株式会社岡村製作所により出願された特許

1,041 - 1,050 / 1,415


【課題】ブラケットと棚板とを、連結部品や工具等を使用することなく、簡単に連結することができるとともに、必要に応じて、簡単に分離することもできようにした棚板とブラケットとの連結構造を提供する。
【解決手段】棚板5における面板6の側端より垂下する側板7と、その内方に対向するようにして配設され、かつ後端に設けた係止部4を、支柱に係止することにより、棚板5を支柱1に支持するようにしたブラケット3との前部と後部との対向面のいずれか一方に突出部8、9を、かつ他方に、突出部8、9が係合するようにした係合孔10、11を設け、棚板5に、ブラケット3の中間部が、側板7の内面に接触するかまたは近接する位置から内方に移動するのを阻止する阻止手段Bである押え片12を設ける。 (もっと読む)


【課題】構造が簡素で組み付けが容易であり、しかも棚の側方からの物品の落下が防げ、吊り下げフックの取付位置も前後方向において選択できる机等の棚構造を提供すること。
【解決手段】脚体3に支持される天板2の下方に取り付けられた棚部材8を備える机1等の棚構造であって、棚部材8は、側面視略U字状になるように金属製の棒材の両端部を折曲しこの両端部を天板2の下面に取り付けた左右一対の棚受け部材7,7間に架設した複数本の金属製棒材8aから成り、この金属製棒材8の何れか2本を棚受け部材7,7から側方に突出させて、その突出端部を側面視逆U字状になるように連接した。 (もっと読む)


【課題】制御方式がシンプルであり、夏期冬季を問わず、しかも他に比べ低温に維持しなければならないショーケースが混在していてもエネルギ消費の少ない圧縮機の運転が可能な複数のショーケースを備えた冷凍・冷蔵設備の集中管理システムを提供すること。
【解決手段】複数のショーケース1A,1Bにそれぞれ内蔵した蒸発器15A,15Bに対し共通の圧縮機5から吐出した冷媒を凝縮器7を介して供給する冷凍サイクルにおいて、複数のショーケース1A,1Bの個々の冷却状態を示す情報に基づき、圧縮機5の冷媒吸入圧力を設定する冷凍・冷蔵設備の集中管理システムであって、前記圧縮機の冷媒吸入圧力を、各ショーケース単位の運転状況情報、冷媒圧力、固有の圧力損失値に基づき設定して冷凍機の容量制御を行う。 (もっと読む)


【課題】背板の曲げ強度を低下させることなく、撓み易くし、快適な座り心地が得られるようにする。
【解決手段】背板の21の全面に、大きさの等しい横拡がりの六角形をなす開口27を、上下及び左右方向に近接して並ぶように多数穿設し、各開口27を囲むようにして、上下及び左右に隣接する開口27同士を連結している連結片28の前後寸法を肉厚よりも大とする。 (もっと読む)


【課題】背凭れフレームに、ヘッドレスト取付部材を、簡単かつ強固に、しかも体裁よく取り付けることができるようにした椅子のヘッドレスト装置を提供する。
【解決手段】ヘッドレスト9を高さ調節可能として支持するヘッドレスト取付部材8の下端に、左右方向を向く凹溝13を設けることにより、二股部を形成し、この二股部を、椅子の背凭れフレーム5の上端部における左右方向を向く後上部横杆4上に跨嵌して、ヘッドレスト取付部材8を後上部横杆4に取り付ける。 (もっと読む)


