株式会社小糸製作所により出願された特許

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【課題】複数の反射領域間の段差によって迷光の生じるおそれのない車両用前照灯を提供する。
【解決手段】光源3と、透明樹脂により形成され光源3からの光を灯具前方へ反射させる反射面11を備えた光学部材10とを有し、反射面11には、複数の反射領域12と、反射領域12を区画する境界領域13と、が設けられ、境界領域13は光源3からの光を透過するように形成されている車両用前照灯により、上記目的が達成される。 (もっと読む)


【課題】1つのLEDパッケージを光量の異なる2種類の光源として別々に発光させることができる。
【解決手段】複数のLED素子111,112,113,121が搭載されたLEDパッケージ100を光源とする車両用灯具1であって、LEDパッケージ100は、複数のLED素子111,112,113,121が互いに直列に接続された第1直列素子部110と、第1直列素子部110のLED素子111,112,113よりも少ない数のLED素子121が互いに直列に接続された第2直列素子部120と、第1直列素子部110のアノード側に設けられる第1アノード電極115と、第1直列素子部110のカソード側に設けられる第1カソード電極116と、第2直列素子部120のアノード側に設けられる第2アノード電極125と、第2直列素子部120のカソード側に設けられる第2カソード電極126と、を備えることを特徴とする車両用灯具1を提供する。 (もっと読む)


【課題】複数の光源とその前方に配置されたレンズとを備えてなる車両用灯具において、複数の光源からの出射光を制御された光として灯具前方へ効率良く出射させる。
【解決手段】並列に配置された第1および第2光源20A、20Bの前方に光源側レンズ30が配置され、その前方に出射側レンズ40が配置された構成とする。その際、光源側レンズ30における第1光源20Aの前方に位置する第1領域30Aの一部を、該第1領域30Aに入射した第1光源20Aからの光を出射側レンズ40における第2光源20Bの前方に位置する第2領域40Bへ向けて偏向出射させる第1偏向部30Ab1、30Ab2として構成する。また、出射側レンズ40における第2領域40Bの一部を、第1偏向部30Ab1、30Ab2から偏向出射された第1光源20Aからの光を灯具正面方向寄りの方向へ向けて偏向出射させる第2偏向部40Ba1、40Ba2として構成する。 (もっと読む)


【課題】温度により発光効率が変化する発光素子を光源として用いつつも、所望の照射状態または非照射状態を得ることができる。
【解決手段】複数の部分領域P1〜P13を含んでなる照射レンジPA内において、車両10に配置された前照灯用の複数の光源52−1〜52−13による光の照射によって所定の照射領域が形成される。ある部分領域を照射する光源の光度を低下させる場合、当該光度の低下量に基づいて当該部分領域に隣接する部分領域を照射する光源に供給される電流量を低下させる。 (もっと読む)


【課題】動電型エキサイタにおいて、その振動特性を高めるようにした上で、磁気回路ユニットに対する支持強度を十分に確保する。
【解決手段】コイル支持部材40に対して磁気回路ユニットを上下方向に変位可能に支持するサスペンション50として、同一周方向に延びる3つの可撓性アーム54を備えた構成とする。これにより各可撓性アーム54の長さを十分に確保して振動特性を高める。その上で、コイル支持部材40における周方向の3箇所に、各可撓性アーム54と略同じ上下幅を有するアーム挿入溝40gを形成する。そして、これら各アーム挿入溝40gに対して、各可撓性アーム54の先端部54aを上記同一周方向へ向けて挿入し、かつ、その返し54a1を係合部40f1に係合させて各可撓性アーム54の抜け止めを図る。これにより、磁気回路ユニットを各可撓性アーム54の先端部54aにおいて周方向にある程度の長さで支持し、その支持強度を高める。 (もっと読む)


【課題】 製造コストの高騰を来たすことなく照射範囲の変動を防止する。
【解決手段】 光を反射する反射面を有するリフレクター10と、光を投影する投影レンズ9と、光の一部を遮蔽する固定シェード12と、固定シェードに遮蔽位置と非遮蔽位置の間で回動自在に支持され遮蔽位置に回動されて光の一部を遮蔽する可動シェード15と、可動シェードを回動させる駆動力を発生する駆動機構23と、駆動機構の駆動力を可動シェードに伝達し可動シェードを押圧して回動させる押さえ部材36を有する伝達機構34とを設け、固定シェードに、遮蔽位置において可動シェードが接触されて可動シェードの回動を規制する遮蔽側規制部12cが設けられ、遮蔽位置において、可動シェードが押さえ部材によって遮蔽側規制部に押し付けられる回動方向への力が付与された状態で押さえられるようにした。 (もっと読む)


【課題】 光軸調整が可能な構造の簡素化を図る。
【解決手段】 前側開口2aと後側開口2bが形成され光軸に沿って延びる筒状部8を有するランプボデイ2と、前側開口を覆う透光性カバー3と、光源17が搭載された光源搭載部16を有し少なくとも光源搭載部が後側開口からランプボデイに挿入されて配置され金属材料によって形成された光源台4と、ランプボデイと光源台を連結し後側開口におけるランプボデイと光源台の隙間を閉塞する環状の弾性体5とを設け、ランプボデイと光源台を連結し光軸の向きを調整する光軸調整機構31が設けられ、光軸調整機構の動作によってランプボデイが光源台に対して弾性体が弾性変形されることにより回動可能とされた。 (もっと読む)


【課題】ハイビーム照射領域内に遮光領域を形成する場合においてブラックホール効果の発生を抑制するとともに、歩行者等にグレアを与えることを回避する。
【解決手段】光源86は、ロービーム配光パターンのカットオフラインから上方を含む領域を照射する。第1のシェード51は、光源86から出射された光の一部を遮蔽し、照射領域内に形成される第1の遮光領域SUR、SULの下端縁CBR、CBLを規定する。第2のシェード52は、光源86から出射された光の一部を遮蔽し、照射領域内に形成される第2の遮光領域Sの側端縁CR、CLを規定する。第1のシェード51の位置が調節されることにより、第1の遮光領域SUR、SULの下端縁CBR、CBLが照射領域内で上下方向に移動する。 (もっと読む)


【課題】シボムラのない樹脂製品を備えた車両用灯具を提供する。
【解決手段】樹脂部品10は、灯具前方に露出する意匠面10aと、意匠面10aの裏面に設けられた非意匠面10bとを有し、意匠面10aには微小凹凸からなるシボ部21が設けられ、非意匠面10bのうちシボ部21に対応する領域の外縁近傍に、金型成形時に金型40に支持されてシボ部21の面収縮を抑制するシボムラ抑制突出部22を設けた。 (もっと読む)


【課題】 光源ユニットの熱を利用して洗浄水を加温し、ランプクリーナの除雪および洗浄機能を高めることができる車両用灯具を提供する。
【解決手段】 車両用ヘッドランプ1は、車両周辺を照明する光源ユニット5と、光源ユニット5を覆う透光カバー3と、透光カバー3に洗浄水Wを噴射するランプクリーナ14と、噴射前の洗浄水Wを光源ユニット5の放熱により温める加温機構18とを備える。ランプクリーナ14は洗浄水Wをノズルヘッド16に供給するクリーナパイプ15を含み、加温機構18がクリーナパイプ15の途中で光源ユニット5の放熱を洗浄水Wに伝えるヒートシンク11を含む。ヒートシンク11を傾動可能な第1ヒートシンク11Aと、熱交換通路20を備えた第2ヒートシンク11Bとに分割し、両者をフレキシブルなヒートパイプ19で接続する。 (もっと読む)


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