株式会社大林組により出願された特許

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【課題】逆打ち支柱のスタッドの逆打ち支柱からコンクリート杭へのせん断力の伝達性能を有効に発揮させることを課題とする。
【解決手段】コンクリート杭30に下部が埋設され、当該埋設部分の外周面に複数のスタッド21が設けられた逆打ち支柱20であって、複数のスタッド21が、前記埋設部分の上下両側がそれらの間よりも本数が多くなるように配置されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】十分な引張強度を確保しつつ柱や梁といった鉄筋コンクリート部材に現地で適用できるようにする。
【解決手段】本発明に係る耐震補強方法を用いてRC柱1を耐震補強するには、まずRC柱1の鉄筋かぶり部分2を斫り、次いで元の断面と同じになるよう型枠3を建て込んだ後、別途作製されたフレッシュモルタルを充填するが、かかるフレッシュモルタルは、常温養生可能な超高強度繊維補強モルタルとなるよう、セメント、シリカフューム、水、減水剤、細骨材及び高張力繊維で構成するとともに、セメントを、CSが40.0〜75.0質量%、CAが2.7質量%未満含有され、かつ45μmふるい残分が8.0質量%未満となるように構成し、細骨材を、粒径0.15mm以下の粒群が15〜85質量%で、かつ0.075mm以下の粒群が3〜20質量%含有されるように構成する。 (もっと読む)


【目的】袋体の内圧が大きくなっても袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【構成】本発明に係る袋体固定具6を構成する狭着部材11及び狭着部材12には芯材挿通孔27,20をそれぞれ形成してあり、狭着部材11にはボルト14が挿通されるボルト挿通孔26を形成してあるとともに、狭着部材12にはボルト14の先端がねじ込まれる雌ネジ孔21を形成してある。ボルト14は、狭着部材11及び狭着部材12を芯材2の材軸に沿って互いに引き寄せるとともに、袋体3の端部周縁61を、狭着部材11と環状部材13の一端との間、及び環状部材13の他端と狭着部材12との間にそれぞれ狭着できるようになっている。 (もっと読む)


【目的】袋体の内圧が大きくなっても袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【構成】本発明に係る地山補強用袋体41は、芯材2が挿通配置される袋本体3と該袋本体の各端に取り付けられた固定部材6a,6dとを備え、固定部材6aは、袋本体3の一端周縁13aが外周面に当接される袋側スリーブ14a及び該一端周縁が袋側スリーブ14aとの間に狭着されるかしめ部材15aからなり、袋側スリーブ14aの内周面には、芯材側スリーブ11aの一端に形成された雄ネジ12aに螺合される雌ネジ16aを形成してあるとともに、固定部材6dは、袋本体3の他端周縁13bが外周面に当接される袋側スリーブ14d及び該他端周縁が袋側スリーブ14dとの間に狭着されるかしめ部材15dからなる。地山補強用袋体41は、芯材側スリーブ11bの一端の外周面に形成された雄ネジ12bに螺合される移動制限部材17を備える。 (もっと読む)


【課題】狭隘な領域でも実施可能なソイルセメント柱列壁の載荷試験方法を提供する。
【解決手段】本設利用するソイルセメント柱列壁1の載荷試験方法であって、重錘12をソイルセメント柱列壁1の上に落下させることによる急速載荷試験を実施することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】異常を感知する必要がある場合に施設内に設置し、異常を感知する必要がない場合に施設内から撤去可能な動型感知装置を提供する。
【解決手段】施設の異常を感知する移動型感知装置1であって、施設内に設置可能、かつ移動可能な支持手段2と、支持手段2によって支持されるとともに、異常を感知する感知器15と、感知器15が感知した異常信号を受信する受信器20とを備えている。支持手段2は、伸縮可能に構成されている。異常を感知する必要がある夜間等に施設内に設置し、異常を感知する必要がある昼間等に施設内から撤去することができ。 (もっと読む)


【課題】建物解体工事用の貨物リフトを、揚重機を使用せずに設置することを可能とする。
【解決手段】建物解体工事用の貨物リフトの昇降荷台30を支える鉄塔20を、複数の柱体22を繋ぎ合わせて構築するために、柱体22を組立段階の鉄塔20の頭部まで吊り上げる吊上装置10であって、柱体22を吊り上げるためのチェンブロック104と、鉄塔20に高さ可変に固定され、その固定位置の上方においてチェンブロック104を横方向に移動可能に支持するフレーム110と、前記固定位置の上方において横方向に移動可能にフレーム110に支持され、柱体22を吊り上げるチェンブロック104と、吊り上げ対象の柱体22の頭部に着脱可能に固定された架台108と、架台108に支持され、鉄塔20に対する固定を解除されたフレーム110を吊り上げるチェンブロック106とを備える。 (もっと読む)


【目的】袋体の内圧が大きくなっても袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【構成】本発明に係る袋体固定具6を構成する狭着部材11及び狭着部材12は、筒状壁15,18及びそれらの一端の内側に設けられた底部16,19からなるとともに、該各底部に芯材挿通孔17,20をそれぞれ形成してあり、筒状壁15の壁断面には、該各筒状壁の材軸に沿ってボルト14が挿通されるボルト挿通孔26を形成してあるとともに、筒状壁18の壁断面には、該筒状壁の材軸に沿ってボルト14の先端がねじ込まれる雌ネジ孔21を形成してある。ボルト14は、狭着部材11及び狭着部材12を芯材2の材軸に沿って相対的に引き寄せるとともに、袋体3の端部周縁61を、狭着部材11と環状部材13の一端との間、及び環状部材13の他端と狭着部材12との間にそれぞれ狭着できるようになっている。 (もっと読む)


【課題】袋体の内圧が大きくなっても袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【解決手段】本発明に係る袋体固定具1は、芯材4が挿通され該芯材に固着される内スリーブ6と該内スリーブと同軸に配置され該内スリーブとの間に袋体2の端部周縁7が挿通される外スリーブ8とを備え、内スリーブ6は、芯材4に固着される内スリーブ本体9と、袋体2が配置された側にて内スリーブ本体9から径方向外方に延設された押圧保持部10とで構成してあり、押圧保持部10には、外スリーブ8の端部開口21が袋体2の端部周縁7を介して当接される当接面22を形成してある。袋体固定具1は、袋体2の配置側と反対の側にて内スリーブ本体9の外周面に着脱自在に取り付けられる移動制限部材23を備え、該移動制限部材には、外スリーブ8の端部開口24が袋体2の端部周縁7を介して当接される当接面25を形成してある。 (もっと読む)


【課題】動力を必要とすることなく、室内を除湿することができる除湿装置を提供する。
【解決手段】建物の外壁15に設けられた貫通孔18内を挿通して、一端部を室内19に、他端部を室外21に引き出し、室内側端部に板状、棒状のブリッジ部2を有するS字状のヒートブリッジ3を、室外側端部に排水板7を有する排水部6を備え、ヒートブリッジに室内の空気を接触させて結露21を生じさ、該結露水を排水部よりドレン水として排出する。 (もっと読む)


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