株式会社クボタにより出願された特許

1 - 10 / 4,415


【課題】穀粒タンクに貯留される穀粒の重量を計測することが可能なものでありながら、穀粒タンクの作業位置とメンテナンス位置との間での位置変更操作を円滑に行うことが可能となるコンバインを提供する。
【解決手段】穀粒を貯留する穀粒タンク9が、機体内方側に引退した作業位置と横側外方に張り出すメンテナンス位置とにわたり縦軸芯周りで回動自在に機体フレーム1に支持され、穀粒タンク9に貯留される穀粒の重量を計測する重量計測手段25が穀粒タンク9の荷重を受け止めて重量を計測可能なように機体フレーム1に支持され、メンテナンス位置から作業位置に向けて回動するに伴って、穀粒タンク9の下端支持部27を受け止め支持しながら重量計測位置まで案内する受け止め案内体26が備えられている。 (もっと読む)


【課題】刈取作業の実行中に内部品質計測手段により穀粒の内部品質を精度よく計測することが可能となるコンバインを提供する。
【解決手段】刈取穀稈を脱穀処理して得られた穀粒を回収するように構成され、脱穀処理された穀粒が存在する穀粒存在空間Qを形成する壁部9Bの外方側に設置される状態で、穀粒存在空間Qに存在する穀粒の内部品質を壁部9Bに備えられた光透過部35を通して計測可能な光学式の内部品質計測手段36が備えられている。 (もっと読む)


【課題】エプロンを浴槽本体に取り付ける際に浴室の段差部だけでなく浴槽本体とも干渉し難くすること。
【解決手段】浴槽本体6と、該浴槽本体6に取り付けられるエプロン7とを備え、エプロン7の下部を浴槽本体6側に引退させてある浴槽5であって、エプロン7を取り付けるときに浴槽本体6との干渉を避けるための干渉回避部16をエプロン7の下端に設ける。 (もっと読む)


【課題】計測対象となる穀粒を無駄にすることなく、刈取作業の実行中に穀粒の内部品質を計測することが可能となるコンバインを提供する。
【解決手段】刈取穀稈を脱穀処理して得られた穀粒を回収するように構成され、脱穀処理して得られた穀粒の一部を機体内部の存在予定箇所Jから計測対象としてサンプリングするサンプリング手段SPと、サンプリング手段SPにてサンプリングされた穀粒の内部品質を計測する光学式の内部品質計測手段36とが備えられ、サンプリング手段SPが、内部品質計測手段36による計測が終了したのちに、サンプリングした計測対象用の穀粒を存在予定箇所Jに戻すように構成されている。 (もっと読む)


【課題】気温が低いときにおけるパイロット圧制御弁の応答性遅れを防止することができると共に該応答遅れを防止するシステムを安価に構築することができる暖機システムを提供する。
【解決手段】ポンプP2から吐出されて供給対象に送られるパイロット油の圧力を制御するパイロット圧制御弁34,79,80と、このパイロット圧制御弁34が組み込まれた弁ボディ35とを備え、前記弁ボディ35に、前記ポンプP2から吐出されたパイロット油を流入させるヒートアップ油路wを形成し、このヒートアップ油路wに流入させたパイロット油をリリーフ弁52又は絞りを介して作動油タンク31に流すことにより弁ボディ35をヒートアップする。 (もっと読む)


【課題】パイロット圧制御弁が組み込まれた弁ボディを温めることにより気温が低いときにおけるパイロット圧制御弁の応答性遅れを防止することができると共に弁ボディが必要以上に熱くなるのを防止することができる暖機システムを提供する。
【解決手段】供給対象に送られるパイロット油の圧力を制御するパイロット圧制御弁34,79,80と、それらの弁ボディ35とを備え、弁ボディに該弁ボディを貫通するヒートアップ油路wを形成し、ヒートアップ油路をポンプP2の吐出ポートに連通し、ヒートアップ油路の下流側に、パイロット油が低温の時には弁ボディをヒートアップするようにヒートアップ油路から流出するパイロット油を作動油タンク31に流し、パイロット油が所定温度以上に温まった時には弁ボディが必要以上にヒートアップしないようにヒートアップ油路から作動油タンクに流れるパイロット油の流れを制限するヒートアップ弁52を設ける。 (もっと読む)


【課題】伸縮自在な操縦ハンドル及び操縦ハンドルの固定機構を備えた歩行型作業機において、操縦ハンドルを構成するパイプ部材の交換等が少なくなるように構成する。
【解決手段】所定の長さに亘って第2パイプ部材9の外面に接触するもので、第1パイプ部材8とは別部材の接触部材11、所定の長さに亘って接触部材11に接触して接触部材11を第2パイプ部材9の外面に押圧し第2パイプ部材9の反対側の外面を第1パイプ部材8の内面に押圧する押圧部材21、押圧部材21が接触部材11を第2パイプ部材9の外面に押圧する押圧位置及び押圧部材21が接触部材11の押圧を解除する解除位置に操作自在な操作部材20を備える。 (もっと読む)


【課題】作業者が乗車していない状態(降車している状態)でDPFに堆積した粒子状物質の堆積量(PM堆積量)の増加を抑制することができるようにする。
【解決手段】ディーゼルエンジン9から排出された排出ガスに含まれる粒子状物質を捕集するフィルタ41を備えた排出ガス浄化装置31と、排出ガス浄化装置31のフィルタ41に堆積した粒子状物質を燃焼させて除去するフィルタ再生手段50と、乗車又は降車を確認する乗降確認手段53とを備え、乗降確認手段53によって降車が確認されている状態でエンジン9が作動し、且つフィルタ41に堆積した粒子状物質の堆積量が所定値以上であるときには、エンジン9の回転数を自動的に下げるエンジン回転制御手段32を備えている。 (もっと読む)


【課題】排気処理装置の振動を低減することができる作業車を提供することを目的とする。
【解決手段】右及び左の前フレーム9に取り付けられて、エンジン5の横外側を通って上方に延出される右及び左の支持フレーム15を備え、排気処理装置16は、その長手方向が機体左右向きとなり、且つ、エンジン5の上方に位置するように、右及び左の支持フレーム15に取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】排気管をコンパクトに構成するとともに、エジェクタ効果による外気の吸引を効率良く行えて、高温の排気を支障なく排出し易くする。
【解決手段】排気管の下流側端部に、排気導管から排出される排気によるエジェクタ効果で排気導管の外周と外部保護管の内周との間に外気を吸引導入するエジェクタ部25を構成するように、外部保護管の下流側端部を排気導管の下流側端部よりも排気方向での下流側に位置させ、排気導管及び外部保護管の下流側端部に、排気方向を変更するように湾曲させた湾曲管部分32b,42bを設け、この湾曲管部分32b,42bにおける排気導管の端部外周と外部保護管の端部内周との間隔を、湾曲管部分32b,42bにおける曲率中心o1,o2側よりも反対側での間隔が大きくなるように構成してある。 (もっと読む)


1 - 10 / 4,415