三機工業株式会社により出願された特許

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【課題】外気温度と外気露点温度を測定するだけで、吹き出される給気の温度と露点温度を制御して短時間で安定させることができ、該給気の温度と露点温度の周期的な変動やブレを防止して収束過程でのエネルギロスを最小限に抑制し得、更に、加湿が不要の場合、エアワッシャを停止して消費電力削減を図り得る外気調和機の制御方法を提供する。
【解決手段】外気温度計24で測定された外気温度と、外気露点計25で測定された外気露点温度とに基づき、加熱器3による必要加熱量Qhと最大加熱量Qhmaxとの比で表される加熱制御弁開度指令2aと、冷却器5による必要冷却量Qcと最大冷却量Qcmaxとの比で表される冷却制御弁開度指令4aと、再熱器7による必要再熱量Qrhと最大再熱量Qrhmaxとの比で表される再熱制御弁開度指令6aとを求めて出力すると共に、循環ポンプ停止指令8a或いは循環ポンプ運転指令8bを出力し、フィードフォワード制御を行う。 (もっと読む)


【課題】温度制御のみで熱源ポンプを変流量制御する。
【解決手段】負荷側装置と、複数の熱源側装置及び複数のINV付き熱源一次ポンプを含む熱源側熱媒搬送装置と、熱媒送り側管路及び熱媒還り側管路を連結するバイパス管路と、熱媒還り側管路の温度を計測する二次側熱媒還り温度計と、複数のINV付き熱源一次ポンプの入口温度を計測する一次側熱源還り温度計と、二次側熱媒還り温度計の計測温度を元に一次側熱源還り温度計の設定値を求める制御装置とを備え、制御装置は、二次側熱媒還り温度計で計測した熱媒還り温度(T1)に基づき、所定の差分(Tα)を差し引いた温度値(T1]pv−Tα)を、INV付き熱源一次ポンプの入口温度設定値(SP)として、カスケード制御で入力し、一次側熱源還り温度計の計測値が温度値(T1]pv−Tα)となるようにINV付き熱源一次ポンプの回転数を制御する。 (もっと読む)


【課題】消石灰の未溶物の流出を確実に防止する。
【解決手段】水槽内に、消石灰スラリー層と消石灰溶液層との界面の位置を監視する第一界面計及び第二界面計を備え、水槽に給水配管及びスラリー配管を連絡し、第一界面計及び第二界面計からの検知信号で給水配管の開閉制御及び攪拌翼の制御を行う制御装置を備え、制御装置は、水槽内を満水状態に維持しながら消石灰スラリー供給源から所定量の消石灰スラリーを投入させ、所定量の消石灰スラリー投入後に撹拌翼を回転させる制御と、上下に変動する界面の位置上昇を第一界面計が検知する信号で、給水配管の給水を減水させ、界面を維持する制御と、界面の位置が第一界面計の感知領域を越えて、第二界面計が界面の位置上昇を検知する信号で、給水配管を閉じるとともに攪拌翼を停止させ、界面を第一界面計の不検知位置まで降下させる制御とを実行する。 (もっと読む)


【課題】部品点数を削減して納期の短縮化とコストダウンを図り得ると共に、効率を高めて省エネルギ化とコンパクト化を図ることができ、更に外観向上をも図り得るコンベヤ駆動装置を提供する。
【解決手段】コンベヤ1の駆動軸2をダイレクトドライブ方式で回転駆動する永久磁石同期モータ3が、低保持力の永久磁石である可変磁石を備えた可変磁束モータ3aであり、回転数に応じて可変磁石に磁化電流を供給し磁束を制御することにより、可変磁束モータ3aが所定の回転数範囲内でトルク一定となるよう構成する。 (もっと読む)


【課題】部品点数を削減して納期の短縮化とコストダウンを図り得ると共に、効率を高めて省エネルギ化とコンパクト化を図ることができ、更に外観向上をも図り得るコンベヤ駆動装置を提供する。
【解決手段】コンベヤ1の駆動軸2をダイレクトドライブ方式で回転駆動する永久磁石同期モータ3を備え、該永久磁石同期モータ3の各相の巻線に発生する誘起電圧に対して進み位相となるよう通電を行うことにより、該永久磁石同期モータ3が所定の回転数範囲内でトルク一定となるよう構成する。 (もっと読む)


