カヤバ工業株式会社により出願された特許

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【課題】 位置依存の減衰力発生に際し、制御流量を多くして制御精度の向上を図ると共に制御幅を大きくする。
【解決手段】 車体側チューブ1と車輪側チューブ2とからなりダンパDを内蔵するフォーク本体を伸長方向に附勢する懸架バネSの上端を担持するバネ受5と車体側チューブ1の上端側との間に介装されるスペーサ6が中間部に環状に形成の隔壁体7を有し、この隔壁体7がダンパDを形成するロッド体4に摺接すると共に車輪側チューブ2に摺接しながらロッド体4とスペーサ6との間およびスペーサ6と車輪側チューブ2との間を、上半側R1と下半側R2とに画成し、車輪側チューブ2がフォーク本体の最伸長時に軸線方向に直列しながら車体側チューブ1の内周に対向して車輪側チューブ2の内外の連通を許容する複数の連通孔2a,2b,2c,…,2nを有し、この複数の連通孔2a,2b,2c,…,2nのうちの少なくとも最上方に位置する連通孔2nが上記の隔壁体7より上方に位置してなる。 (もっと読む)


【課題】互いに接近離間させられる2つの部材の離間限度の規定,接近離間部の外部からの遮断が簡単かつコンパクトな構成で行われる作動装置およびサスペンションを提供する。
【解決手段】接近離間方向力発生装置のハウジング40と受動的伸縮装置のハウジング106との間に中空筒状のブーツ24を配設する。ブーツ24は、大径部152と小径部154とが交互に軸方向に並んで形成されたベローズ部156を備え、周壁156内に複数本のワイヤ158が、ブーツ24の軸線を含む各平面に沿い、ベローズ部156の湾曲に沿って埋設されている。ブーツ24は、車両のバウンド時には大径部152,小径部154が圧縮されてハウジング40,106の接近を許容し、リバウンド時には伸長してハウジング40,106の離間を許容し、ワイヤ158も共に伸長,圧縮されるが、その伸長限度においてハウジング40,106に張力を付与し、それらの離間限度を規定する。 (もっと読む)


【課題】一般の故障原因については一般のフェールセーフ制御を達成しながら、故障原因が重大なものでなく、操舵補助を解除すると、むしろ、車両の操舵復帰力がハンドルを通して運転者に違和感、あるいは、操舵性の変化を感じさせてしまうのを回避可能な倍力操舵装置を提供する。
【解決手段】フェールセーフ機構11を備えた倍力操舵装置20であって、フェールセーフ機構11は、倍力操舵装置20の制御機構を複数の故障原因について併行して監視しながら、危険度テーブルを個々の故障原因に対応して用い、前記複数の故障原因の内、故障原因が直接操舵補助の解除とならず、操舵補助を解除すると車両の操舵復帰力が運転者の操舵性に影響を与える特定故障原因の場合には、その特定故障原因の危険度テーブルの危険度をより緩和するようにした。 (もっと読む)


【課題】慣性モーメントの影響を緩和し、かつ、省電力でストローク長の確保も容易な緩衝器を提供することにある。
【解決手段】回転運動を直線運動に変換する運動変換機構Tと、運動変換機構Tにおける回転部材2を回転駆動するモータMとを備えた電磁緩衝器において、モータMのシャフト10は、筒状に形成され、シャフト10に挿通される回転部材2を吸引する磁石14を備えたことを特徴とする電磁緩衝器。 (もっと読む)


【課題】特殊消防車両において、二次災害を防止し高効率のシステムを提供する。
【解決手段】放水具1を用いて放水を行うとともに、液圧アクチュエータ3〜8によって駆動される機器を搭載する特殊消防車両であって、動力源(エンジン30)によって駆動される非容積ポンプ21及び容積ポンプ22と、水を非容積ポンプ21の吸込口に導く消防水吸込通路31と、非容積ポンプ21から吐出される水を放水具1に供給する消防水供給通路41と、水を容積ポンプ22の吸込口に導く作動水吸込通路32と、容積ポンプ22から吐出される水を液圧アクチュエータ3〜8に供給する作動水供給通路42とを備える。 (もっと読む)


【課題】ハウジングに対して回転シャフトをそのラジアル方向にスライド可能に支持するポンプ・モータの軸受構造を提供する。
【解決手段】ハウジングに対して回転シャフト1をその中心軸まわりに回転可能に支持し、かつそのラジアル方向にスライド可能に支持するポンプ・モータの軸受構造であって、回転シャフト1を回転可能に両持ち支持する第一、第二インサイドプレート11、12と、第一インサイドプレート11を転接させる対の第一フラットローラベアリング21、22と、第二インサイドプレート12を転接させる対の第二フラットローラベアリング31、32とを備え、対の第二フラットローラベアリング31、32を回転シャフト1の中心軸に対して傾斜し、かつ互いに対向するように配置した。 (もっと読む)


【課題】耐久性に優れるサスペンション装置を提供することである。
【解決手段】上記した目的を達成するため、螺子ナット1の回転運動を螺子軸2の直線運動に変換する運動変換機構Tと螺子ナット1に連結されるモータMとを備えたアクチュエータAと、螺子軸2に連結される流体圧ダンパDとを備えたサスペンション装置Sにおいて、螺子軸2に螺合される螺子ナット1を回転自在に保持するとともに螺子軸2の回転を阻止する回り止め機構3とを保持するホルダ5を設け、モータMをホルダ5に固定した。 (もっと読む)


【課題】劣化を抑制して耐久性を向上させることが可能であるとともに組立も容易な緩衝器を提供することである。
【解決手段】直線運動を回転運動に変換する運動変換機構2と該運動変換機構2における回転運動を呈する回転部材3に連結されるモータMとを備えたアクチュエータAと、運動変換機構2における直線運動を呈する直動部材4に連結される液圧ダンパDとを備えた緩衝器1において、直動部材4と液圧ダンパDとを偏心および偏角を許容する継手Jを介して連結した。 (もっと読む)


【課題】アクチュエータと油圧ダンパとの連結が簡単なサスペンション装置を提供することである。
【解決手段】螺子ナット1の回転運動を螺子軸2の直線運動に変換する運動変換機構Tと螺子ナット1に連結されるモータMとを備えたアクチュエータAと、螺子軸2に連結される流体圧ダンパDとを備えたサスペンション装置Sにおいて、螺子軸2は筒状されて、流体圧ダンパDのロッド31あるいはシリンダ32を螺子軸2に連結する連結軸30を螺子軸2内に挿通するとともに、当該連結軸30を螺子軸2の反流体圧ダンパ側端部に連結することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】二次災害を防止し高効率のシステムを提供する。
【解決手段】放水具1を用いて放水を行うとともに、液圧アクチュエータ3〜8によって駆動される機器を搭載する特殊消防車両であって、動力源(エンジン20)によって駆動される非容積ポンプ21及び容積ポンプ22と、水を貯留するリザーバタンク30と、リザーバタンク30の水を非容積ポンプ21の吸込口に導く消防水吸込通路31と、非容積ポンプ21から吐出される水を放水具1に供給する消防水供給通路41と、リザーバタンク30の水を容積ポンプ22の吸込口に導く作動水吸込通路32と、容積ポンプ22から吐出される水を液圧アクチュエータ3〜8に供給する作動水供給通路42と、液圧アクチュエータ3〜8から出る水をリザーバタンク30に導く作動水排出通路52とを備える。 (もっと読む)


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