株式会社岡村製作所により出願された特許

1,001 - 1,010 / 1,415


【課題】火災時等におけるパネルの反りを、簡単な構造により、確実に防止しうるようにすることにより、耐火性能の向上を図ることができ、しかも特殊な構造や耐火材料を用いることなく、安価に製造でき、さらに容易に組み立てられるようにした耐火間仕切装置を提供する。
【解決手段】天井の下面に固着した笠木4の前面に、櫛歯状の複数の上向突片22bを設け、これに、パネルの上端部に被嵌するようにした上部受材24における後片24aの下端に設けた櫛歯状の複数の下向片を、互いに噛み合わせて係合させることにより、パネル6の上端部の反りを防止するようにする。 (もっと読む)


【課題】マストやガイドローラに関わる製造コストを低減できるとともに、荷台の組み付けの際に傾き調整作業等を容易に行うことができる荷の昇降装置を提供すること。
【解決手段】マスト2の上下方向に向けて、前側及び後側を向く一対のガイド面14a、4bが延設されるとともに、一方のガイド面14aを転動する上部ガイドローラ15aと、該上部ローラ15aよりも下方に配置され、他方のガイド面14bを転動する下部ガイドローラ15bとを介して荷台3が昇降自在に支持されるとともに、荷台3本体には、上部ガイドローラ15a及び前記下部ガイドローラ15bのうちの少なくともいずれか一方の該荷台3本体に対する前後方向の位置調整が可能な位置調整手段TB1,2、ナットN1,2が設けられている。 (もっと読む)


【課題】ナイトカバーの固定作業および取り外し作業における安全性を維持しながら、これら作業を容易に行うことができるオープンショーケースを提供すること。
【解決手段】前面が開放する冷蔵室の前面にエアーカーテンを形成して冷蔵室を保冷するようにしたオープンショーケースにおいて、冷気吹出口前方に前倒しの傾斜ブラケット16を配し、この傾斜ブラケット16は、冷蔵室の前面を覆うナイトカバー30を載置する受部18と傾斜部17を有し、キャノピー天板20と前記傾斜部17でナイトカバー30の取着部32を収納する空間部27を形成し、前記受部18に前記ナイトカバー30を載置した状態で前記取着部32を前記空間部27に挿入して、係着手段24により固定した。 (もっと読む)


【課題】ステージの基本構造を変更したり、特別な加工等を施したりすることなく、ステージの前面開口部を扉により体裁よく閉塞する。
【解決手段】陳列棚本体1の下部に設けた前方に突出する箱型ステージ17の天板8の下側に、前面が開口する収納スペースSを設けてなる箱型ステージ付き陳列棚において、前記収納スペースSの前面開口部に、正面視方形をなす取付枠18と、この取付枠18に枢着され、前記開口部と取付枠18の前面を開閉しうる大きさの扉19とからなる扉ユニット2を、前記取付枠18を前記収納スペースSの前面開口部内に嵌め込むようにして、着脱可能に取付ける。 (もっと読む)


【課題】係合部の係脱を把手の引出し作用と同期して確実に行うことができるともに、引出しを引き出す際に、把手に対し偏心した力が加わった場合でも、長寸化、複雑化することなく把手の操作をスムーズに行うことができる引出しのラッチ作動機構を提供すること。
【解決手段】引出し2の正面板3の前面に設けた把手5と、該把手5の操作と連動して前後摺動するスライド軸59と、該スライド軸59と連動してスライド軸59と直行する方向に摺動する係合部49と該係合部49が係脱する筐体側の被係合部とを備えたラッチ装置33と、を有する引出しのラッチ作動機構において、把手5を、正面板3の前方に突出する左右または上下に広幅の手掛け部6と、該手掛け部6から後方に延設された広幅の摺動部7と、該摺動部7の後端でスライド軸59と螺着される取付部8とを備えるものとし、正面板3に、摺動部7を前後摺動可能かつ回動不能にガイドする開口部3bを設けた。 (もっと読む)


【課題】肘掛けを長寸とすることなく、テーブル使用時の前後寸法を大とし、使い勝手を向上させる。
【解決手段】脚体に、肘掛支柱4よりも前方に突出する左右1対の座支持ブラケット8、8を設け、この両座支持ブラケット8,8の前部により座10を支持し、不使用位置におけるテーブル14の後端が、前記座支持ブラケット8による座10の支持部よりも後方に位置しうるようにする。 (もっと読む)


【課題】テーブルを水平な使用位置としたときでも、肘掛けに肘を載せた状態で、手首を下方に曲げ、手をリラックスさせうるテーブル装置を提供する。
【解決手段】肘掛け6の前端に、テーブル14の側端部を不使用位置と使用位置とに回動可能に支持するテーブル支持片11を、その上端面が肘当て5の上面よりも下位となるように前向きに突設するとともに、使用位置において前記肘当て5の前端と対向するテーブル14の後ろ隅部に、前方を向く切欠凹部23を設けることにより、前記テーブル支持片11の上方に手置き空間Sを形成する。 (もっと読む)


【課題】係合部の係脱を把手の引出し作用と同期して確実に行うことができるとともに、引出しを引き出す際に、把手に対し偏心した力が加わった場合でも、ラッチの作動機構が長寸化、複雑化することなく円滑にラッチを作動させることができる引出しのラッチ作動機構を提供する。
【解決手段】
引出し2の把手5を左右広幅の手掛け部6とその左右両側から正面板3に対して摺動可能とした一対の摺動部7を備えるものとし、ラッチ作動機構を、正面視凹字状をなし左右の上向片11が摺動部7から後方に延びる延長部27に連結され、上向片11の下部同士を連結する水平片14が係合部49よりも下方の位置に配置され、その左右において軸部25に傾動自在に軸着された第一の作動体10と、左右の上向片11に連結する左右側端部16と上面視コ字状のスライド軸と軸着した水平部17からなる第二の作動体15とで構成した。 (もっと読む)


【課題】冷気による排水貯留部内の排水の凍結を防止でき、かつ商品が陳列される庫内を極力広く形成できる冷蔵ショーケースを提供すること。
【解決手段】ケース本体2を構成する断熱部材20の底部2aに設けられた排水口29と、この排水口29から延設される排水管14,15に設けられる排水トラップ15と、を備える冷蔵ショーケース1であって、排水管14,15は、断熱部材20の下方位置において略水平方向に屈曲する屈曲部17を備え、この屈曲部17内の下部に貯留板33を配置して、この屈曲部17内に排水貯留部αを形成するとともに、排水貯留部αを排水の流入側と流出側とに仕切るように防臭部材32を配置し、下水側からの臭気の通過を阻止することで、屈曲部17に排水トラップ15を形成した。 (もっと読む)


【課題】シャッタ扉をもって開閉しうる箱体の開口部における全開扉時の間口を、開口幅より幅広の物品を収容したい場合にのみ、最大限に拡張させることができるようにする。
【解決手段】前向き開放された箱体1の前面開口部3を、箱体1の外側に配置された外側板4と、箱体1内における物品収容空間2の左右に配置された内側板5との間の左右の扉収容空間6にそれぞれ収容可能とされた左右方向に摺動可能なシャッタ扉7をもって開閉しうるようにしたキャビネットにおいて、シャッタ扉7における戸当りスラット10の裏面に、ストッパ部材18を突出させて設け、このストッパ部材18を、通常は、前記内側板5の先端部5aに当接する戸当りとして機能させるとともに、当接位置から非当接位置に向けて移動させた際に、前記戸当りスラット10の少なくとも一部を、前記扉収容空間6内に収容可能にする。 (もっと読む)


1,001 - 1,010 / 1,415