アンリツ株式会社により出願された特許

21 - 30 / 838


【課題】大きな高周波電気信号が入力されても熱破壊されることのない高い信頼性を有する光変調器モジュールを提供する。
【解決手段】基板と、光を導波するための光導波路と、基板の一方の面側に形成され、光の位相を変調する高周波電気信号を印加するための中心導体及び接地導体からなる電極とからなる光変調器と、光変調器の電極に接続され、当該電極を通過した高周波電気信号を終端する電気的終端と、光変調器と電気的終端とを内部に配置する筐体と、を有する光変調器モジュールにおいて、電気的終端は、高周波電気信号が入力される電気的終端用中心導体と、電気的終端用中心導体と並んで形成された電気的終端用接地導体と、電気的終端用中心導体と電気的終端用接地導体とを接続し、入力される高周波電気信号を吸収してジュール熱に変換する抵抗膜とを備え、抵抗膜の幅は電気的終端用接地導体に向かって少なくとも一部が徐々に狭まって形成されている。 (もっと読む)


【課題】メッセージ単体では種別を特定できない場合に、付随する他のメッセージを基に種別を特定し、その種別に応じて、通信シーケンスをシミュレーションするためのシナリオを生成可能なシナリオ生成装置を提供する。
【解決手段】通信シーケンスを記録されたログ情報に基づき、擬似基地局で通信シーケンスをシミュレーションするためのシナリオを生成するシナリオ生成装置であって、メッセージに含まれる情報を基に種別を特定し、種別を単一のメッセージにより特定できない場合には、当該メッセージに付随する他のメッセージの情報を基に種別を特定する種別特定部と、特定された種別に応じて、一のメッセージの中からシナリオを生成するためのシナリオ情報を抽出するシナリオ情報抽出部と、特定されたメッセージの種別と、シナリオ情報とに基づいて、シナリオを生成するシナリオ生成部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】APD測定の操作性向上を図る。
【解決手段】被測定信号の周波数成分を分析し、分析された各周波数成分の振幅をそれぞれ検出し、検出された各周波数成分の振幅について単位時間当たりの振幅確率を時間経過毎に求め、各周波数成分の振幅の振幅確率を時間経過に対応して記憶し、最新の記憶内容に基づいて、周波数、振幅、振幅確率及び時間のうち、2つ又は3つを次元とする座標に残りの1つをパラメータとするグラフを表示させるAPD測定装置1であって、表示制御部300は、APD測定に関する設定項目の中から任意に選択された設定項目を表示画面上の未使用の設定操作キー410に割り当て、設定操作キー410の操作に伴い、当該設定操作キー410に割り当てられた設定項目に関連する表示内容を表示画面上に展開表示する測定情報表示制御部390を備えた。 (もっと読む)


【課題】基地局、リレーノード、及び被試験端末の位置関係に応じた、基地局からの信号とリレーノードからの信号とを模擬することが可能なリレーノードシミュレーターを提供する。
【解決手段】基地局からの第1のRF信号を中継して第2のRF信号として移動体通信端末へ送信するリレーノードを模擬し、第1のRF信号と第2のRF信号とが多重された信号を模擬した試験信号を試験対象の移動体通信端末に送信するリレーノードシミュレーターであって、第1のベースバンド信号に基づいて第2のベースバンド信号を生成するリレーノード処理部と、第2のベースバンド信号に所定の遅延を与える遅延処理部と、第1のベースバンド信号のレベルを変更するゲイン調整部と、第1のベースバンド信号と第2のベースバンド信号とを加算する加算器と、この加算された信号をRF信号に変換して試験信号として送信する送信部とを備える。 (もっと読む)


【課題】ドライバーから見た際の高周波電気信号の電気的反射S11が小さな光変調器モジュールを提供する。
【解決手段】基板に形成された光導波路と、基板の一方の面側に形成され、光の位相を変調する高周波電気信号を印加するための中心導体及び接地導体からなる電極とからなる光変調器と、光変調器の電極に接続され、当該電極を通過した高周波電気信号を終端する電気的終端と、光変調器と電気的終端とを収納する筐体とを有する光変調器モジュールにおいて、電気的終端は、高周波電気信号が入力される電気的終端用中心導体と電気的終端用接地導体とを備え、入力される高周波電気信号を吸収してジュール熱に変換する抵抗膜が、第1抵抗膜として電気的終端用中心導体と電気的終端用接地導体とを高周波電気信号の搬送方向と交わる向きで接続して配置されるとともに、第2抵抗膜として電気的終端用中心導体を伝搬する高周波電気信号を遮る位置に配置される。 (もっと読む)


