オカモト株式会社により出願された特許

11 - 20 / 118


【課題】バリア性及び加工性に優れた使い捨てカイロ用外袋を提供する。
【解決手段】基材フィルム1として二軸延伸ポリプロピレンを用いることにより、酸素透過度及び透湿度のバリア性能が高くなるとともに衝撃強度及び突刺強度が強くなって、加圧しながらヒートシールする際にピンホールなどのエアリークが発生しない。バリアフィルム2の樹脂フィルム2aの外面に化学気相成長法で蒸着膜2bを蒸着させることにより、樹脂フィルム2aの外面に沿って平板状の蒸着膜2bが層状に積み重なるように蒸着されるため、バリアフィルム2にテンションが作用して樹脂フィルム2aが伸びでも平板状の蒸着膜2bが位置ズレするだけでクラックが発生しない。基材フィルム1の内面と蒸着膜2bとの間に溶融樹脂層4を挟み込み、押出しラミネーションで貼り合わせることにより、一工程で基材フィルム1とバリアフィルム2が積層される。 (もっと読む)


【課題】保温性と柔軟性に優れて破れ難く且つ手の着脱が容易な塩化ビニル製手袋を提供する。
【解決手段】手袋本体A1の中間層として、発泡剤が混入された塩化ビニル材料の加熱で、その全面に亘って多数の独立気泡2aが略均一な密度で発泡して所定厚さの発泡層2を形成することにより、手袋本体A1に適度な断熱性と可撓性が得られるとともに、手袋本体A1の厚さにバラツキが発生せず、部分的に破れ難くなり、さらに発泡層2の内面全体に形成された独立気泡2aの端部による凹凸部2bに沿って被覆層3を積層形成することにより、被覆層3が凹凸形状となって、手袋本体A1への手の出し入れ時に適度な滑り性が得られ粘着し難くなる。 (もっと読む)


【課題】開封が頗る簡単で、開封後、切刃の刃先を覆う保護カバーとして利用することができ、シート状物を切断するとき、シート状物を切刃の刃先との間で挟み込んだ状態でシート状物を切刃に沿わせて速やかに切断することができる収納ケースを提供する。
【解決手段】ラップフィルムのロール体bが収納されるケース本体1と、開口部を開閉する蓋体3と、蓋体3から連設されて前側立上り壁1aに重なるシート押え片4と、前側立上り壁1aとの連設コーナに沿う底面壁1bに固着された切刃5とを備えている。シート押え片4は、前側立上り壁1aの外側全面に沿って重なり、切刃5の刃先を覆うように連設コーナから飛び出す幅広状に形成され、当該幅方向の略中央部位に長辺方向の折り目6を備えており、飛出し先端縁4aに開封用指掛け凸部7を備えて、シート押え片4の折り目6から飛出し先端縁4aに至る先端側領域4bをケース本体1にスポットで貼着してなる。 (もっと読む)


【課題】環境保全の意識を高めた生産及び商品流通を普及させるに際して、導入リスクを低減することができると共に、効率的な生産を可能にする。
【解決手段】シート状物分断治具1は、刃付き紙製収納箱20を用い、刃付き紙製収納箱20の一部を刃20bが付いた状態で切り離した刃付き紙片2と、刃付き紙片2を刃20bの長手方向に沿って補強支持する補強支持体3とを備え、補強支持体3は、収納箱10の係止孔11に挿入して係止される係止突部3a,3bを有すると共に、刃付き紙片2を粘着固定する粘着面3cを有する。 (もっと読む)


【課題】低コストで簡単に製造可能であって、内視鏡による観察下での病変部位に対する内視鏡処置について、その熟練度が要求されることなく短時間で効率的に行うことを可能にすることで、施術者及び患者への負担を大幅に軽減することが可能なコンパクトな組織結合用弾性体を提供する。
【解決手段】体内の生体組織の少なくとも2箇所の部位を互いに結合するために用いられる組織結合用弾性体であって、無端状に連続して形成された樹脂製の環状弾性体2を備えており、環状弾性体は、その厚さTを200μmに設定することで、当該環状弾性体自身の形状を一定の中空リング状に保持可能に構成されている。この場合、環状弾性体は、天然ゴムラテックスで成形されている。 (もっと読む)


【課題】高い柔軟性や屈曲性に加えて、繰り返し受ける擦れ現象に対しての耐摩耗性を有する合成樹脂レザーを提供する。
【解決手段】熱可塑性ポリウレタンを主成分とする皮膜10の裏面側に接着層11を介して基材12を接着した合成樹脂レザーであって、皮膜10は、その表面に、水性ポリカーボネート系ポリウレタンをカルボジイミド基含有水性架橋剤で架橋した表面処理剤の塗布によって形成される表面処理層10Aを有する。 (もっと読む)


【課題】高い柔軟性や屈曲性に加えて、繰り返し受ける擦れ現象に対しての耐摩耗性を有する合成樹脂レザーを提供する。
【解決手段】熱可塑性ポリウレタンを主成分とする皮膜10の裏面側に接着層11を介して基材12を接着した合成樹脂レザーであって、皮膜10は、その表面に、シリコーン共重合したポリカーボネート系ポリウレタンをイソシアネート系架橋剤で架橋した油性表面処理剤の塗布によって形成される表面処理層10Aを有する。 (もっと読む)


【課題】 温熱付与体の発熱終了後に、温熱付与体のみを簡便に剥がし取ることができる皮膚貼付積層体を提供すること。
【解決手段】 基材層21と、該基材層の一面側に形成されて皮膚に直接貼付するための皮膚粘着剤層22とを有する皮膚貼付体20と、発熱剤11と、該発熱剤を収容する発熱剤収容層12とを有する温熱付与体10と、を備え、前記温熱付与体10の一面側の発熱剤収容層12と前記皮膚貼付体20の前記基材層21の他面側とが、易剥離性接着層30を介して接着されて形成されることを特徴とする皮膚貼付積層体1。 (もっと読む)


【課題】遮熱シートの表面温度を低く抑えることができ、且つ遮熱シートで仕切られた内側の空間の温度上昇を抑えることができ、濃色系の色味を付与することができ、単層のシートで生産コストを低く抑えることができる。
【解決手段】熱可塑性樹脂の基材中に赤外線透過顔料及び赤外線反射材を練り込んだ組成物を、シート状に成形加工した遮熱シートであり、赤外線反射材を金属酸化物被覆雲母にした。 (もっと読む)


【課題】複数のシート本体を繰り返して連結・分離する。
【解決手段】シート本体1が複数用意され、各シート本体1の係止部4をそれぞれの切り込み4a同士が嵌り合うように係止させることにより、複数のシート本体1がそれぞれの長手方向へ一列に連結され、また、この連結状態においてシート本体1の係止部4の切り込み4a同士を取外すことにより、複数のシート本体1が分離され、それぞれのシート本体1に形成された吊り下げ手段2を利用して、商品陳列用の棚の側面や壁などの設置面Wに対して個別に吊り下げ可能となる。 (もっと読む)


11 - 20 / 118