栗田工業株式会社により出願された特許

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【課題】発熱体への通電によって生じる検出部内の温度の変化により、検出部の外面に付着する付着物を検出する場合に、付着物の検出にタイムラグを生じさせないようにした。
【解決手段】 発熱体11及び測温体12が挿入されている金属管10内に熱良導性の充填剤13が充填された検出部Kを、付着物の調査水中に浸漬して、発熱体11への通電によって生じる検出部K内の温度の変化により、この検出部Kの外面K1への付着物の付着検出を行う付着物検出用のセンサー1であって、金属管10の外面をスケールGで被覆して、検出部Kの外面K1をスケールGの表面によって形成した。付着物がスケールの場合、このスケールは、検出部Kの外面K1の全面にかつ迅速に付着する。 (もっと読む)


【課題】逆浸透膜処理におけるスケール生成を防止する方法において、pHが高い条件であっても、多量のスケール防止剤を必要とすることのない新規な技術を提供すること。
【解決手段】逆浸透膜処理におけるスケール生成を防止する方法であって、被処理水に水溶性有機ホスホネートを添加する第1スケール防止剤添加工程と、被処理水にグルコン酸若しくはその塩および/またはグルコヘプトン酸若しくはその塩を添加する第2スケール防止剤添加工程と、を順不同で行った後に、pH9以上の被処理水を逆浸透膜処理するスケール生成防止方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】スカム掻寄板をスロープ板に沿って掻き上げてスカムボックスに落とし込んで取り出すように構成されたスカム掻寄装置において、スカムを効率よくスカムボックスに導くことができるようにする。
【解決手段】水面に浮上したスカムを掻き寄せるためのゴム製のスカム掻寄板30と、該スカム掻寄板30を移動させる回転駆動装置10と、移動するスカム掻寄板30の下縁が摺動する、スカム掻寄板移動方向に沿って上り勾配となるスロープ板7と、該スロープ板7の上り方向末端に連なるスカムボックス6とを有するスカム掻寄装置。該スカム掻寄板30は、ゴム製の掻寄板本体31と、該掻寄板本体31の上部後面に重なるゴム製の当て板32とからなる。 (もっと読む)


【課題】ケイフッ化水素酸を含有する被処理液から、ケイフッ化水素酸を安定して分離することができるケイフッ化水素酸含有液の処理方法を提供する。
【解決手段】ケイフッ化水素酸を含む被処理液中からケイフッ化水素酸を除去するケイフッ化水素酸含有液の処理方法であって、該被処理液を弱塩基性アニオン交換樹脂に接触させてケイフッ化水素酸イオンを該アニオン交換樹脂に吸着させて被処理液から除去する吸着工程と、その後溶離させる溶離工程とを有するケイフッ化水素酸含有液の処理方法。 (もっと読む)


【課題】二次純水製造装置に供給される一次純水の温度が無用に高くなることを防止し、一次純水製造装置の熱交換器の加熱コストを低減することができる超純水製造方法及び装置を提供する。
【解決手段】熱交換器15及び逆浸透膜分離装置12を備える一次純水製造装置10に原水を通水して一次純水を製造し、この一次純水を二次純水製造装置20に通水して超純水を製造する超純水製造方法及び装置において、二次純水製造装置20に供給される一次純水の温度を温度センサ21aで検出し、この温度センサ21aの検出値を制御装置60に入力し、この検出温度に基づいて熱交換器15の流出水の目標温度を設定し、この目標温度となるように弁15bを制御して熱交換器への蒸気供給量を制御する。 (もっと読む)


【課題】窒素ガス等の加圧ガスを無駄に消費することなく、塔内の液を液残りなく排出することができる充填塔からの液抜き方法及び充填塔システムを提供する。
【解決手段】充填剤が充填された充填塔1から液体を抜く充填塔1からの液抜き方法及び充填塔システムであって、充填塔1に窒素ガスボンベ等のガス源7から加圧ガスを供給し、ガス圧によって塔1内の液面を加圧する充填塔1からの液抜き方法及び充填塔システムにおいて、該充填塔1に供給する加圧ガスの圧力又は流量をセンサ9又は10で検出し、検出圧力が予め設定した所定値以下となったとき、又は検出流量が予め設定した所定値以上となったときに弁8aを閉じて加圧ガスの供給を停止する。 (もっと読む)


【課題】生物活性炭塔の逆洗後の通水再開初期における処理水の水質(TOC濃度、SID値)の悪化を防止する。
【解決手段】逆洗水として還元処理を施した水を用いる。生物活性炭塔の逆洗に用いる水を予め還元処理することにより、逆洗時の生物活性炭塔内の微生物の死滅ないし生育阻害、バイオフィルムの剥離を防止し、逆洗後の通水再開初期における処理水の水質の悪化を防止することができる。 (もっと読む)


【課題】高濃度シルト含有水の凝集処理において、高密度で沈降性の高いフロックを形成させることにより、固液分離性を改善し、高水質の処理水を得る。
【解決手段】シルト含有水に無機凝集剤とカチオン系高分子凝集剤を添加した後、アニオン系高分子凝集剤を添加して凝集処理し、その後固液分離する。先にカチオン系高分子凝集剤を添加した後アニオン系高分子凝集剤を添加すると、無機凝集剤とカチオン系高分子凝集剤との作用で、SSが強固に結合され、フロック径は小さいものの、高密度で十分に締まったフロックが形成されるようになり、その後、アニオン系高分子凝集剤を添加することにより、このフロックが高密度の状態を保ったまま、更に粗大化するようになり、崩れ難く、沈降性に優れたフロックが形成される。 (もっと読む)


【課題】無機凝集剤及び高分子凝集剤を添加した後、固液分離する凝集処理方法において、この固液分離処理水中の残留高分子凝集剤を簡易な手段によって低減する。
【解決手段】原水に無機凝集剤を添加する第1添加工程と、次いで高分子凝集剤を添加する第2添加工程と、次いで固液分離する固液分離工程とを有する凝集処理方法において、該第1添加工程においてさらに高分子凝集剤を添加し、第1添加工程での高分子凝集剤の添加量と第2添加工程での高分子凝集剤の添加量との合計量を予め設定した目標添加量とする。第1添加工程において目標添加量の25〜35%の高分子凝集剤を添加し、第2添加工程において目標添加量の75〜65%の高分子凝集剤を添加する。 (もっと読む)


【課題】 電解コンデンサの破損等の心配がなく、防爆弁の作動時に噴出する駆動用電解液の気化ガス等を迅速に吸収するができ、品質にバラツキの少ない吸収材を用いた電解コンデンサに取り付けられる電解液の捕集容器を提供する。
【解決手段】 11はアルミ電解コンデンサであり、この電解コンデンサ11は、アルミニウムよりなる有底筒状の金属ケース12内にコンデンサ素子を内蔵してなる。この金属ケース12の天板部12aには略十字形状の薄肉部からなる防爆弁14が形成されている。このような電解コンデンサ11の防爆弁14を覆うように電解液捕集容器1を勘合する。この電解液捕集容器1は、円筒状のケーシング2と、このケーシング2内に収容された吸収材3とからなる。このケーシング2の天板部(有底部)2aには略十字形状の薄肉部からなる圧力弁4が形成されていて、このケーシング2と電解コンデンサ11の天板部12aとの間の空間部Sに、吸収材3が充填されている。 (もっと読む)


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