【課題】異物や所定の細断能力以上の厚さや硬さの物が入りにくく、それらのものが無理やり挿入されても、細断されないようにする。
【解決手段】ケース本体2内の上部に、投入口6から投入された被細断物Aを駆動部14の駆動により細断駆動する細断部13、13を設け、該細断部の上方に、投入口を形成する前記被細断物の挿入通路10を設けたシュレッダにおいて、挿入通路は、細断部の上方に向け前方より後方に下降傾斜する上下一対のガイド板7、8を、異物等の厚さ以下の所定の間隙aを存するように配置して形成し、かつ、上側ガイド板を固定し、下側ガイド板の挿入通路の投入口側を枢着して、下側ガイド板を弾性付勢手段11の付勢力に抗して下方に傾動可能にするとともに、下側ガイド板の下方への傾動動作を検知する検知手段12を設け、該検知手段が下側ガイド板の下方への傾動動作を検知したとき、駆動部の駆動を停止させるようにする。 (もっと読む)


【課題】背凭れに荷重が加わっているときには、それをロックしたり、ロックを解除したりし得ないようにし、背凭れが急激に後傾するのを防止する。
【解決手段】背凭れ支持杆の枢軸部8aの外周面に、背凭れの前後方向への最大傾動量を規制する前限用ストッパ段部65aと後限用ストッパ段部65bを突設するとともに、後限用ストッパ段部65bと支基6の後部上面との間に形成される隙間Sの後方に、ロック部材71を前後方向に移動可能に設け、前端が操作ハンドルに連係された弾性部材74の後端を、ロック部材71に係止することにより、操作ハンドルの非操作時において、ロック部材71を、隙間より離脱する後方に付勢するようにし、操作ハンドルの操作時に、ロック部材71が前方に移動して隙間Sに係合するようにする。 (もっと読む)


【課題】シュレッダーの負荷状況を簡単に把握でき、その状況に基づいた対応を適切にとることができるようにする。
【解決手段】シュレッダーの操作パネルに、紙葉を切り刻む細断機構を駆動させるモータ26の回動を制御する複数のスイッチ(6〜8)と、該シュレッダーの動作状況を知らせる複数のランプ24とを備えるシュレッダーであって、モータ26に流れる電流量を検出するモータ駆動電流検出センサ22と、複数のスイッチ(6〜8)のうち、指定された少なくとも2つのスイッチが同時に操作されるとテストモードに切り換わり、モータ26を細断機構が紙葉を細断する方向に回転させるとともに、指定の紙葉を細断させたときに、モータ駆動電流検出センサ22で検出された電流量に応じたランプ24を点灯させるコントローラ10とを設けたシュレッダーの制御装置。 (もっと読む)


【課題】物品棚としての利用形態に選択の自由度を持たせると共に、棚装置がセットされている部屋全体との調和を図ることができる物品棚装置を提供すること。
【解決手段】左右に前後一対の側部材22,22を設け、これら側部材22,22の上下同士を上ビーム材5,5、上フレーム部材16,16、下ビーム材6,6及び下フレーム部材17,17で接続して外枠を形成し、上下方向に棚板4,4を複数架設した物品棚装置1であって、前記側部材22の外端部側には上下方向に延在する溝条26,26が設けられ、棚板4,4の内の上下に対向する棚板4,4間の前後面のいずれか又は、最上段の棚板4と前記上部材5,5間の前後面のいずれか又は、最下段の棚板4と前記下部材6,6間の前後面のいずれか、の内の任意の箇所を閉塞する閉塞板10,11の左右側部が溝条26,26に嵌合して取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】座体の後部を、脚体に設けた背凭れ支持杆に、上方に回動可能に簡単に支持し、かつ背凭れの取付けも容易とする。
【解決手段】背凭れ支持杆15の上端に固着した左右方向を向く支持筒28の対向面に、内向きの左右1対の支軸29を突設し、この両支軸29に、座板11後部の左右両側に上向きに固着した座支持ブラケット20の上端を上下に回動可能に枢嵌し、かつ両支軸29の内端に、背凭れ4の左右両側部を取付ける背凭れ取付部材33を、その外側面と支持筒28の内側面とにより、座支持ブラケット20を挟持して、ねじ35により固定する。 (もっと読む)


1,041 - 1,050 / 1,415