2の材軸方向にその頂部から複数の集合柱部材3を延設するとともに、該集合柱部材のうち、隣り合う集合柱部材3,3の間に摩擦機構4を介在させてある。摩擦機構4は、ステンレス板11a,11bで構成してあるとともに、中央柱部材3aと各側方柱部材3b,3bの間にそれぞれ配置してあり、両者が互いに摺動自在となるよう、ステンレス板11a,11bを中央柱部材3aと側方柱部材3bにそれぞれ位置決めしてある。一方、集合柱部材3a,3bに形成されたアンボンド孔12とステンレス板11a,11bに形成された貫通孔にPC鋼棒13を挿通し、その両端に座金14をそれぞれ通した上、ナット15を螺合することで、ステンレス板11a,11bの摺動面に法線方向の押付け力を導入できるようになっている。 (もっと読む)


【課題】コンクリート構造物に穿孔する際に、コンクリート構造物内に埋設されている各種の配管等を切断したり傷付けたりするのを防止する。
【解決手段】コンクリート構造物65に孔を形成するための穿孔方法であって、穿孔面が平面で形成されるとともに、軸線方向に貫通するコア孔が設けられ、かつ、該コア孔の内外を貫通する孔又はスリットが少なくとも1箇所に設けられる円柱状の砥石ビット55を用い、流体供給手段45により前記コア孔を介して前記穿孔面に流体を供給しながら、該砥石ビット55を回転させつつ推進させることにより、前記コンクリート構造物65に孔を形成する。 (もっと読む)


【課題】災害時要援護者が安心して避難することが可能な災害時要援護者のための施設を備えた建物を提供する。
【解決手段】複数の階床を備え、避難階以外の同一階に、災害時要援護者のための施設として設けられた要援護者用室と健常者が使用する一般室とが設けられている災害時要援護者のための施設を備えた建物であって、前記要援護者用室及び前記一般室は同一の廊下を介して、前記避難階への移動設備と繋がっており、前記要援護者用室の扉に面して前記災害時要援護者が待機する一時待機エリアが設けられている。 (もっと読む)


【課題】 摩擦板で摩擦を生じさせるための締付け力、緊張力といった引張力の導入作業を効率よく行う。
【解決手段】本発明に係る摩擦ダンパー1は、両面摩擦板2の各面3,7に該両面摩擦板が挟み込まれるようにして摩擦板4と摩擦板6とをそれぞれ摺動自在に配置し、両面摩擦板2に形成された長孔25にロッド21を挿通して該ロッドで摩擦板4と摩擦板6とを互いに引き寄せるとともに、摩擦板4が収容されるように両面摩擦板2の一方の面3にボックス体5を取り付け、両面摩擦板2の一方の面3のうち、ボックス体5で覆われた領域を除く周縁領域8を、互いに対向するコンクリート部材のうち、一方のコンクリート部材に固着するとともに、摩擦板6に連結された荷重伝達部材17を他方のコンクリート部材に固着してなる。 (もっと読む)


【課題】既存建築物の吹付けアスベスト粉塵飛散抑制を図る粉末状の粉塵飛散抑制剤およびこれを含む薬剤を用いる粉塵処理方法を提供する。
【解決手段】本発明は、(a)粉末状の珪酸塩からなる結合剤と、(b)粉末状の水溶性高分子からなる増粘剤と、(c)粉末状の水分吸収性樹脂からなる保水剤および/または(d)粉末状のイソブチレン無水マレイン酸共重合物のナトリウム塩架橋物とを含有する粉末状の粉塵飛散抑制剤である。 (もっと読む)


【課題】災害時要援護者が安心して避難することが可能な災害時要援護者のための施設を備えた建物を提供する。
【解決手段】複数の階床を備え、避難階以外の同一階に、災害時要援護者のための施設として設けられた要援護者用室と健常者が使用する一般室とが設けられている災害時要援護者のための施設を備えた建物であって、前記要援護者用室及び前記一般室は、前記避難階への移動を可能とする2つの移動設備を繋ぐ同一の廊下に面した扉を有して、前記廊下に沿う方向に並べて配置され、前記要援護者用室及び前記一般室のうちの一方の部屋は複数設けられ、他方の部屋は少なくとも1部屋設けられており、前記廊下には、当該廊下を、前記一方の部屋と前記他方の部屋との間にて仕切る防火設備が設けられている。 (もっと読む)


【課題】災害時要援護者が安心して避難することが可能な災害時要援護者のための施設を備えた建物を提供する。
【解決手段】複数の階床を備え、避難階以外の同一階に、災害時要援護者のための施設として設けられた要援護者用室と健常者が使用する一般室とが設けられている建物であって、前記要援護者用室及び前記一般室は同一の廊下にて、前記避難階への移動設備と繋がっており、前記廊下の床面には、前記要援護者用室と繋がった前記災害時要援護者用の避難経路と、前記一般室と繋がった前記健常者用の避難経路と、を示す表示が施されている。 (もっと読む)


【課題】検知精度を高めることができるとともに、検知した損傷箇所を補修するまでの間、損傷箇所を通じて汚水等が拡散するのを防止できる自己修復マット及び漏水検知システムを提供する。
【解決手段】地盤19に形成された凹所16の内面17に施工された遮水シート8、9の損傷の有無を電気的に検知する漏水検知システム10であって、遮水シート8、9間に自己修復マット1を設置し、自己修復マット1の上部に測定電極11を設置し、地盤19の内部、及び凹所16の内部にそれぞれ電流電極12、13を設置し、測定電極11、及び電流電極12、13を定電流装置14に接続する。自己修復マット1は、膨潤性を有する材料からなる内層2と、内層2の上下に積層される透水性を有する材料からなる外層3、4とからなるシート状をなし、上下の外層3、4のうちの少なくとも何れか一方には、導電性が付与され、導電性が付与された外層3、4の上部に測定電極11を設置する。 (もっと読む)


【課題】杭と躯体における曲げモーメントの伝達を低減させるために、杭と躯体の間に小径部を設ける。その場合において、杭と躯体の間に大きな軸力が作用した際に、杭の小径部の下方に生じる破壊を防止する。
【解決手段】コンクリート造の杭30と躯体20の接合構造10は、杭30と躯体20との間に、その径が杭30の径に比べて小さくなるように形成された小径部40が介在されてなり、杭30は、その外周に沿って埋設された外部鉄筋かご30と、外部鉄筋かご30の内周側に埋設され小径部40の下方のコンクリートを囲繞する内部鉄筋かご50とを備える。 (もっと読む)


【課題】構造物が画成する長手空間において局所的に排気効率を向上させることを選択可能なアスベスト除去方法を提供する。
【解決手段】エレベータシャフト内の第1区画を作業場として他の区画から隔離する隔離工程と、作業場の気圧を大気圧よりも低い負圧に設定する負圧設定工程と、供給量が排気量よりも小さくなるよう制御しつつ送風機により作業場に空気を供給する空気供給工程と、作業場内においてエレベータシャフト内のアスベストを除去する除去工程と、足場を移動させる工程と、エレベータシャフト内の第1区画とは異なる第2区画を他の作業場として他の区画から隔離する隔離工程と、他の作業場に対して、負圧設定工程、空気供給工程、除去工程を実行する工程と、を備える。
【選択図】図3
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