【課題】ドライバーから見た際の高周波電気信号の電気的反射S11が小さな光変調器モジュールを提供する。
【解決手段】電気光学効果を有する基板と、基板に形成された光を導波するための光導波路と、基板の一方の面側に形成され、光の位相を変調する高周波電気信号を印加するための中心導体及び接地導体からなる電極とからなる光変調器と、光変調器の電極に接続され、当該電極を通過した高周波電気信号を終端する電気的終端と、光変調器と電気的終端とを内部に配置する筐体と、を有する光変調器モジュールにおいて、電気的終端は、高周波電気信号が入力される電気的終端用中心導体と、当該電気的終端用中心導体と抵抗膜を介して接続される電気的終端用接地導体とを備え、抵抗膜は、電気的終端用中心導体を伝搬する高周波電気信号の伝搬方向に沿って複数個形成されている。 (もっと読む)


【課題】組立性が良く、30GHzを超えるミリ波帯の高周波信号を低損失で伝播することのできるミリ波伝送モジュールを提供すること。
【解決手段】ケース2に、マイクロストリップ基板10を収容する第1凹部3aと、該第1凹部3aの開口端部から上方に向けて連続形成され、少なくとも第1凹部3aにおける幅方向の寸法よりも大きく開口した第2凹部3bと、を有する段付き凹部3を形成し、第1蓋部材4を第1凹部3aと第2凹部3bとの連続部分である段差部3cに設けて第1凹部内3aを覆閉することで、マイクロストリップ基板10から発生する電磁場を閉じ込める閉じ込め領域を構成する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、波長フィルタを用いずに各波長の後方散乱光を分離し、複数波長の光パルス試験を同時に行うことにより測定時間を短縮することを可能とし、工事の効率化を図ることを可能にすることを目的とする。
【解決手段】本発明に係る多波長同時測定OTDRは、互いに異なる2以上のランダム符号を発生させるランダム符号発生器11と、波長の異なる複数の光源13_1〜13_Nと、複数の光源からの試験光を合波する合波器21と、合波光を被測定光ファイバ93に出力し、被測定光ファイバ93からの後方散乱光が入力される光カプラ14と、後方散乱光を受光する受光器16と、直流成分をカットする直流カット回路17と、交流成分をデジタル信号に変換するAD変換回路19と、デジタル信号と各ランダム符号との相関演算を行う相関器20と、を備える。 (もっと読む)


【課題】周波数特性及び組立性の向上を図る。
【解決手段】入力基板2は、グランド面の一部がビアホール11を介して表面に導出され、導出されたグランド面の一部と伝送ライン2aとの間が膜抵抗12により接続される。2組の出力基板3,4は、伝送ライン3a,4aから所定距離隔てた位置に電極13,15が形成され、電極13と伝送ライン3aとの間が膜抵抗14により接続され、電極15と伝送ライン4aとの間が膜抵抗16により接続される。2組のコンデンサ5,6は、2組の出力基板3,4のそれぞれの電極13,15に電気的に接続されるとともにバイアス端子に接続される。ピンダイオードスイッチ7は、バイアス端子への正負電圧の印加により、入力基板2と2組の出力基板3,4との間の伝送路を選択的に切り替える。 (もっと読む)


【課題】無線端末のアンテナ反射損を精度よく測定する。
【解決手段】電波を反射させる金属壁で囲まれた楕円球型の結合器20の長軸上の一方の焦点位置F1に反射損Ltが既知の基準送信アンテナ11を配置し、他方の焦点位置F2に受信アンテナ15を配置した状態で、変位法を用いて受信電力が最大となる位置における第1の受信電力PROを求め、同配置で且つ受信アンテナ15を電波吸収体で覆った状態で受信電力が最大となる位置における第2の受信電力PRAを求める。また、基準送信アンテナ11の代わりに無線端末を配置して同様の処理を行い、電波吸収体が無いときの第3の受信電力PEOと、有るときの第4の受信電力PEAを求め、以下の演算、
=(PEO−PEA)−[(PRO−PRA)−Lt] (dB)
によって、無線端末のアンテナ反射損Lを算出する。 (もっと読む)


21 - 30 / 838