キヤノン株式会社により出願された特許

1 - 10 / 59,756


【課題】簡易な形状で、流体経路方向の長さが短く、可動部を有しない構造体を用いて、温度ばらつき低減の観点において充分な効果を与える流体撹拌装置を提供する。
【解決手段】流体経路の途中に設置され、流体の流れを複数に分割する分流部と、流体の流れ方向の軸回りに流体を旋回させる旋回部と、流体の速度を増加させる増速部とを、上流側から順に有する。分流部は流体経路断面の一部を塞ぎ複数の開口面を形成することで、流体の流れを複数に分割する。旋回部はその下流端付近の流体経路断面において、分流部開口面に略対向する位置を塞ぐことで流体の流れの方向を流体経路に略直交する方向に変える。増速部は流体経路断面積を旋回部よりも小さくすることで流体を増速し、更に強い旋回流を生じる。 (もっと読む)


【課題】レーザ発振器の繰り返し周波数を一定のまま、被加工物の表面に所定の間隔でパルスレーザ光を照射することを可能とし、かつレーザ加工の高精度化を図る。
【解決手段】レーザ加工装置100は、一定の繰り返し周波数でパルスレーザ光を出射するレーザ発振器4と、レーザ発振器4により出射されたパルスレーザ光をパルス単位で遮断又は透過させるレーザ照射制御機構7と、を備えている。また、レーザ加工装置100は、レーザ照射制御機構7におけるパルスレーザ光の遮断/透過の切り替えを制御する制御装置8を備えている。制御装置8は、被加工物の表面におけるパルスレーザ光2の走査速度から、被加工物の表面に所定の間隔でパルスレーザ光2を照射するのに必要なパルスレーザ光の照射周期を求める。そして、制御装置8は、求めた照射周期でパルスレーザ光が被加工物表面に照射されるようにレーザ照射制御機構7を制御する。 (もっと読む)


【課題】 プリンタで使用できるメモリ容量が少ない場合、印刷データを受信できる容量が制限されたり、プリントするために内部的に使用するワークメモリ容量が制限されたりすることがあった。
【解決手段】 メモリが足りないために処理続行が不可能になると判断したときに、現在処理中のページの解釈に不要であるPDLデータを削除する。そのページの処理が終わった後に、ホスト装置に対してPDLデータの再送を要求する。 (もっと読む)


【課題】 PDL種別の指定がない印刷データのPDL種別を誤判定したことを出力前に簡便に判別可能とすること。また、PDLの誤判定による不要な印刷を避け用紙の消費を抑制すると共に、PDL種別が指定された印刷データや正しく判定できた場合は一時停止することなく出力することを課題とする。
【解決手段】 印刷データが何れのPDLインタプリタで解析可能であるかを判定し、少なくとも2段階以上のレベルを持つ解析可能性を出力するPDL判定手段(403)と、前記判定結果に基づいてPDL種別を決定するPDL選択手段(407)と、前記印刷データを解析してプレビュー画像を生成するページ画像生成手段(405)と、前記プレビュー画像を操作部(104)に表示するプレビュー手段(406)を備え、前記解析可能性のレベルに応じて、プレビュー表示を行うか否かを切り替えるよう構成する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、出力用紙サイズ情報や解像度を持たない画像データに対して、実サイズプレビューを実行することができる画像形成装置を提供する。
【解決手段】画像形成装置において、選択されたデータの用紙サイズ情報の有無を判定し、用紙サイズ情報を持たないと判定された場合に、選択されたデータを印刷するときの用紙サイズを選択させる。そして、選択された用紙サイズに基づいて、選択されたデータから実サイズプレビュー用画像を生成し、生成された実サイズプレビュー用画像を表示する。 (もっと読む)


【課題】 保護層の表面を溶解させるコゲ除去動作を繰り返し行うと、キャビテーションによりテーパー部を起点として保護層に亀裂等が生じてエネルギー発生素子を十分に保護することができない懸念がある。
【解決手段】 一対の電極層と発熱抵抗層とからなるエネルギー発生素子の、電極層と発熱抵抗層との境界部に対応する保護層の領域を、インクに対して陽極となる電圧が印加されることで溶出する材料で被覆するように液体吐出ヘッドを設ける。これによりコゲ除去動作を繰り返し行ったとしても、テーパー部の保護層が溶出することを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】クロスヘッドを用いた押出成形方法により弾性ローラを製造する際に、ウェルドの発生を抑え、硬度や抵抗ムラの少ない高精度なローラを安定的に製造する方法の提供。
【解決手段】弾性層形成用の材料を、クロスヘッドを通過する芯金の外周に押出し成形して、該芯金の外周に円筒状の被覆層を形成する工程を有し、該ダイスは、その内周面から該クロスヘッドの外面に貫通する少なくとも1つの排出孔を設け、該排出孔より前記クロスヘッド内に生じるウェルドを排出しながら押出し成形を行う弾性ローラの製造方法。 (もっと読む)


【課題】表面に皺などが発生しにくい、熱可塑性樹脂を含む樹脂層を含む多層シームレスベルトの製造方法を提供する。
【解決手段】樹脂チューブ1の外径よりも大きな内径を有し、かつ、内周面に樹脂層2が形成されてなる円筒型3を用意する工程と、円筒型3の内部空間に、樹脂チューブ1を円筒型3と同軸に配置し、樹脂チューブ1の内部を密閉空間とする工程と、内部空間の圧力と、密閉空間の圧力との間に差圧が生じるように円筒型3の内部空間および樹脂チューブ1の密閉空間の少なくとも一方の圧力を制御し、樹脂チューブ1の形状を維持しつつ、樹脂チューブ1を、樹脂チューブ1のガラス転移点以上、融点未満の温度範囲で加熱する工程と、差圧を調整して、樹脂チューブ1を膨張させて、樹脂チューブ1の外周面を円筒型3の内周面に形成されてなる樹脂層2と接触せしめ、樹脂チューブ1と樹脂層2とを接着する工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、画像に対する副走査方向の変倍処理と露光補正処理の干渉によって生じる濃度変動を抑制することができる画像形成装置を提供する。
【解決手段】画像形成装置は、所定の副走査ライン幅のエリアに入力画像データを分割し、エリア内で主走査方向1ライン分の画素の挿入又は間引きを行い、挿入又は間引き位置を主走査位置によって変化させ、入力画像データの画素を挿入又は間引くことによって副走査方向の変倍処理を行う。挿入又は間引きの行われた画素の副走査位置情報、副走査方向の変倍処理が縮小あるいは拡大のいずれかであったかを示す情報、及び注目画素に隣接する画素のデータ値を基に、副走査方向の変倍処理による画像のズレ方向及びエッジ形状の変化を画素毎に判別する。その結果に応じて露光量の補正が変倍処理の有無によって変化しないように変換テーブルを選択し、画像のエッジ部と非エッジ部の画像データ値の補正量が異なるように露光補正を行う。 (もっと読む)


【課題】印刷装置による印刷を適切かつ簡単に中止させることができる印刷制御装置を提供することを目的とする。
【解決手段】画像を印刷するための印刷条件を取得し、取得された当該印刷条件に従って当該画像を印刷装置に印刷させる。そして、上記印刷装置が上記画像を印刷しているときに、当該画像の印刷を中止させるための印刷中止指示が入力された場合、上記印刷の印刷条件に応じた時点で印刷が中止されるように、上記印刷装置による当該印刷を中止させる。 (もっと読む)


1 - 10 / 59,756