カヤバ工業株式会社により出願された特許

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【目的】 減衰力調整アクチュエータを高速で切り替える必要をなくし、その切り替え頻度を低減して機器の耐久性を向上させるとともに、車高センサを不要にして、構成の簡素化およびローコスト化を図る。
【構成】 シリンダ11内を上下2室A,Bに隔成するピストン12を取り付けたピストンロッド13に伸側および圧側ごとに独立してもうけられ、かつ上記2室A,Bを連通する連通孔35,36と、伸側の上記連通孔35を閉じたとき圧側の上記連通孔36を開き、伸側の上記連通孔35が開いたとき圧側の上記連通孔36を閉じるとともに、必要に応じ上記伸側および圧側の各連通孔35,36を開くロータリーバルブ37とを備え、コントローラ9を用いて、上記車体速度の大きさに応じて、上記伸側および圧側の連通孔35,36を開閉するように上記ロータリーバルブ37の回動量を制御可能にする。 (もっと読む)


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