三菱農機株式会社により出願された特許

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【課題】作業車輌の操作レバー案内構造のガード部材の変形によって、エンジンやトランスミッション内からの熱風がレバーガイド孔から直接運転者に向かって吹き付けることを低コストで防止する。
【解決手段】運転座席の左右いずれか一方または両側方に、作業車輌の各種操作をする操作パネルを有し、操作パネルを貫通して操作レバーを設け、操作レバーの揺動を案内するレバーガイド孔と、レバーガイド孔を覆う可撓性のガード部材を備えた作業車輌の操作レバー案内構造において、ガード部材を平板状の部材で構成し、ガード部材の、操作レバーを挿通するスリットの位置を操作レバーの前後方向の移動経路に対して運転座席より遠方側に偏倚して設けた。 (もっと読む)


【課題】排出物が未刈り地側に排出されることを防止する。
【解決手段】茎稈の刈り取りを行う刈取部2と、機体の左側に配置され、全稈投入される刈取茎稈から穀粒を脱穀して選別する脱穀部3と、機体の右側に配置され、選別された穀粒を処理する穀粒処理部4と、を備え、脱穀部3は、刈取茎稈が全稈投入される扱室9と、扱室9内で刈取茎稈から穀粒を脱穀する扱胴13と、扱室9の下方に配置され、扱室9から漏下した穀粒を受け入れる選別室10と、選別室10内で穀粒を揺動選別する揺動選別体18と、を備える汎用コンバイン1であって、扱室9の終端部右側方に排塵口15を設けると共に、該排塵口15から排出される排出物を下方に落下案内する排塵通路25を設け、該排塵通路25の排出口26を後面視で脱穀部3と穀粒処理部4の間に配置した。 (もっと読む)


【課題】選別室や揺動選別体の前後方向の長さを可及的に長くして選別性能を向上させると共に、機体の全長をコンパクトに構成する。
【解決手段】茎稈の刈り取りを行う刈取部2と、全稈投入される刈取茎稈から穀粒を脱穀して選別する脱穀部3と、を備え、脱穀部3は、刈取茎稈が全稈投入される扱室9と、扱室9内で刈取茎稈から穀粒を脱穀する扱胴13と、扱室9の下方に配置され、扱室9から漏下した穀粒を受け入れる選別室10と、選別室10内で穀粒を揺動選別する揺動選別体18と、を備える汎用コンバイン1であって、扱室9の終端部から排出される排出物を細断する細断装置31を備えると共に、該細断装置31を、脱穀部3の後部の機体内側方に配置した。 (もっと読む)


【課題】ロータリ耕耘装置で耕耘作業を行う際、リヤカバーを圃場面に向けて押圧しないと耕耘始めにリヤカバーから外方に向けて土塊などが飛散してしまい、耕耘中常時リヤカバーを押圧すると耕耘後の圃場面がささくれる原因となる。
【解決手段】リヤカバー39に連結される加圧ロッド45に、一端部を固定し、他端部を加圧ロッド45に沿って摺動するように設けた加圧スプリング47を巻装する。加圧スプリング47の他端部に前記加圧ロッド45に係脱自在で係止するスプリング支持部材50を設け、リヤカバー39の回動に連動して、加圧ロッド45に係止した前記スプリング支持部材50が加圧スプリング47を圧縮させて加圧ロッド45を介してリヤカバー39を加圧し、耕耘の深さにより加圧スプリングが所定圧に達するとスプリング支持部材50の係止を解除してリヤカバー39の押圧を解除する。 (もっと読む)


【課題】ロータリ耕耘装置1のトラクタ2に対する着脱作業を迅速に行うことができるようにすると共に、トラクタ2から切り離したロータリ耕耘装置1を安定して自立させることができるロータリ耕耘装置を提供する。
【解決手段】トラクタ2から切り離した際にロータリ耕耘装置1を自立させるスタンド38をロータリ耕耘装置1の前部に使用姿勢と格納姿勢に切換え自在に取り付けると共に、該スタンド38にハンドルDを設けて、トラクタ2の操縦席S側からハンドルDを操作してスタンド38の姿勢を切換えることができるようにする。また、リヤカバー28の揺動を阻止するリヤカバーロック機構Rの操作レバー36をトラクタ2の操縦席S側から操作できるようにする。 (もっと読む)