【課題】部品点数を削減して納期の短縮化とコストダウンを図り得ると共に、効率を高めて省エネルギ化とコンパクト化を図ることができ、更に外観向上をも図り得るコンベヤ駆動装置を提供する。
【解決手段】コンベヤ1の駆動軸2をダイレクトドライブ方式で回転駆動する永久磁石同期モータ3を備え、該永久磁石同期モータ3の永久磁石回転子3dに、インバータ装置11による通電で着磁量が変化するレベルの低保磁力永久磁石3p〜3sを永久磁石の一部として配置し、該低保磁力永久磁石3p〜3sを所定の回転数範囲内で回転数が高くなるほど増磁させ回転数が低くなるほど減磁させるよう、前記永久磁石同期モータ3の各相の巻線3a〜3cに対して通電を行うことにより、該永久磁石同期モータ3が所定の回転数範囲内でトルク一定となるよう構成する。 (もっと読む)


【課題】洗浄排水集合管につながる複数台の濾過槽に内蔵された濾過モジュールで詰りが発生した際に、懸濁物質を多く含んだ水が堰を越えて濾過水ノズルから排出されてしまうことを防止しつつ、詰り洗浄を容易に且つ効率良く行い得る移動床式上向流連続砂濾過装置及びその運転方法を提供する。
【解決手段】洗浄排水集合管7に対し、各濾過槽5に内蔵された濾過モジュールMでの詰り発生時に濾過水回収手段3と濾過層1との間の水を排出する詰り洗浄排水管8を接続し、該各詰り洗浄排水管8に開閉手段9を設ける。 (もっと読む)


【課題】テールパイプとの位置合わせを比較的スムースに行うことのできる排気ガス処理装置を提供する。
【解決手段】排気ガス処理装置1は、気体を吸引可能な吸引装置と、吸引装置の吸引口に連通されるフレキシブルダクト3と、フレキシブルダクト3の先端部が固定される吸込み位置調整台車4とを備え、試験室Rにて性能試験に供される自動車Mから排出された排気ガスを吸引して試験室R外に排出可能に構成されている。吸込み位置調整台車4は、フレキシブルダクト3の先端部に接続される略筒状のフード11と、フード11を支持する本体部12とを備え、本体部12は、キャスター17が取付けられる一対のフレーム13と、一対のフレーム13間を連結するベース板14と、フレーム13から上方に延出するマスト15とを備えている。また、フード11は、マスト15に対して、上下にスライド変位可能に取付けられている。 (もっと読む)


【課題】搬送物の瞬間輸送量及び累積輸送量を測定することができるスクリューコンベア装置を提供する。
【解決手段】トラフ2が、測定部Aのトラフ2Aと、搬送部Bのトラフ2Bとによって構成され、トラフ2Aとトラフ2Bとが、ジョイント部12において、弾性シール材16を介して弾性的に接続され、スクリュー3のシャフト8に、スクリュー3の送り速度を計測する速度検出器13が接続され、その計測値が積算計に送信されるように構成され、トラフ2Aと、これを支持する脚部5との間に、導入された搬送物の重量を計測するロードセル20が配置され、その計測値が積算計に送信されるように構成され、これらの計測値に基づいて、搬送物の瞬間輸送量が算出されるように構成した。 (もっと読む)


【課題】 1次側電源の電気方式に拘わらず、施工途上の配電設備における、1次側電源からの通電が完了した電力量計の結線の正誤が容易にかつ迅速に判定することができる電力量計用模擬負荷装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 受変電設備で降圧され低圧(600V以下)となって分岐回路を形成する低圧配電設備の各種盤内に1次側配線が接続設置され1次側電源が通電された電力量計に対し、模擬負荷を与える電力量計用模擬負荷装置であって、電力量計の2次側に接続する接続部と、少なくとも1つの交流負荷と、所定の電力量を、1次側電源から所定の時間だけ電力量計に流したあと、交流負荷と電力量計とを接続する回路を開放する、所定の時間を設定できるタイマーを備えた制御部と、を備える。 (もっと読む)


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