アンリツ株式会社により出願された特許

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【課題】ミリ波帯用電波ハーフミラーの透過率の周波数特性を平坦化する。
【解決手段】ミリ波帯の電磁波を単一モードで伝搬する導波管10が形成する導波路11の内部に固定され、入射する電磁波の一部を透過させ、一部を反射させるミリ波帯用電波ハーフミラー20であって、導波路11を塞ぐ外形を有する金属板に電磁波透過用のスリット26が設けられたハーフミラー本体25と、所定の厚さと誘電率をもち、導波路11を塞ぐ外形を有し、ハーフミラー本体25の一面側に設けられて厚さと誘電率とで決まる周波数で共振する誘電体共振器を形成し、ミリ波帯の所望周波数範囲におけるハーフミラー本体25の透過率特性の傾きと逆の傾きで傾斜度合いがほぼ等しい透過率特性を有する誘電体板30とを備えている。 (もっと読む)


【課題】狭い範囲の電圧変化に対して容量が線形的に、大きく変化する特性を実現する。
【解決手段】InPの半導体基板21上にエピタキシャル結晶成長させた層に対するエッチング処理により形成されるバラクタダイオード50において、半導体基板21上にエピタキシャル結晶成長させた層には、p型不純物を高濃度にドープさせバンドギャップエネルギーが半導体基板21よりも小さい材料からなるp領域50dと、p領域50dの半導体基板21寄りの面に接し、不純物をドープさせない材料または不純物を低濃度にドープさせた材料からなるI領域50cと、I領域50cの半導体基板21寄りの面に接し、n型不純物を中濃度以上にドープさせバンドギャップエネルギーが半導体基板21よりも大きい材料からなり、I領域50cから半導体基板21側に向かう程不純物濃度が低下する濃度減少部(54〜57)を有するn領域50bが含まれている。 (もっと読む)


【課題】損失分布特性の波形と波形上に現れるイベントの解析結果を同時に表示する場合に、短時間で精度よくイベントの解析を行うことが出来る光パルス試験器を実現する。
【解決手段】
表示手段の表示分解能に応じた表示データを作成する表示データ作成手段とを備えた光パルス試験器において、表示データ作成手段で作成した表示データに基づいて仮の損失分布変極点を検出し、仮の損失分布変極点近傍の測定データに基づいて真の損失分布変極点を特定するとともに真の損失分布変極点を含むイベントを解析する解析手段を備えた。 (もっと読む)


【課題】時間のかかるステップアッテネータの減衰量の切替をすることなく、レベルが変化するRFの試験信号を試験対象の移動体通信端末に入力する試験を行うようにした試験システム及び試験方法を提供する。
【解決手段】レベル制御部が制御可能なレベル範囲及びステップアッテネータの減衰量に基づいて導出される試験信号のレベル可変範囲が、ステップアッテネータのそれぞれの減衰量毎に対応付けられたレベル対応情報を記憶し、このレベル対応情報を参照して、試験における試験信号のレベルの最大値及び最小値を含むレベル可変範囲に対応した減衰量を選択し、この選択された減衰量のみをステップアッテネータの減衰量として設定し、レベル制御部を制御して試験信号のレベルを変化させて、試験を行う。 (もっと読む)


【課題】地上マルチメディア放送波のセグメント連結送信信号の各セグメントの信号強度の実測が可能で、しかも各セグメントがマルチパスなどの影響を受けているか否かを容易に把握できるようにする。
【解決手段】相対値算出手段25は、セグメント測定部23で測定された複数セグメントのそれぞれの信号強度の測定値と、セグメント連結送信信号測定部22の測定結果とセグメント連結送信信号内で連結されているセグメント数とからセグメント平均値算出手段24により算出されたセグメント当たりの信号強度の平均値とから、測定値と平均値との差である相対値をそれぞれのセグメントについて算出し、表示制御部26は、それぞれの算出結果をセグメント連結順に並べたグラフとして表示器27に表示する。 (もっと読む)


【課題】駆動電圧が低く、高速で変調が可能な光変調器を提供する。
【解決手段】光導波路3が形成された基板1と進行波電極4とを有し、進行波電極が、高周波電気信号の印加により光の位相が変調される相互作用部と、コネクタを介し外部回路から高周波電気信号を印加する入力用フィードスルー部と相互作用部を伝搬した高周波電気信号を出力する出力用フィードスルー部を具備し、動作ビットレートの約20〜30%の周波数範囲における少なくとも一点の周波数で、パワー反射率の包絡線が−10〜−15dBにあり、動作ビットレートの約40〜70%の周波数範囲内にパワー反射率の包絡線の一次微分が零で二次微分が正となる極小点を持ち、極小点におけるパワー反射率が−15dB以下となるよう、コネクタもしくは外部回路よりも低く、かつ部分的に相互作用部よりも低い特性インピーダンスを有するインピーダンス変換部を備える。 (もっと読む)


【課題】携帯端末の所有者が気付かずに禁止エリアに入り込み、所有者の知らない間に携帯端末の機能が停止される不都合を防止する。
【解決手段】携帯端末の機能制限方法であって、携帯基地局の送信エリア内に設置された小型基地局から送信エリアより狭い範囲の自動公共モードエリア内に携帯端末探索信号を送信する段階と、自動公共モードエリアにある携帯端末が携帯端末探索信号を受信する段階と、携帯端末探索信号を受信した携帯端末がエリア内存在通知信号を送信する段階と、エリア内存在通知信号を受信した小型基地局が携帯端末の所定の機能の停止を要求するための機能停止信号を送信する段階と、機能停止信号を受信した携帯端末が携帯端末の画面上に停止要求された所定の機能を表示する段階と、携帯端末が所定の機能を停止する段階と、携帯端末が所定の機能を停止したことを通知する機能停止完了通知信号を送信する段階とを含む。 (もっと読む)


【課題】本発明は、複数の異なる波長の光を弁別して光強度測定を行うことや、複数の通信光の波長でOTDR測定を行うことが可能で、かつ、光源としても使用可能な1台の光測定装置の提供を目的とする。
【解決手段】第1の接続部1と、第1のレーザモジュール5と、第1の受光器7と、光強度測定部21と、OTDR測定部22とを備えた光測定装置において、複数の通信波長測定光とを選択的に発生する第2のレーザモジュール6と、通信光と測定専用光の戻り光とを分離する第1の光フィルタ11と、複数の通信光を分離する第2の光フィルタ12と、分離された通信光の1つを受光第2の受光器8と、分離された他の通信光を受光する第3の受光器9と、第1の光カプラ14と、第2の接続部2と、第2の光カプラ15と、第3の光カプラ16とを備え、光強度測定部は更に、第2の受光器又は第3の受光器で受光した光の光強度を測定することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電界吸収型光変調器に供給する駆動信号の直流電圧可変に伴う駆動信号波形の劣化を防止する。
【解決手段】電圧連動可変手段30は、ドライバ回路25の終段トランジスタTRの出力用の特定端子の直流電圧と他の端子の直流電圧とを、同一方向に連動可変させて、終段トランジスタTRの動作点の変動を抑制しつつ、電界吸収型光変調器1に与える駆動信号Dの直流電圧を変化させて、駆動信号Dの直流電圧可変に伴う駆動信号波形の劣化を防止し、波形劣化の無い変調光を出力させる。 (もっと読む)


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