株式会社光電製作所により出願された特許

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【課題】未知局102からの電波を複数の受信装置100で受信し、その受信時間の差から未知局102の測位を行う際、各受信装置100内部の遅延時間を合わせる必要がある。
【解決手段】電波検出用の受信機に加え、第2の受信機であるGPS受信機を設ける。GPS衛星から時刻信号を受信し、これを測位のためのデータに関連づける。未知局102からの電波は受信され、増幅器とA/D変換器を経てデジタル信号処理回路へ入力される。この回路でFFTを施し、信号を周波数成分へ展開する。注目周波数の振幅をもとに増幅器の増幅率を制御する。ローパスフィルタはデジタル信号処理回路内に設ける。 (もっと読む)


【課題】衛星から受信した信号の精度を早期に推定する技術を提供する。
【解決手段】アンテナ10は、少なくともひとつの衛星から送信された信号を受信する。周波数弁別部28は、受信した信号において発生しうるドップラーシフトの範囲にわたって周波数が変化するローカル信号を発生する。周波数弁別部28は、ローカル信号によって、受信した信号を周波数変換する。周波数弁別部28は、周波数変換した信号をエンベロープ検波する。周波数弁別部28は、エンベロープ検波した信号をしきい値と比較する。CPU20は、比較の結果、しきい値以上の値になっている信号成分の数を計数することによって、受信した信号の送信元になる衛星の数を推定する。 (もっと読む)


【課題】被測定土壌中へのプローブの設置を簡単に行うことが可能で、特殊な機器を必要とせず、汎用の演算装置を用いて、正確に安定して簡便に土壌中の水分を測定することができる土壌水分測定方法とその測定装置を提供する。
【解決手段】被測定領域の土壌中の複数個所に金属棒からなるプローブ1を打ち込み、プローブ1に沿って1本の信号ケーブル2を配置する。複数のプローブ1の先端と信号ケーブル2の対応箇所を接続する一方、信号ケーブル2に高周波信号を出力する信号源3を信号ケーブルの端部に接続し、信号源3とプローブ1との間の信号ケーブル2に検出器6を接続する。信号源3から信号ケーブル2に高周波信号を入射したとき、各プローブ1から反射される反射高周波信号を検出して、被測定領域の土壌の水分を測定する。 (もっと読む)


【課題】アナログ入出力回路による歪を校正でき、さらに、アンテナ指向性に基づくMIMOチャネル間の相関を考慮したMIMOフェージングチャネルを模擬できるMIMOフェージングシミュレータを提供する。
【解決手段】ダウンコンバータ21〜2Mと、入力校正回路41〜4Mと、チャネル係数生成器7と、FIRフィルタにより構成されたチャネル形成回路5と、出力校正回路101〜10Nと、アップコンバータ121〜12Nとを有し、入力校正回路41〜4M及び出力校正回路101〜10Nを用いて、ダウンコンバータ21〜2M及びアップコンバータ121〜12Nによって発生する歪を補償し、チャネル係数生成器7においてアンテナ指向性及び電力角度スペクトラムに基づいたアンテナ・空間相関係数を用いてチャネル係数を生成し、FIRフィルタで入力信号と前記チャネル係数との畳み込みを行う。 (もっと読む)


【課題】所定深度毎にその深度での海底検出レベルを演算し、この海底検出レベルを移動することにより海底を検出する方法および装置を提供することにある。また、この海底検出レベルを、海底反射を含む反射信号が横切る深度を記憶し、当該反射信号が検出レベルを上回る場合、当該反射信号の最大値と海底検出レベルとの差を所定の範囲とすることにより、安定して海底を検出する方法および装置を提供することにある。
【解決手段】海底を検出する方法において、所定深度毎に海底検出レベルを演算し、受信機で増幅検波した反射信号を所定深度毎に演算した海底検出レベルと比較し、比較の結果により演算した海底検出レベルを移動することを特徴とする。 (もっと読む)


【目的】
道路橋や線路橋等の橋梁強度の調査費用が膨大になり、さらに橋梁の強度(寿命)を正確に予測できないという問題を解決することを目的としている。
【構成】
道路橋の部材などの変異量を監視記録する目的で制御回路にて発光時間を制御した先鋭な光ビームを照射する送光装置を被監視物に固着し、その光ビームを安定した場所に固定した受光装置にて受光し、上記の受光装置に上記の光ビームを受光する受光素子の列を設けて、光ビームが照射した受光素子の信号出力を増幅した電流によって表面が変色する記録体に記録針を通して供給し、被監視物の変位量を監視、記録することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】処理水とスラッジとを分離させる排水処理系沈殿池におけるスラッジレベルの常時計測及び余剰スラッジの自動抜出を実現する。
【解決手段】超音波を最終沈殿池13の底方向に所定の周期で発射し、その反射波を受信する超音波送受波器31を備え、受信した反射波から最終沈殿池13のスラッジレベルを求めるスラッジレベル計30と、スラッジレベル計30から出力されるスラッジレベルから余剰スラッジの抜出量を算出する抜出量算出手段41と、前記抜出量に基づき、最終沈殿池13に設けられている余剰スラッジ抜出用の調節弁24を調節する調整弁調節手段23とを具備する。 (もっと読む)


【課題】水底が検知されない場合であってもおおよその水深値を提示可能であり、ユーザの使い勝手を向上させることができる水中探知装置の提供。
【解決手段】水中から得た情報を表示部2に表示させることができる魚群探知機1は、水中に探知信号を送出すると共に水中からの反射信号を受信する送受波器4と、反射信号に基づいて水底Pを検知すると共に水深を算出する水底検出部26と、水底検出部26によって水底Pが検知されたか否か判定する水底検知判定部32と、水底検知判定部32によって水底検出部26が水底Pを検知していないと判断された場合に、水底検出部26による水深の算出値の前回値を水深値として表示部2に表示させるための水深表示画像生成部30、描画プロセッサ44およびビデオメモリ46とを備える。 (もっと読む)


【課題】デジタル方式の魚群探知機の測定精度を維持しながら、廉価にできる構成を実現する。
【解決手段】本発明の魚群探知機は、送信信号生成部、送受波器、周波数変換部、送受切替部、A/D変換部、信号処理部を備える。送受波器は、音波を水中に送信し、水中からの音波のエコーを受信する。周波数変換部は、エコーの周波数を低周波に変換して、低周波エコーを生成する。A/D変換部は、低周波エコーをデジタル信号に変換し、デジタルエコー信号を生成する。信号処理部は、デジタルエコー信号を信号処理することで、水中の状況を画面表示できる信号に変換する。周波数変換部は、第1変換手段と第2変換手段とを備える。第1変換手段は、所定の周波数での利得が大きくなるような周波数特性を持つアンプ機能と、エコーの周波数を高くするミキサー機能とを有する。第2変換手段は、第1変換手段の出力の周波数を所定の周波数よりも低くする。 (もっと読む)


【課題】自船位置の地点または他の地点を含む航行関連情報の画像を合理的に表示し得るようにした航法装置を提供する。
【解決手段】 自船位置の位置値を取り込んで記憶した記憶内容にもとづいて自船の航跡を表示する航跡表示手段と、自船速度が、所定値に達しているときは所定の時間間隔ごとに取り込んで記憶を行い、所定値に満たないときは所定の距離間隔ごとに取り込んで記憶を行う取込記憶手段とを具備している。 (もっと読む)


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