【課題】例えば、コンバインで大豆刈り等を行う場合に、穀稈が掻込リール15等に当たった際に大豆の莢が割れて穀粒が飛び散ると、リールフレーム20の穴部Sを通過して穀粒が圃場に零れ落ちてしまう課題があった。
【解決手段】刈取部4に左右一対の揺動アーム16によって昇降自在に支持された掻込リール15を備えるコンバインにおいて、前記掻込リール15は、左右一対の揺動アーム16で両端部を回転自在に支持される回転軸18と、回転軸18の左右両側に設けられて複数のタイン支持杆19を支持するリールフレーム20とを備え、該リールフレーム20は、回転軸18に取付けられるハブ部21と、ハブ部21から放射状に延びる複数のスポーク部22と、隣接するスポーク部22の先端同士を連結する複数の連結部23から構成されると共に、ハブ部21とスポーク部22と連結部23との間に形成される穴部Sを塞ぐカバー体Cを着脱可能に構成した。 (もっと読む)


【課題】エンジンオイルの交換等を行う際に、ドレン口から排出される排油をミッションケースを広い範囲で汚すことなくスムーズに回収すると共に、排油構造を部品数を増やすことなく廉価に製作することができる耕耘作業機の排油構造を提供する。
【解決手段】耕耘伝動部と走行伝動部とからなるミッションケース1の上部にエンジン7を搭載し、該エンジン7から駆動力を耕耘伝動部と走行伝動部に伝動する耕耘作業機であって、前記ミッションケース1の耕耘伝動部と走行伝動部との間に、エンジン7のドレン口7aから排出される排油を受ける排油受部25と、該排油受部25から流出させる排油をミッションケース1の下方に向けて排出案内する排油路26を形成した。 (もっと読む)


【課題】走行機体の後部に植付作業機をアクチュエータ駆動により作動昇降リンク機構を介して昇降可能に連結し、前記植付作業機を電動モータの動力にて植付駆動させる田植機において、植付作業機を軽量に構成し、且つ植付装置を円滑に駆動させる田植機を得る。
【解決手段】植付作業機駆動用の電動モータ14を走行機体4側に設けるにあたり、前記昇降リンク機構5にモータベース29を連設し、昇降リンク機構5による植付作業機6の上下動に連動して電動モータ14の出力軸14aの軸方向を植付作業機6の入力軸30方向に補正する。
また、モータベース29を、昇降リンク機構5の走行機体4側の支持軸27aよりも前方に連結する。 (もっと読む)


【課題】倒伏状態にある穀稈の刈取り作業を行う際に、倒伏状態の穀稈を引起すスーパーデバイダの前処理部への脱着は手間がかかると共に、スーパーデバイダを前処理部に取付けないと倒伏状態の穀稈の刈取り作業ができない。
【解決手段】引起し装置17が閉じた状態で対向する引起し爪40の一部をその引起し移動方向からみてオーバーラップするように配置して、引起し爪40の先端同士が引起し移動方向からみてオーバーラップするか近接する位置まで引起し装置17を開く。 (もっと読む)


【課題】代掻き作業を行う場合と、通常の耕耘作業を行う場合とで形状の異なる延長整地体をリヤカバーに取付ける必要があり、交換作業に手間がかかると共に、複数の延長整地体を備える必要があるため部品管理などが煩わしくなる。
【解決手段】リヤカバー23の両端に突出するように取付けられる延長整地体27の進行方向前方側の端部に可撓性を有したゴム板29を設け、該ゴム板29の隅部C1,C2を折り曲げることで、ゴム板29に接触する圃場の土壌をリヤカバーの内方か外方に案内する。 (もっと読む)


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