日本電産コパル株式会社により出願された特許

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【課題】シャッタ地板面からの高さを低くできるようにしたカメラ用フォーカルプレンシャッタを提供すること。
【解決手段】シャッタ地板1には、板面が平行になるようにして支持板6が取り付けられている。また、シャッタ地板1に立設された軸1gには、後羽根用駆動ばね25の付勢力によって回転させられる後羽根用駆動部材22が取り付けられており、支持板6には、後羽根用駆動部材22に取り付けられた鉄片部材23を吸着する後羽根用電磁石10が取り付けられている。そして、後羽根用電磁石10に電流を供給するための配線パターンを形成したプリント配線板12は、支持板6に形成された孔6bに配置されていて、端子ピン10d,10eのところで、コイル10cの両端に半田付けされている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、構造がシンプルでしかも小型化させ易いトルク検出装置を提供する。
【解決手段】トルク検出装置1は、環状のマグネット21と第1の環状のヨーク22と第2の環状のヨーク23と磁気センサ24とで構成され、環状のマグネット21には、周方向にS極とN極とが交互に着磁され、第1のヨーク22は、マグネット21のS極にそれぞれ対峙して環状に配列された歯状の第1の被磁化部22aと、第1の被磁化部22aのそれぞれを連結するように環状に形成された第1の環状プレート22bとを有し、第2のヨーク23は、マグネット21のN極にそれぞれ対峙して環状に配列された歯状の第2の被磁化部23aと、第2の被磁化部23aのそれぞれを連結するように環状に形成され、第1の環状プレート22bに対面して配置された第2の環状プレート23bと、を有し、磁気センサ24は、第1の環状プレート22bと第2の環状プレート23bとの間に配置されている。 (もっと読む)


【課題】電磁アクチュエータによって、2枚の羽根を、それらの重なり量を変化させながら同時に同じ方向へ往復回転させるようにした小型化に有利なカメラ用羽根駆動装置を提供すること。
【解決手段】地板1に立設されている羽根取付け軸1d,1eにシャッタ羽根11,12が回転可能に取り付けられている。また、シャッタ羽根13は、シャッタ羽根12に立設された羽根取付け軸12dに回転可能に取り付けられている。更に、シャッタ羽根11,12,13には長孔11b,12c,13cが形成されていて、それらに回転子3の出力ピン3cが挿入されている。そのため、回転子3が回転すると、1枚のシャッタ羽根11と2枚のシャッタ羽根12,13とが相反する方向へ回転させられるが、シャッタ羽根12,13は、その回転によって、相互の重なり量を変化させるようになっている。 (もっと読む)


【課題】2次元画像の撮像と3次元画像の撮像とを好適に行えるようにした実用的な撮像装置を提供すること。
【解決手段】開口1a有する基板1には、電流制御式のアクチュエータAと、二つのステッピングモータM1,M2が取り付けられている。基板1と中間板2との間には、それらのモータM1,M2の出力軸M1−1,M2−1に取り付けられたシャッタ板13,14が配置されており、中間板2とカバー板3との間には、アクチュエータAによって往復回転させられる光路分割板12が配置されている。2次元画像を撮像するときには、開口部1aを全開にしておいて行い、3次元画像を撮像するときは、光路分割板12を開口1aに進入させておいてから、シャッタ板13,14を相反する方向へフル回転させることによって、光路分割板12の開口12a,12bを交互に開閉するようにする。 (もっと読む)


【課題】シャッタ羽根の駆動部材のバウンドを、好適に抑制することを可能にしたカメラ用フォーカルプレンシャッタを提供すること。
【解決手段】シャッタ地板1の軸1cに、第1駆動部材4と第2駆動部材5が回転可能に取り付けられ、シャッタ地板1側の第1駆動部材4は、駆動ピン4aをシャッタ羽根のアーム8に連結させ、セットばね13により、間接的に反時計方向へ付勢されている。第2駆動部材5は、撮影時に強力な駆動ばねの付勢力で時計方向へ回転させられるとき、押動部5aが被押動部4bを押し、第1駆動部材4を時計方向へ回転させ、シャッタ羽根に開口部1aの閉じ作動を行わせる。そして、その作動の終了時には、第2駆動部材5が先に緩衝部材6に当接してバウンドし、その後の緩衝部材6方向への作動時に、後から緩衝部材3に当接してバウンドしてくる第1駆動部材4を強制的に押し戻すように構成されている。 (もっと読む)


