カヤバ工業株式会社により出願された特許

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【課題】互いに接近離間させられる2つの部材の離間限度の規定,接近離間部の外部からの遮断が簡単かつコンパクトな構成で行われる作動装置およびサスペンションを提供する。
【解決手段】接近離間方向力発生装置のハウジング40と受動的伸縮装置のハウジング106との間に中空筒状のブーツ24を配設する。ブーツ24は、大径部152と小径部154とが交互に軸方向に並んで形成されたベローズ部156を備え、周壁156内に複数本のワイヤ158が、ブーツ24の軸線を含む各平面に沿い、ベローズ部156の湾曲に沿って埋設されている。ブーツ24は、車両のバウンド時には大径部152,小径部154が圧縮されてハウジング40,106の接近を許容し、リバウンド時には伸長してハウジング40,106の離間を許容し、ワイヤ158も共に伸長,圧縮されるが、その伸長限度においてハウジング40,106に張力を付与し、それらの離間限度を規定する。 (もっと読む)


【課題】ピストン速度が高速領域に達する場合にあっても車両における乗り心地を向上することができる緩衝器のバルブ構造を提供することである。
【解決手段】本発明の緩衝器のバルブ構造は、一方室41とバルブディスク1に設けたポート2aの上流とを連通する流路7と、流路7の途中に設けられ流路面積を減じることが可能な弁体12を備えた絞り弁11と、一方室41と他方室42とを連通する連通路15と、連通路15の途中に直列配置して設けた一対のオリフィス16a,17aとを備え、弁体12に流路面積を減じる方向の推力を与えるよう一方室41の圧力を作用させ、弁体12に一方室41の圧力による推力に対向する推力を与えるよう連通路15の途中であって各オリフィス16a,17a間の圧力を作用させるとともに、弁体12を一方室41の圧力による推力に対向する方向に附勢する板バネ25を設けた。 (もっと読む)


【課題】耐久性に優れるサスペンション装置を提供することである。
【解決手段】上記した目的を達成するため、螺子ナット1の回転運動を螺子軸2の直線運動に変換する運動変換機構Tと螺子ナット1に連結されるモータMとを備えたアクチュエータAと、螺子軸2に連結される流体圧ダンパDとを備えたサスペンション装置Sにおいて、螺子軸2に螺合される螺子ナット1を回転自在に保持するとともに螺子軸2の回転を阻止する回り止め機構3とを保持するホルダ5を設け、モータMをホルダ5に固定した。 (もっと読む)


【課題】劣化を抑制して耐久性を向上させることが可能であるとともに組立も容易な緩衝器を提供することである。
【解決手段】直線運動を回転運動に変換する運動変換機構2と該運動変換機構2における回転運動を呈する回転部材3に連結されるモータMとを備えたアクチュエータAと、運動変換機構2における直線運動を呈する直動部材4に連結される液圧ダンパDとを備えた緩衝器1において、直動部材4と液圧ダンパDとを偏心および偏角を許容する継手Jを介して連結した。 (もっと読む)


【課題】アクチュエータと油圧ダンパとの連結が簡単なサスペンション装置を提供することである。
【解決手段】螺子ナット1の回転運動を螺子軸2の直線運動に変換する運動変換機構Tと螺子ナット1に連結されるモータMとを備えたアクチュエータAと、螺子軸2に連結される流体圧ダンパDとを備えたサスペンション装置Sにおいて、螺子軸2は筒状されて、流体圧ダンパDのロッド31あるいはシリンダ32を螺子軸2に連結する連結軸30を螺子軸2内に挿通するとともに、当該連結軸30を螺子軸2の反流体圧ダンパ側端部に連結することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】二次災害を防止し高効率のシステムを提供する。
【解決手段】放水具1を用いて放水を行うとともに、液圧アクチュエータ3〜8によって駆動される機器を搭載する特殊消防車両であって、動力源(エンジン20)によって駆動される非容積ポンプ21及び容積ポンプ22と、水を貯留するリザーバタンク30と、リザーバタンク30の水を非容積ポンプ21の吸込口に導く消防水吸込通路31と、非容積ポンプ21から吐出される水を放水具1に供給する消防水供給通路41と、リザーバタンク30の水を容積ポンプ22の吸込口に導く作動水吸込通路32と、容積ポンプ22から吐出される水を液圧アクチュエータ3〜8に供給する作動水供給通路42と、液圧アクチュエータ3〜8から出る水をリザーバタンク30に導く作動水排出通路52とを備える。 (もっと読む)


【課題】アクチュエータと油圧ダンパとを連結した緩衝器のコストを低減させることである。
【解決手段】上記した目的を達成するため、直線運動を回転運動に変換する運動変換機構2と該運動変換機構2における回転運動を呈する回転部材3に連結されるモータMとを備えたアクチュエータAと、運動変換機構2における直線運動を呈する直動部材4に連結される液圧ダンパDとを備えた緩衝器1において、液圧ダンパDのシリンダCとロッドRとの間に介装されるバネ5と、シリンダCに対する中立位置からのロッドRの変位により上記バネ5を圧縮させるバネ圧縮機構6とを設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】タイヤの操舵角が左右で等しくなる中立位置を特定して組み付け作業ができるパワーステアリング用駆動装置を提供する。
【解決手段】アシスト力を発揮する装置ユニットaには、相対関係が特定された入力軸3と出力軸4とを備えるとともに、これら入力軸3と出力軸4とのそれぞれには互いに歯数を異にしたセレーション5,6を固定している。そして、入力軸3のセレーション5は、ハンドル1に連係した入力機構Iのセレーション7と組み合わせ、出力軸4のセレーション6は、タイヤ2側に連係した出力機構Oのセレーション8と組み合わせてなるパワーステアリング用駆動装置を前提にする。そして、入力軸あるいは出力軸のいずれか一方のセレーションであって、上記入力軸のセレーションと出力軸のセレーションとの相対関係の中で、最もずれ角が小さい位置にある歯にマーキングを施している。 (もっと読む)


【課題】信頼性および車両における乗り心地を向上することができるサスペンション装置を提供することである。
【解決手段】上記した目的を達成するため、直線運動を回転運動に変換する運動変換機構Tと該運動変換機構Tにおける回転運動を呈する回転部材1に連結されるモータMとを備えたアクチュエータAと、運動変換機構Tにおける直線運動を呈する直動部材2に連結される流体圧ダンパDとを備えたサスペンション装置Sにおいて、アクチュエータAに連結される外筒27と、流体圧ダンパDの直動部材2に連結されるロッド31あるいはシリンダ32に取付けられて外筒27の内周に摺接する軸受34とを設けた。 (もっと読む)


【課題】一般の故障原因については一般のフェールセーフ制御を達成しながら、故障原因が重大なものでなく、操舵補助を解除すると、むしろ、車両の操舵復帰力がハンドルを通して運転者に違和感、あるいは、操舵性の変化を感じさせてしまうのを回避可能な倍力操舵装置を提供する。
【解決手段】フェールセーフ機構11を備えた倍力操舵装置20であって、フェールセーフ機構11は、倍力操舵装置20の制御機構を複数の故障原因について併行して監視しながら、危険度テーブルを個々の故障原因に対応して用い、前記複数の故障原因の内、故障原因が直接操舵補助の解除とならず、操舵補助を解除すると車両の操舵復帰力が運転者の操舵性に影響を与える特定故障原因の場合には、その特定故障原因の危険度テーブルの危険度をより緩和するようにした。 (もっと読む)


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