株式会社カネカにより出願された特許

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【課題】ホウ素まわりを強固に平面固定化して四配位構造をとりにくくした新たな有機ホウ素化合物を合成する。
【解決手段】特定の有機ホウ素化合物に特定の化合物を導入し、その後フリーデルクラフツ反応を起こさせることで、ホウ素まわりを強固に平面固定化して安定化した有機ホウ素化合物を得る。 (もっと読む)


【課題】結晶化効果と可塑化効果とが付与され、成形体や繊維への加工が容易で、しかも機械物性に優れた成形体や繊維を得ることができる脂肪族ポリエステル系樹脂組成物を提供する。
【解決手段】ポリ(3−ヒドロキシブチレート−コ−3−ヒドロキシヘキサノエート)、ポリ(3−ヒドロキシブチレート−コ−3−ヒドロキシバリレート)、ポリ(3−ヒドロキシブチレート)などの3−ヒドロキシアルカノエート重合体100重量部に対して、結晶化促進および可塑性向上用添加剤として、分子中にポリ乳酸からなる分岐鎖を少なくとも2個有する分岐状ポリ乳酸を1〜30重量部添加した脂肪族ポリエステル系樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 成型加工性、透明性、耐熱、耐光性、ガスバリア性に優れるオルガノポリシロキサン系組成物および硬化物を提供する。
【解決手段】(A)アルケニル基含有多面体構造ポリシロキサン系化合物(a)に対して、ヒドロシリル基を有する化合物(b)を変性して得られた多面体構造ポリシロキサン変性体、
(B)アルケニル基を2個以上含有する化合物、
からなるオルガノポリシロキサン系組成物であって、前記(B)成分が、アルケニル基を2個以上含有する芳香族系化合物、アルケニル基を2個以上含有する脂環式炭化水素系化合物、ジビニルシラン系化合物等から選ばれる少なくとも1種であることを特徴とするオルガノポリシロキサン系組成物。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、長期保管後の感光性低下が無く保存安定性に優れ、微細加工性、現像性、低温硬化性、硬化膜の柔軟性、電気絶縁信頼性、ハンダ耐熱性、耐有機溶剤性、難燃性等に優れ、硬化後の基板の反りが小さい感光性樹脂組成物作製キットを提供することにある。
【解決手段】 少なくとも、A剤およびB剤の少なくとも2剤以上含んでなる感光性樹脂組成物作製キットであって、当該A剤は(a1)ウレタン結合を有し感光性基を有さない化合物を含有し、当該B剤は(b1)エポキシ樹脂、(b2)オキシムエステル系光重合開始剤を含有することを特徴とする感光性樹脂組成物作製キットを用いることで上記課題を解決しうる。 (もっと読む)


【課題】低粘度で取り扱いが容易であり、かつ硬化物が良好な長期耐熱性及び機械特性を有する樹脂組成物及びその半導体封止材料への利用方法を提供する。
【解決手段】(A)2以上12以下の−OCN基を有するシアン酸エステル化合物100重量部、(B)1以上11以下のフェノール性水酸基を有するフェノール化合物1〜200重量部、(C)無機充填剤1〜1000重量部を含有し、かつ無機充填剤を除いた樹脂成分にたいして(D)有機金属化合物の含有量が100ppm以下である、熱硬化性樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、長期保管後の感光性低下が無く保存安定性に優れ、微細加工性、現像性、低温硬化性、硬化膜の柔軟性、電気絶縁信頼性、ハンダ耐熱性、耐有機溶剤性、難燃性等に優れ、硬化後の基板の反りが小さい感光性樹脂組成物を提供することにある。
【解決手段】 少なくとも、A剤およびB剤の少なくとも2剤以上含んでなる感光性樹脂組成物作製キットであって、当該A剤は(a1)芳香環を有し感光性基を有さない化合物を含有し、当該B剤は(b1)エポキシ樹脂、(b2)オキシムエステル系光重合開始剤を含有することを特徴とする感光性樹脂組成物作製キットを用いることで上記課題を解決しうる。 (もっと読む)


【課題】熱源表面の凹凸構造等に由来する加熱ムラの影響を抑制する。
【解決手段】熱硬化性樹脂と溶剤からなる硬化性組成物であって、溶剤揮発前の組成物粘度と揮発後の組成物粘度の関係が、(溶剤揮発後の組成物粘度(cP))/(溶剤揮発前の組成物粘度(cP))≧60を満たし、かつ前記硬化性組成物を硬化させて得られる硬化物を、中心波長450nm、パワー密度30W/cm2の光を500時間照射する耐アブレーション試験に供されとき、耐アブレーション指数=試験後の硬化物膜厚(μm)/試験前の硬化物膜厚(μm)で定義される耐アブレーション指数が90%以上であることを満たす硬化物を与えることを特徴とする硬化性組成物を用いることにより、例えばスピンコート等で塗膜・ベークしようとした場合、ホットプレート等の熱源表面の凹凸構造に起因するような加熱ムラによって発生する塗膜物表面の厚みムラを抑制することが可能である。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、共押出法による多層ポリイミドフィルムの製造にあたって、生産時の多層ゲルフィルムの層間の剥離を回避する技術を提供することにある。
【解決手段】 共押出で少なくとも2種以上のポリイミド前駆体溶液を支持体上に流延し多層ポリイミドフィルムを製造する方法であって、該多層ポリイミドフィルムの厚みが25μ以上であり、該少なくとも2種以上の各ポリイミド前駆体溶液のポットライフにおいて、ポットライフ比=最長のポットライフ/最短のポットライフが1以上4以下であり、該少なくとも2種以上のポリイミド前駆体溶液の中の少なくとも一つのポリイミド前駆体溶液に、化学脱水剤及びイミド化触媒を含有せしめることを特徴とする多層ポリイミドフィルムの製造方法により、上記課題を解決しうる。 (もっと読む)


【課題】飼料中に多量のビタミンEを添加することなく豚肉中のビタミンE濃度を高めるための飼料、ビタミンE濃度が高められた豚肉ならびにその製造方法を提供する。
【解決手段】補酵素Q10を0.002重量%以上含有する豚用飼料、及び該飼料を豚に給餌して飼育することによる、ビタミンE濃度が高められた豚肉の製造方法。少なくともと畜の1週間前からと畜までの期間中に該飼料を給餌することが好ましい。本発明によって、可食部100gあたり1mg以上のビタミンEを含有する豚肉が得られる。 (もっと読む)


【課題】高い変換特性を有する集積型薄膜光電変換装置を、高生産性かつ低コストで提供する。
【解決手段】本発明の集積型薄膜光電変換装置は、透光性基板(1)上に順次積層された、透明導電層(2);レーザ光吸収層(3);光反射性の金属層を含む裏面電極層(4);半導体光電変換層(5);および透明電極層(6)を含み、受光面透明電極層側から光が入射されるタイプの集積型薄膜光電変換装置である。これらの層の各々は複数の短冊状光電変換セル領域(A)に分割されており、かつそれら複数の光電変換セルが電気的に直列接続されている。互いに隣接する光電変換セル間において、一方のセルの裏面電極領域は第1種分割線溝、透明導電層、および第3種分割線溝を介して他方のセルの受光面透明電極領域に電気的に接続されている。 (もっと読む)


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