株式会社岡村製作所により出願された特許

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【課題】使用時は高く、不使用時は低く積み重ねることができるようにしたトレーを提供する。
【解決手段】底面板2と前後左右3,4の側面板とを備え、それらにより囲まれた内部に、上方に開口する物品収納空間が形成された入れ子状に積み重ね可能なトレー1において、入れ子状に積み重ね可能なトレー1における左右の側面板4の上端部内面に、外向きの係止段部11を設け、この係止段部11に、下位のトレー1に対し90度向きを異ならせた上位のトレー1における前後の側面板3の下端が係止されるようにする。 (もっと読む)


【課題】構造材としての強度を確保しつつ、外観を良好とする什器用構造材及びこれを備えたデスク装置を提供する。
【解決手段】什器用構造材21Pは、一方向(E−F方向)に延在する什器用構造材21Pであって、前記一方向(E−F方向)に延在し、外周方向の一部に前記一方向(E−F方向)に連続して開口する開口溝41を有する第一杆状部材31と、該第一杆状部材31の内部に、前記開口溝41の底面に配置される第二杆状部材32とを備え、前記開口溝41内にて前記第一杆状部材31と前記第二杆状部材32とが溶接Qされるとともに、該開口溝41内に該開口溝41の外縁部43を閉塞するようにカバー部材50が嵌着されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】利用者が使用する物品を使いやすく、かつ、体裁よく収容することができるソファーユニットを提供すること。
【解決手段】脚部材10及び該脚部材10により床面Yから所定高さ位置に支持される座部11からなるソファー2を含む複数の家具にて構成されるソファーユニット1において、座部11の下面に固定された固定板16に物品収容ネット5を取り付け、該座部11の下面と該物品収容ネット5との間に物品(例えば、配線C、電源タップE1、電源アダプタE3、ルータE3等)を収容可能としたことで、床面Yと座部11の下面との間に形成される空間を利用して、上記物品を物品収容ネット5により座部11の下面に沿うように体裁よく収容することができる。 (もっと読む)


【課題】 張材を強く引き締めて枠体に張設することができるだけでなく、張材の張設時に、張材に損傷を与えることがなく、張材の張設作業が簡単であり、しかも複雑で高価な金型を用いることなく、枠体を安価に製造することができるようにした張材の張設方法、および張材の張設構造を提供する。
【解決手段】主枠材6の表面の一部に、側部補助枠材10を、張材2の引張方向に移動可能として装着し、側部補助枠材10と主枠材6との間に設けた内方を向く凹溝13に、張材2の外周縁部を外側から内側に向かって差し込み、主枠材6に設けたボルト19とナット20により、側部補助枠材10を、張材2の引張方向に引き寄せて、張材2を主枠材6の表面に張設する。 (もっと読む)


【課題】配線がなされる中空部が潰れることを防止できる配線機能付きシール部材を提供する。
【解決手段】所定の部材4,4’の間に挟み込まれて所定の部材4,4’の間をシールすることができるとともに、内部に形成された中空部26に配線21を行うことができる長尺状の配線機能付きシール部材19において、中空部26が剛性を有する配線部27に形成されるとともに、配線部27の外周の少なくとも一部に、所定の部材4’が当接される柔軟性を有する緩衝部28が設けられる。 (もっと読む)


【課題】背フレームの左右の側枠杆の強度を低下させることなく、左右の側枠杆に、ランバーサポートを上下移動可能に取り付けることができる椅子を提供することを目的とする。
【解決手段】左右1対の側枠杆29を有する背フレーム27と、両側枠杆29の内側面側に着脱自在に設けられ、かつ上下方向を向くガイド部であるガイド孔102を有する左右1対の保持部材101と、保持部材101におけるガイド孔102に上下方向に移動可能として係合することにより、両保持部材101の内方への移動を阻止するようにした左右1対の係合部材121を両側端部に設けた左右方向を向くランバーサポート100、とを備える。 (もっと読む)


【課題】 操作レバーが他物と当接して傷つくのを防止しうるだけでなく、操作レバーが外部に露呈しにくくして、外観の向上を図ることができ、しかも、その操作レバーの操作要領や機能等をわかり易くしうるようにした椅子を提供する。
【解決手段】座の下面に取付けられ、外側面に窓孔が設けられた本体ケース112と、本体ケース112の下面に取付けられ、外端部が本体ケース112より外側方に突出して、下部ガード113を形成する下部カバー114と、本体ケース内112に上下方向を向く軸をもって枢着され、かつ被操作部材に連係された回動部材116と、回動部材116の外周面に突設され、かつ本体ケース112の窓孔111を通って外側方に突出し、かつ座の下面と下部ガード113との間の空間内において回動しうるようにした操作レバー117とを備えるものとする。 (もっと読む)


【課題】天板を支持する脚体があっても、デスク本体の天板上の空間を区画するためのパネル体を取付可能なパネル体の取付構造及びこれを備えたデスク装置を提供する。
【解決手段】パネル体4、5の前端部4a、5a側に取り付けられ、パネル体4、5に上端側を接続してパネル体4、5の下端面4b、5bよりも下方に垂下する垂下部26、及び垂下部26の下端からパネル体4、5の前後方向T2中央側に向けて延びる固定部27を有する取付金具20と、脚体1の前端部側の上端部側に設けられ、脚体1の前端部に開口しつつ脚体1の前後方向T2中央側に向けて延び、取付金具20の固定部27が挿入される挿入凹所21と、取付金具20を下方に押圧するとともにパネル体4、5の下端面4b、5bを天板2に押圧させてパネル体4、5をデスク本体3に固定する固定手段22とを備える。 (もっと読む)


【課題】簡便で、かつ美観を損なわない、家具の固定具、固定構造及び固定方法を提供する。
【解決手段】固定具100は、家具4を壁面Aに固定する部材である。固定具100は、レール1と、固定板2と、ボルト3とから構成される。固定具100は、図1に示すように、壁面Aに設けられたレール1に固定板2を嵌合させ、ボルト3とレール1とで家具4の背板を挟持し固定させて使用するものである。 (もっと読む)


【課題】操作部のロックを解除したのち、一度の動作で把手を操作しうるようにして、操作性を向上させるとともに、把手が露出しないようにして、セキュリティを高めることができるようにした錠装置を提供する。
【解決手段】扉3における把手取付部の前面に装着される本体基部7と、本体基部7に前方に操作可能として設けられ、少なくとも把手6を前方より覆いうる大きさの操作部8と、把手6と操作部8とに連係され、操作部8を前方に操作することにより、把手6を前方に移動させうるようにした連係部材17と、操作部8を操作不能に施錠できるとともに、操作部8を操作可能に解錠できる施解錠手段19,21と、を備える。 (もっと読む)


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