コクヨ株式会社により出願された特許

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【課題】動作規制機構に手指や衣服を挟んでしまうという不具合の発生を招くことなく、第2の部材を第1の部材に対して回転動作及びスライド動作可能にしたいという要望を解決できる部材回転支持装置を提供する。
【解決手段】第1の部材と、この第1の部材に回転動作可能かつスライド動作可能に支持された第2の部材と、この第2の部材又は前記第1の部材により隠された部位に配設され前記回転動作及びスライド動作の範囲を規定する動作規定機構9とを具備してなる。 (もっと読む)


【課題】筆記に支障を与えることなく、マグネットを用いた筆記シートが有している問題点を解消する筆記シートを提供する。
【解決手段】筆記シートBを、表側に筆記面11を有したシート本体1と、このシート本体1の筆記面11の一部に施したマーク2と、このマーク2に対応するシート本体1の一部に設けられ前記シート本体1を起立面に取り付けるために使用される取付手段3とを具備してなるものとした。 (もっと読む)


【課題】天板上で精度良く適切な力で固定することができ、形状の自由度が大きい配線蓋を有するデスクシステムを提供する。
【解決手段】天板要素21下の配線空間を開放するように天板要素21に形成された開口部21fと、開口部21fを閉止するように天板要素21上に配置されるとともに取外し自在に構成された配線蓋71、72とを備えるとともに、天板要素21の開口部21fと配線蓋71、72とに永久磁石71d〜74dを各々設け、それらの永久磁石71d〜74dを、開口部21fを閉止する位置に配線蓋71、72を配置した際に互いに対向する位置関係に設定するとともに、吸引力を生じるように対向磁極面71d1〜74d1を形成して構成した。 (もっと読む)


【課題】使用姿勢においてメモ台本体に下から外力が作用するとそのメモ台本体が不意に跳ね上げられてしまうものという不具合を解消する。
【解決手段】椅子本体2と、この椅子本体2に保持機構7を介してメモ台本体8を支持させてなるメモ台3とを具備してなる椅子1であって、前記保持機構7が、メモ台本体8の少なくとも回転動作を利用して当該メモ台本体8を使用姿勢(A)と格納姿勢との間で作動させ得るように構成されたものであり、外部から加えられる操作に応じて使用姿勢(A)においてメモ台本体8の回転動作を制限するための跳ね上げ制限機構9を備えている。 (もっと読む)


【課題】配線ダクトの採用が難しいテーブルに関し、特に配線収納機能を有効に付与したテーブルを提供する。
【解決手段】天板の中央部下面に主配線受け6を付帯させるとともに、天板の下方において複数の天板縁部3xからそれぞれ内奥の所定位置までの間に着座者の下肢空間またはワゴン等の収納部材の収納空間にあてる使用領域3α、3βを設定し、これらの使用領域3α、3βと平面視において重ならない位置に拡張配線受け7を前記主配線受け6から垂下した位置に着脱可能に取り付けた。 (もっと読む)


【課題】一端部を密閉されたパイプ状をなす外筒と、この外筒内に上下スライド可能に嵌め合わされる内部材とを利用している昇降装置において、上側に配した部材がその可動範囲の下端に達した際の衝撃の発生を抑制する装置を提供する。
【解決手段】一端部を密閉されたパイプ状をなす外筒たる下部要素21と、この下部要素21の他端側から該下部要素21に上下スライド可能に挿入される内部材たる上部要素22と、この上部要素22の挿入端に設けられ空気の流量の制御を行う流量制御弁25とを備え、前記流量制御弁25が、前記上部要素22の挿入端側に前記下部要素21との間に隙間を形成した状態で設けられる弁座26と、下部要素21の内面21bに密着し、弁座26に着座して上下方向の空気の流れを抑制する閉弁位置Sと弁座26から離間し上下方向の空気の流れを許可する開弁位置Oとの間で移動可能な環状弁体27とを備えている昇降装置Lを設ける。 (もっと読む)


【課題】天板同士を連結するにあたり、部品点数の増加を回避しつつ支持強度や下肢空間の連続性を確保し得るようにしたテーブルシステムを提供する。
【解決手段】天板3を天板縁部3xに沿って配置した複数の脚体2xによって支持してなるテーブルから構成されるものであって、天板縁部3x、3x同士を突き合わせて大型テーブルを構成する際に、各天板3の突き合わせる側の天板縁部3xを支持していた脚体2xを当該天板縁部3xを突き合せた状態で隣接する天板3、3間に亘る位置に並列させて両天板3、3間を連結する状態で付け替え、これらの脚体2xと残りの脚体2xとによって大型天板30を支持し得るようにした。 (もっと読む)


【課題】回転動作を利用してメモ台本体を使用姿勢と格納姿勢との間で作動させ得る椅子において、メモ台本体の回転動作を行う際に使用者の好みに応じた操作感を得るようにする。
【解決手段】椅子本体1と、この椅子本体1にメモ台保持機構7を介してメモ台本体6を支持させてなるメモ台5とを具備してなる椅子Cにおいて、前記メモ台保持機構7が、メモ台本体6の少なくとも回転動作を利用して当該メモ台本体6を使用姿勢(UU)と格納姿勢(SS)との間で作動させ得るように構成され、前記回転動作を担う機構部分に回転動作に摩擦抵抗を与えるための摩擦付与要素Mを設けているとともに、この摩擦付与要素Mに働きかけて前記摩擦抵抗の大きさを調整するための摩擦調整機構Kを備える構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】簡素な構成であっても、傾斜姿勢にある棚板を安定して支持しうる家具を提供する。
【解決手段】家具は、複数の側板3と、この側板3間に少なくとも載置物を載置可能な水平姿勢で着脱可能に取り付けられる棚板8と、側板3の内面に設けられ、前記棚板8を相対回転不能に直接又は間接的に支持し得る棚板支持部35と、傾斜支持面82を有する棚板8を棚板支持部35により傾斜姿勢(Q)で棚板8を支持し得る傾斜支持機構Xとを具備する。これにより、棚板8に不意に外力が働いても陳列物や棚板8自身の落下を有効に回避している。 (もっと読む)


【課題】様々な形状の天板に対応可能で外観上の統一感を備えた、幕板とデスクトップパネルからなるパネルシステムを提供する。
【解決手段】デスクの一部を構成する天板2の反使用側の縁部を覆うように取り付けられるものであって、少なくとも幅方向の曲率が異なる2種以上の形状に形成された複数の下パネル要素41、42を備え、これらの下パネル要素41、42を幅方向に滑らかに連続させて異形幕板4を構成するととともに、各下パネル要素41、42の上方の所定位置に下パネル要素41、42に沿った曲率で形成されたデスクトップパネル要素51、52を各々配置することで、これらのデスクトップパネル要素51、52が隣接する側縁同士が幅方向に滑らかに連続され、異形デスクトップパネル5を構成するようにした。 (もっと読む)


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