株式会社岡村製作所により出願された特許

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【課題】天板と脚とを分離した状態で運搬でき、しかも、現場での組立作業を簡便に行えるようにして、作業コストを低減することができるとともに、積載効率の向上を図る。
【解決手段】上部に天板を組立可能に支持する左右1対の脚3,3の下端に、ロック装置9付きのキャスタ8をそれぞれ設け、天板4に設けた操作レバー10とロック装置9とを、連係手段12をもって連係し、操作レバー10の操作により、ロック装置9をロック状態Lとアンロック状態Uとに切り換え可能としたテーブルにおいて、連係手段12を、操作レバー10から脚3に沿って下方に向かって延出する第1連係手段12Aと、各ロック装置9から脚3に沿って上方に向かって延出する第2連係手段12Bとにより形成し、第1及び第2連係手段12A,12Bの遊端部同士を、脚3に沿う位置において、分離可能に連結する。 (もっと読む)


【課題】ブラケットを、地震時の振動等により簡単に外れることなく、支柱に強固に、しかも簡単に係止することができるとともに、室内のレイアウトの変更等に合わせて、ブラケットの交換や取付位置の変更を簡単に行うことができるようにした間仕切装置を提供する。
【解決手段】左右1対の支柱1間にパネル4を架設してなる間仕切装置において、支柱1の内側面に、上下2個ずつの係合孔7を設け、パネル4を係止するブラケット3における支柱1の内側面と対向する当接面3bの下部に、下方の係合孔7の下縁に係合する下向きの鉤形の係合片9を設けるとともに、当接面3bの下部に、係合片9を下方の係合孔7の下縁に係合させたとき、上方の係合孔7に嵌合しうるようにした嵌合突部8を設ける。 (もっと読む)


【課題】脚柱の上端に、天板支持部材を、強固にかつ容易に固定し得るようにする。
【解決手段】脚柱5の上端の台座6の周縁部の複数の上向係合部16間に、内面23が外方を向く傾斜面をなし、両側に1対の被係合部22を有する天板支持部材7の基端部21を嵌合し、天板受座8をボルト9により脚柱に締付けることにより、その下面に突設した下向突部の外周面により、天板支持部材7の内面23を外向きに押圧する。 (もっと読む)


【課題】幕板への幕板支持部材の組付けが簡単に行え、幕板本体に対する閉塞部材の抜止めを、幕板支持部材の組付けと同時に容易に行えるようにする。
【解決手段】幕板5を、左右の両端が開口する左右方向を向く中空板状の幕板本体5Aと、この幕板本体5Aの各側端の開口11に差込み部15を嵌合することにより、幕板本体5Aの各側端を閉塞する閉塞部材5Bとにより構成し、各閉塞部材5Bの差込み部15と幕板本体5Aの前面とに、互いに整合する嵌合孔16,16、12,12を設け、この嵌合孔16,16、12,12に、各幕板支持部材9の後面に突設した突部19,19を嵌合することにより、閉塞部材5Bを幕板本体5Aの側端より抜け止めする。 (もっと読む)


【課題】高さ調節を高さ調節部の多段構造として家具足取付け脚の種々仕様に対応可能にした簡単かつ分別廃棄可能な家具足の提供。
【解決手段】家具支持脚部位100に嵌着可能な固定冠座20を上端部に備え、家具設置支承面で荷重負荷を受承する受座30を下端に備え、間に多段螺動杆40から成る高さ調節部60を有し高さ調節部60の多段螺動杆40下段ねじ軸41と、該下段ねじ軸41に螺合すると共に固定冠座20に形成した調節ねじ部に螺合する上段ねじ軸51とで構成し、固定冠座20は、多段螺動杆40の軸心方向と交差する方向に組立、分割自在な可分割構造を有し、また受座30の座板と押え板とは両者間に介在して両者を相互に着脱自在に結合すると共に結合時に前記高さ調節部の多段螺動杆40の最下端部位を挟持する結合手段を設けた多段可調高さ型家具足とした。 (もっと読む)


【課題】高さの異なるパネル同士を、簡単な手段で、容易に、かつ互いの対向面に隙間が形成されることのないように段差連結する。
【解決手段】高さの高いパネル1における連結側側面の側部フレーム3に、連結孔4を穿設し、この連結孔4に、平板状の固定片8aと、この固定片8aの一端に連設された上向きの押え片8cとからなる連結金具8における前記押え片8cを嵌合し、この押え片8cの内側面を、前記側部フレーム3における連結孔4の上部裏面に圧接させた状態で、前記固定片8aを、高さの低いパネル2の上端面に固着する。 (もっと読む)


【課題】横杆と脚杆とに連結誤差の生じる恐れを小さくし、見栄えのよい脚体を提供する。
【解決手段】前後1対の横杆4と左右1対の側杆5とからなる角枠状フレームの四隅部に脚杆を設けた家具の脚体において、脚杆を、角筒状をなすカバー材10と、このカバー材10に嵌合された芯材11との二重構造とし、これらカバー材10と芯材11とを、互いに前後方向に相対的に押動する相対移動手段19,19をもって互いに結合し、かつ前記芯材11に一体的に連設された左右方向内向きの連結部材14と、横杆4とを、互いに連結する。 (もっと読む)


【課題】特殊な構造や耐火材料を用いることなく、耐火性能を高めることができるとともに、容易に組み立てられるようにした耐火間仕切装置を提供する。
【解決手段】床1に設けた左右方向を向く幅木3、3と、天井2に設けた左右方向を向く笠木4、4との間に、互いに前後に離間して対向するものを1対とする複数対の支柱5、5を、左右方向に適宜の間隔をもって立設し、前方の支柱5と幅木3と笠木4の前面、および後方の支柱5と幅木3と笠木4の後面に、それぞれ耐火性のパネル6、6を装着することによって、前後の支柱5、5およびパネル6、6の間に、空気による断熱層を形成する。 (もっと読む)


【課題】設置現場における作業負荷を軽減できるとともに、トレーの交換作業等を容易に行うことができるロータリーラックを提供すること。
【解決手段】基枠の上下多段に配置された駆動スプロケットS1及び従動スプロケットに、複数のリンクプレート2a,2bを連結ピン13にて連結することにより形成された無端チェーンを、駆動スプロケットS1及び従動スプロケットの外周縁に形成された係合溝に連結ピン13を係合させて掛け渡すとともに、基枠の上下多段に環状に敷設したレール4a,4bに走行可能に載置した複数のトレー7を、連結ピン13とは別個に設けた取り付け手段20,21によりリンクプレート2aに取り付けた。 (もっと読む)


【課題】火災時等におけるパネルの反りを、簡単な構造により、確実に防止しうるようにすることにより、耐火性能の向上を図ることができ、しかも特殊な構造や耐火材料を用いることなく、安価に製造でき、さらに容易に組み立てられるようにした耐火間仕切装置を提供する。
【解決手段】天井の下面に固着した笠木4の前面に、櫛歯状の複数の上向突片22bを設け、これに、パネルの上端部に被嵌するようにした上部受材24における後片24aの下端に設けた櫛歯状の複数の下向片を、互いに噛み合わせて係合させることにより、パネル6の上端部の反りを防止するようにする。 (もっと読む)


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