川崎重工業株式会社により出願された特許

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【課題】 フィルターに溜まった粒子状物質を効果的に除去し、その排出を抑制可能な油圧駆動装置を提供する。
【解決手段】 油圧駆動装置1は、ポンプ11と、ステアリング用アクチュエータ16と、荷役装置用アクチュエータ17、18と、駆動機器15と、リリーフ弁36と、入力部24とを備え、駆動機器は、操作具が操作されると、ポンプからの作動油を荷役装置用アクチュエータに流し、ステアリングが非操作状態から操作状態に変わったときに、操作具の操作に関わらずポンプから作動油をステアリング用アクチュエータに流し、入力部に上昇指令が入力され、かつステアリングが非操作状態にあると、ポンプからの作動油をリリーフ弁を介してタンクに排出させてエンジンのトルクを上昇させる。 (もっと読む)


【課題】 プライオリティ弁を用いることなく、油圧ポンプからの作動油がステアリング装置に優先的に供給可能な油圧制御装置を提供する。
【解決手段】 油圧制御装置10は、ステアリングシリンダ18L,18R及びブーム用シリンダ22が並列に接続される油圧ポンプ30と、ステアリングシリンダ18L,18Rに流れる作動油の方向を制御するステアリング用制御弁34と、中立位置にて油圧ポンプ30をタンク48に接続し、オフセット位置にてブーム用シリンダ22に流れる作動油の方向を制御するブーム用制御弁44とを備える。更に、油圧制御装置10は、ステアリング用制御弁34の可変絞り37の前後圧に応じてそこに流す流量を増加させるメータインコンペン33と、ステアリングシリンダ18L,18Rに流される作動油の圧力上昇に応じてブーム用制御弁44に流す流量を減少させ、ステアリング制御回路31の油圧を予め定められる圧力に保持するブリードオフコンペン42とを備える。 (もっと読む)


【課題】独立に伸縮させて狭隘空間にも挿入可能な複数の伸縮部材の先端部にハンドを夫々設け、複数のハンドに複数のワークを順に把持しそれらを一括して取り出して移動可能にし、複数種類の形状や姿勢のワークを把持可能な複数種類のハンドを装備して並行的に使用可能にしたロボットハンド装置を提供する。
【解決手段】ロボットハンド装置1は、ロボットアームAの先端に手首部Wを介して回転駆動可能に取り付けられ、ロボットアームAの先端の手首部Wの取付け面Fに固定される本体部材2と、本体部材2に夫々独立に伸縮可能に設けられた複数の伸縮機構3と、複数の伸縮機構3の伸縮部材35の先端部に夫々設けられた複数のハンド4A〜4Cとを備えている。 (もっと読む)


【課題】
COおよびHSを含む被処理気体からHSのみを選択的に分離し得るHS分離方法および装置の提供と、このHS分離装置を用いた水素製造システムの提供。
【解決手段】
トリエタノールアミンを活性炭に担持させたHS吸着材を充填した吸着材充填塔11、21を設け、ライン28を介してCO及びHSを含む約40℃の合成ガス由来の混合ガスを供給する。バルブ12、13を開、バルブ22、23を閉、バルブ14、15を閉、バルブ24、25を開として、吸着材充填塔11において乾燥状態で被処理気体からのHSの吸着を行い、吸着材充填塔21においてHSの脱着を行う。吸着材充填塔21において被処理気体のHSの吸着を、吸着材充填塔11において脱着を行う場合は、バルブ12、13、24、25を閉、バルブ22、23、14、15を開とする。 (もっと読む)