【課題】落下衝撃によってレンズの光軸のズレが発生し難いレンズ駆動装置を提供する。
【解決手段】レンズ駆動装置1の衝撃吸収部20は、レンズ枠9における第1のガイド孔9cの一方の開口側の周囲に設けられた第1の当接面S1と、ベース部材2における第1のガイドシャフト3の基端の周囲に設けられた第1の被当接面R1と、レンズ枠9における第2のガイド孔9dの一方の開口側の周囲に設けられた第2の当接面S2と、ベース部材2における第2のガイドシャフト4の基端の周囲に設けられた第2の被当接面R2と、で構成されている。そして、第1の被当接面R1に対する第1の当接面S1の当接と、第2の被当接面R2に対する第2の当接面S2の当接とは、同時に行われる。 (もっと読む)


【課題】構造の簡素化、低コスト化、組付け作業の容易化等を図りつつ、光軸に対する傾き(煽り)及び光軸方向の位置調整等を高精度に行えるようにする。
【解決手段】複数の光学ユニット50〜80、ユニットベース10、撮像素子102を保持してユニットベースの後端壁12に連結されるセンサユニットニット100、第1ガイドシャフト31及び第2ガイドシャフト32を備え、ユニットベース10は、第1ガイドシャフト及び第2ガイドシャフトをその端壁から突出させるように嵌合させて固定する固定用嵌合孔14a,14bを有し、光学ユニットとセンサユニットは、それぞれ第1ガイドシャフトを摺動自在に嵌合させる第1嵌合孔、第1ガイドシャフト回りの回転を規制するべく第2ガイドシャフトを摺動自在に嵌合させる第2嵌合孔を有する。これによれば、光軸に対する傾き及び光軸方向の位置調整等を高精度にかつ容易に行える。 (もっと読む)


【課題】地板とカバー板の間に、電磁アクチュエータを配置することによって、装置の薄型化を可能にしたカメラ用羽根駆動装置を提供すること。
【解決手段】地板1とカバー板2との間に、電磁アクチュエータの構成部材と、仕切り板15と、絞り羽根16と、シャッタ羽根17,18が配置されている。電磁アクチュエータの構成部材である固定子枠5は、L字形の両端に設けたボビン部5a,5bにコイル6,7を巻回していて、それらの端部を四つの端子ピン5c,5d,5e,5fに巻き付けており、そこにフレキシブルプリント配線板10を半田で接合している。そして、端子ピン5c,5d,5e,5fを中心に盛り上がって形成された半田部11〜14は、カバー板2に形成された四つの孔2k,2m,2n,2p内に挿入されている。 (もっと読む)


【課題】2次元画像撮像用の一つの開口と3次元画像撮像用の二つの開口とを切り替えるための独立した開口切替え装置を備えていなくても、2次元画像と3次元画像とが選択して得られるようにした撮像装置用羽根駆動装置を提供すること。
【解決手段】8枚の羽根7〜14が地板1の羽根取付け軸1b〜1iに回転可能に取り付けられている。一方の回転子15は、4枚の羽根7〜10を開口部1aに進退させ、進入させたときは、羽根8,9の開口形成縁8c,9cで、楕円状の開口を、光軸の右側に形成させる。また、他方の回転子16は、4枚の羽根11〜14を開口部1aに進退させ、進入させたときは、羽根12,13の開口形成縁12c,13cで、楕円状の開口を、光軸の左側に形成させる。2次元画像の撮像は、開口部1aを全開にして行い、3次元画像の撮像は、二つの楕円状の開口を交互に形成して行うようにする。 (もっと読む)


【課題】各絞り開口制御状態での絞り駆動リングの停止位置を安定して得られるようにした、実用的な構成をした多段式の絞り装置を提供すること。
【解決手段】地板1の凹部1fの底面には、三つの穴1j〜1mが形成されていて、それらの中に、一部が底面から突き出るようにしてボール9〜11が配置されている。絞り駆動リング12には、カム溝12aの間の三つの角度範囲領域に、小さい円形の孔が、所定の角度間隔で複数個ずつ形成されている。そして、絞り駆動リング12は、最大絞り開口の制御状態においては、第1角度範囲領域の第1の孔をボール9に嵌合させており、絞り開口を1段絞ると、第1角度範囲領域の第2の孔をボール9に嵌合させ、2段絞ると、第2角度範囲領域の第1の孔をボール10に嵌合させ、3段絞ると、第3角度範囲領域の第1の孔をボール11に嵌合させるというように、順に嵌合させるようになっている。 (もっと読む)


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