カシオ計算機株式会社により出願された特許

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【課題】回転体の駆動伝達において接続対象が一意的に決定される駆動カップリング装置を提供する。
【解決手段】カップリング1とカップリング2には係合面が対向したとき嵌合する凹凸部が円形係合面の周縁部に沿って形成されている。凹凸部の部位が凹形状のものを1、凸形状のものを0と定義したとき一周が15ビットの周期的な1又は0のM系列の擬似乱数に従って形成される。カップリング1では矢印cで示す部位を始点とし矢印dで示す反時計回り方向に、「000100110101111」の配列の擬似乱数に従って凹凸が配置され、カップリング2では、カップリング1の凸に凹が対応し、凹に凸が対応したときに噛み合うので、0と1の凹凸の関係がカップリング1と逆になり、カップリング2の凹凸の配列は、矢印eで示す部位を始点とし矢印fで示す時計回り方向に、「111011001010000」のビット配列に従って凹凸が配置されている。 (もっと読む)


【課題】どのような種類の広告媒体を使用して、どのような方法で宣伝を行うかを店舗の状況に応じて指定することができ、集客効果の高い宣伝を実現できるようにする。
【解決手段】宣伝配信サービスを構成する店舗側端末装置3は、どのような種類の広告媒体に店舗用の宣伝データをどのように配信させるかを示す複数種の配信方法の中から任意の配信方法が選択されると共に、宣伝データの配信を指示する指示操作が行われると、選択された配信方法でその宣伝データを配信すべきことを指示する配信指示を宣伝配信管理装置1に対して発信し、宣伝配信管理装置1は、店舗側端末装置3から発信された配信指示を受信した場合に、その指示された宣伝データを、選択された種類の配信方法にしたがってその種類の広告媒体に対して配信する。 (もっと読む)


【課題】表面に粘着機能を有し紙粉その他の異物を除去するローラ状の異物除去部材を備えた給紙カセット、給紙装置及び給紙方法を提供する。
【解決手段】異物除去部44はローラ支持部46とローラ支持部46に回転自在・着脱自在に支持されるローラ状の異物除去部材45を備え、底板10(10a、10b)の前端部に着脱自在に配設される。底板10は底部に付勢部材を介装され、印字状態のときは用紙47の先端を用紙取出ローラ33に圧接させるために水平位置hに対して角度θで上昇し、これに連動して上昇する異物除去部44の、表面に粘着機能を有する異物除去部材45が、搬送される用紙47に当接して受動的に回転しながら、用紙47から紙粉等の異物を除去する。 (もっと読む)


【課題】印刷に関するジョブをユーザ毎に管理する際に、当該ジョブのユーザ間の共有を可能とする。
【解決手段】プリンタサーバ1は、操作種別毎に、当該操作を許可するユーザを示す許可情報を記憶するデータ構造のジョブデータをジョブメモリ131に格納する(ステップA2)。また、ジョブデータへのアクセス時において、ユーザ認証を行う(ステップA5)。そして、その認証結果に基づいてジョブデータに記憶された許可情報を参照し、アクセスされたジョブデータの操作種別毎の操作の許可/不許可を決定し(ステップA6)、出力する(ステップA7)。 (もっと読む)


【課題】ユーザ個人のニーズに応じた学習効果の高い年表を容易に作成する。
【解決手段】日本史辞書や世界史辞書等の歴史辞書から検索した任意の見出し語に対応する説明情報表示画面GHにおいて、任意の文字列部分をマーキング(MR)して選択すると、見出し語に応じて地域分類リストから検索された地域名と前記選択された文字列部分の文字列が、当該文字列部分から抽出された年代情報と対応付けられて年表データベースメモリに登録される。そして、任意の年代と地域を指定してカスタム年表の作成を指示すると、前記年表データベースメモリから指定の地域別に指定の年代に応じて抽出された年代情報と文字列(出来事)が時系列に並べられた年表表示画面が生成されて表示される。 (もっと読む)


【課題】ユーザが所望する機能を有するユニットの組合せに応じて様々な用途への使用を可能にすること。
【解決手段】電子機器1は、個々に固有の機能を有する複数のユニット10、20、30、60、70、80、90、100を電気的、及び機構的に接続してなる。そして、電子機器1は、複数のユニット10、20、30、60、70、80、90、100の接続する組合せに応じて当該電子機器1全体としての機能を異ならせることを可能とする。 (もっと読む)


【課題】静止画動画判定の判定精度を向上させる。
【解決手段】前フレームの画像データと後フレームの画像データと比較することにより、その差分値を算出し(ステップSA2)、算出した差分値をレベル化してレベル1〜4を設定する(ステップSA3)。「レベル1」である場合には3フレーム(ステップSA5)、「レベル2」である場合には4フレーム(ステップSA7)、「レベル3」である場合には5フレームを設定する(ステップSA9)。また、「レベル1」乃至「レベル3」のいずれでもない場合には、ステップSA3で設定したレベルは「レベル4」であるから、6フレームを設定する(ステップSA10)。これらフレーム数3乃至6を設定したならば、この設定したフレーム数で静止画動画判定処理を実行する(ステップSA11)。 (もっと読む)


【課題】携帯端末装置から消去するデータファイルをサーバに退避する際に、変更のあった必要なフィールドのデータのみをサーバに送信することによってシステムの負荷を低減させる。
【解決手段】携帯端末装置2は、データファイル231のレコードが更新されると、CPU21は、変更通知必要フィールド管理テーブル234に基づいて、更新により変更されたフィールドが変更通知必要フィールドであるか否かを判断し、変更通知必要フィールドであると判断した場合に、当該更新されたレコードのデータ格納位置を差分データ管理テーブル235に記憶する。そして、データファイル231を消去する際に、変更通知必要フィールドが変更されたレコードを無線通信部26によりサーバに送信する。 (もっと読む)


【課題】表示データを送る操作を行いながら所望するデータを探し出す場合に、例え、大量のデータの中からでも所望するデータを効率良く探し出して表示できるようにする。
【解決手段】表示データ制御装置を構成する制御部1は、データ記憶部M2内の複数のデータを分類別に順序付けた各分類系列のデータとして管理している状態において、タッチ表示部5上でスライド操作が行われた場合にその移動方向が複数の所定方向のいずれに該当しているかを判別して、その方向に対応付けられている分類系列を選択すると共に、その分類系列に対応するデータの送り動作をスライド操作に応じて制御する。 (もっと読む)


【課題】発熱部材の動作性能を適正に維持すると共に、結露の発生を未然に防止する。
【解決手段】筐体内に設けられたLD18,20、LED19と、LD18,20、LED19に対して設けられ、LD18,20、LED19から吸熱するペルチェ素子26,29,32と、外部空気を筐体内に導入し、導入した空気流をLD18,20、LED19に当てて冷却する冷却ファン36と、LD18,20、LED19の温度を検出する温度センサ27,30,33と、検出した温度に基づいてLD18,20、LED19が過冷却状態であるか否かを判断し、過冷却状態であると判断した場合にはペルチェ素子26,29,32での冷却能力を下げると共に、冷却ファン36での冷却能力を上げるCPU40及び投影光駆動部39とを備える。 (もっと読む)


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