【課題】大気圏の再突入用のカプセル等が大きくなっても、その大きさに対応する2層アブレータを製造することができる、2層アブレータの製造方法を提供する。
【解決手段】外層アブレータ1とプリプレグクロスから構成される内層アブレータ2とを備える、2層アブレータ100の製造方法であって、第1繊維に第1樹脂を含浸させたプリプレグシートを配置してホットプレスにより、外層アブレータ1を分割したそれぞれに対応するアブレータ部材を形成する工程と、アブレータ部材と、アブレータ部材の内側に位置し、第1繊維より長い繊維である第2繊維に第2樹脂を含浸させたプリプレグクロスと、を配置して、積層体を形成する工程と、アブレータ部材とプリプレグクロスをオートクレーブでコキュア成形することにより、外層アブレータ1と内層アブレータ2とを一体成型する工程と、を備える、2層アブレータの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 発射後に射手の操作を不要とし、かつ、妨害等に対して良好な耐性を実現することも可能であり、さらには飛しょう体の構成の簡素化、小型化、低コスト化等も図ることが可能な飛しょう体の誘導システムを提供する。
【解決手段】 本発明に係る飛しょう体の誘導システムでは、照準装置の画像処理部22は、カメラ部21の画像データから目標50を含む目標領域データを抽出し、これから目標方向Doを取得する。そして、誘導装置30は、飛しょう方向Dfを目標方向Doに近接させるように飛しょう体10を誘導する。これにより、シーカ等を搭載しなくても飛しょう体10は、事実上、自動的に目標50に向かって誘導される。 (もっと読む)


【課題】燃料濃度および負荷の変動時においても触媒燃焼器の焼損および失火を回避して安定的に運転することが可能な希薄燃料吸入ガスタービンを提供する。
【解決手段】燃料濃度の変動する作動ガスG1を可燃濃度限界以下で圧縮して圧縮ガスG2を生成する圧縮機1と、圧縮ガスG2を触媒反応により燃焼させる触媒燃焼器2と、触媒燃焼器2からの燃焼ガスG3により駆動されるタービン3と、タービン3からの排ガスG4によって圧縮機1から触媒燃焼器2に導入される圧縮ガスG2を加熱する熱交換器6と、熱交換器6における圧縮ガスG2の入口側と出口側とを連通させる熱交バイパス弁40と、触媒燃焼器2の出口温度が出口規定値以上になったとき熱交バイパス弁6を開く第1触媒出口温度制御部47とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 特にポータブル型の発射装置で発射される推進方向を制御可能な飛しょう体において、携帯性および操作性をより向上することが可能な飛しょう体の誘導システムを提供する。
【解決手段】 本発明に係る飛しょう体の誘導システムでは、誘導装置30は、カメラ部21等の飛しょう方向検出部で検出される飛しょう方向Dfを、視線計測部22から得られる射手40の視線方向Deに近接させるように、誘導指令を生成して、飛しょう体10に送信する。これにより射手40は目標50を目視するだけで、実質的に飛しょう体10を目視線(LOS)上に飛しょうさせることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】製造が容易で、コストダウンが図れる鉄道車両の発光式握り棒を提供する。
【解決手段】筒状部材2、透明樹脂棒12及び透明カバー13は、いずれも断面一様で、筒状部材2の第1および第2の部分2A,2Bに対し、その端部側から、透明樹脂棒12及び透明カバー13を挿入して固定する。透明樹脂棒12の上端面に対向するようにLEDユニット14を、下端面に対向するように反射板15をそれぞれ配置する。透明樹脂棒12の粗面12aからその外方に放射される光は、透孔2Caから透明カバー13を通過して筒状部材2の外に放射される。発光体(LEDユニット14)は、乗降口に設けられたドアの開閉状態に連動して発光する。 (もっと読む)


【課題】 搬送ワークの搬送中に生じるヨーイングを搬送しながら補正できるヨーイング補正機構を提供すること。
【解決手段】 搬送ワーク5の側部を保持する保持装置3と、レール6に沿って保持装置3をワーク送り方向Xに搬送する走行装置2と、保持装置3を走行装置2のワーク送り方向前部及び後部で支持する支持機構31,32とを備え、支持機構31,32は、走行装置2に設けた駆動軸の軸線O1 ,O2 に対して所定の偏心量eで前部又は後部の一方がワーク送り方向Xに偏心した位置で、他方がワーク送り方向Xと交差する方向に偏心した位置で保持装置3と係合する軸線O3 を具備した偏心軸38を有し、搬送ワーク5のヨーイングを、偏心軸38の軸線O3 を駆動軸36,37の軸線O1 ,O2 を中心に回動させることで保持装置3と走行装置2との位置を相対移動させて補正する。 (もっと読む)


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