花王株式会社により出願された特許

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【課題】帯電防止性能に優れ、長期にわたり黄変の少ないポリオレフィン樹脂組成物の製造方法を提供する。
【解決手段】下記工程(1)〜(3)を有する、ポリオレフィン樹脂組成物の製造方法。工程(1):炭素数が8〜22である脂肪酸及び/又はそのメチルエステル(a)とジエタノールアミン(b)とを、モル比〔(b)/(a)〕0.95〜1.2で仕込み、未反応の脂肪酸及び/又はそのメチルエステル(a)が仕込んだ脂肪酸及び/又はそのメチルエステル(a)の未反応率が2モル%以下になるまで縮合反応させて、脂肪酸ジエタノールアミド粗製物を得る工程、工程(2):工程(1)で得られた粗製物を、40〜80℃で1日以上保持して、脂肪酸ジエタノールアミド(A)を得る工程、及び工程(3):工程(2)で得られた脂肪酸ジエタノールアミド(A)と、炭素数が8〜22のアルキル基を有するアルカンスルホン酸塩(B)と、フェノール系酸化防止剤(C)と、ポリオレフィン樹脂(D)とを混合する工程。 (もっと読む)


【課題】風合い、ふっくら感、かつ嵩回復性が良好な不織布を提供すること。
【解決手段】不織布10は、加熱によりその長さが伸びる熱伸長性繊維を含み、該熱伸長性繊維の交点がそれぞれ熱融着している。熱伸長性繊維は、鞘を構成する樹脂の融点が、該熱伸長性繊維の最大熱伸長発現温度より高い芯鞘複合繊維である。熱伸長性繊維は、鞘を構成する樹脂の融点が、芯を構成する樹脂の融点より高いものであることが好適である。熱伸長性繊維は、鞘を構成する樹脂が、芯を構成する樹脂よりも、10〜60質量%多くなっていることも好適である。 (もっと読む)


【課題】飲食後に適度に持続して感じる苦味を付与するための後苦味付与剤の提供。
【解決手段】下記式(1):


で表される化合物を有効成分とする後苦味付与剤。 (もっと読む)


【課題】、高起泡性、高い泡量や使用後のすすぎ時の高いさっぱり感(ストップフィーリング性)に優れ、各金属イオンに対する水溶液中の安定性が高い、アルキルエーテルカルボン酸型界面活性剤の提供。
【解決手段】下記一般式(1)で表されるポリオキシアルキレンアルキルエーテル酢酸又はその塩を含有する界面活性剤。
RO−(EO)m(PO)n−CH2COOM (1)
(式中、Rは炭素数6〜24のアルキル基又はアルケニル基を示し、EOはエチレンオキシド基、POはプロピレンオキシド基を示し、m及びnは、それぞれEO及びPOの平均付加モル数を示し、mとnの合計(m+n)は0.4〜10の数を示し、nは0.4〜5の数を示し、Mは、水素原子、アルカリ金属、アルカリ土類金属(1/2原子)又はアミンを示す。) (もっと読む)


【課題】アンジオテンシンIIの機能を阻害する作用を有する、アンジオテンシンII活性阻害剤を提供する。
【解決手段】スオウ(Caesalpinia sappan L.)抽出物及びトウシキミ(Illicium verum)抽出物からなる群より選ばれる少なくとも1種を有効成分とする、アンジオテンシンII活性阻害剤。 (もっと読む)


【課題】吸収性本体の端部が肌に接することによる違和感の発生を防止できると共に、ウエスト部の柔軟性が高く、ウエスト部と肌とが擦れることも抑制可能なパンツ型吸収性物品を提供する。
【解決手段】本発明のパンツ型吸収性物品1は、吸収体を含む吸収性本体3とその外面側に位置する外装体2とを具備し、腹側部の外装体2Aと背側部の外装体2Bが接合されてサイドシール部、ウエスト開口部及びレッグ開口部が形成されている。腹側部の外装体2Aを構成するシート材は、ウエスト開口部の周縁端に沿って物品内面側に折り返され、その折り返し部分21の一部が、吸収性本体3の端部内面を被覆している。前記折り返し部分21は、吸収性本体の周縁固定部分21bが相対向面に接合されている一方、サイドシール部近傍21c、周縁固定部分21b及び吸収性本体の内面被覆部分21a以外の部分が相対向面に接合されていない。 (もっと読む)


【課題】簡便にかつ正確に、歯周病の発症の有無又は歯周病の進行の程度を判定することができる、歯周病発症判定用マーカー及び歯周病の進行度判定用マーカーを提供する。
【解決手段】特定のタンパク質等からなる、歯周病発症判定用マーカー及び歯周病の進行度判定用マーカー。被験体の口腔内から検体を採取し、採取した検体に含まれる特定のタンパク質を定量し、タンパク質の定量値に基づいて、歯周病発症の有無を判定する歯周病発症判定方法及び歯周病の進行度を判定する歯周病進行度判定方法。 (もっと読む)


【課題】高濃度の小麦アルブミンを含みながらも、異臭や胃からのもどり臭が低減され、風味の良好な固形状組成物の提供。
【解決手段】次の成分(A)及び(B):
(A)小麦アルブミン、
(B)炭素数6〜12の糖アルコール、
を含有し、成分(A)と成分(B)の含有質量比[(B)/(A)]が0.2以上である固形状組成物。 (もっと読む)


【課題】pHの経時安定性が高く、高い保湿効果を示す化粧料を提供する。
【解決手段】提供する。本発明の化粧料は(a)カルボキシビニルポリマー、アクリル酸−メタクリル酸アルキル共重合体、及びこれらの塩から選択される少なくとも1種のポリマー 0.1質量%以上3質量%以下、(b)水膨潤性粘土鉱物 0.1質量%以上2質量%以下、(c)脂肪酸の多価金属塩 0.05質量%以上1質量%以下、(d)炭素数12〜22の高級アルコール 0.1質量%以上5質量%以下、及び(e)水を含有し、成分(a)及び成分(b)が同一の連続相に含有されるものである。 (もっと読む)


【課題】発汗時でも粉体の残留性が高く、さらさら感を持続させることができるシート状化粧料を提供する。
【解決手段】下記成分(A)〜(D):
(A)HLB値が4〜7であり、25℃で液状で、グリセリル基を有する非イオン性界面活性剤 0.01〜3質量%、
(B)粉体 1〜20質量%、
(C)HLB値が12〜17である非イオン性界面活性剤 0.01〜3質量%、
(D)水
を含有する液状組成物を、シート状基材に含浸させてなるシート状化粧料。 (もっと読む)


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