株式会社島津製作所により出願された特許

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【課題】 被写体から微弱な光しか検出できないときでも、外界を視認できる頭部装着型表示装置を提供する。
【解決手段】 暗視カメラ2L、2Rと、表示ユニット10とを備える頭部装着型表示装置100であって、撮像素子23の複数の光電変換素子から、行方向と列方向とに配列された複数個の画素からなる標準画像データを出力させる機能と、撮像素子23の複数の光電変換素子から、行方向及び/又は列方向で隣接する数個の画素を1個のブロック画素としてビニング画像を出力させて、ビニング画像を表示素子11L及び11Rの解像度に整合させるスケーリング処理を実行するカメラ制御/画像処理部35を備える。 (もっと読む)


【課題】エッチングや研磨などの表面処理加工実行中に、高い精度で孔深さや基板厚さを算出する。
【解決手段】差分スペクトル算出部42は、或る時点で取得したスペクトルとそれから所定時間(測定対象構造に対する光学距離変化が測定光の1波長を超えない程度の時間以内)だけ遡った時点で取得したスペクトルとの差分を計算する。観測スペクトルに含まれる干渉に起因しないベーススペクトルは共通であるとみなせるので、差分スペクトルはベーススペクトルを含まない実質的に正規化された干渉スペクトルである。フーリエ変換演算部43が差分スペクトルに対しフーリエ変換等による周波数解析を実行すると、得られる信号には干渉に起因する光路長に対応した明瞭なピークが現れる。光学距離算出部44はこのピーク位置から光路長を求め、孔深さを算出して出力する。 (もっと読む)


【課題】ロータ減速状態時の反応生成物の堆積を防止し、かつ、消費電力を節減する。
【解決手段】ベース13の外周面側に、商用電源81の電力により発熱するポンプヒータ51と、電動モータ35の回生エネルギを電力に変換した回生電力により発熱するブレーキ抵抗52が設けられている。ロータ4の定速回転時には、温度制御回路64によりポンプヒータ51および冷却器55aのオン・オフを制御し、ポンプ本体1aの温度を目標温度Tαに維持する。ロータ4の停止指令がなされると、ポンプヒータ51および冷却器55aと共にブレーキ抵抗52のオン・オフを制御して、ポンプ本体1aを、定速回転時の目標温度Tαよりも高い温度に昇温する。 (もっと読む)


【課題】 油圧駆動部材の操作動力源である操作用油圧源の無駄な運転をなくし、電力消費量を低減することが可能な材料試験機を提供する。
【解決手段】 操作部の操作用油圧源を始動するスイッチが操作されると、操作用油圧源のモータM2がONとなり(ステップS1)、タイマのカウントをリセットする(ステップS2)。このとき上つかみ具、下つかみ具の開閉のためのスイッチのいずれもが操作されず、操作用油圧源と上つかみ具、下つかみ具との間のオイル配管に配設された電磁弁のソレノイドを励磁するソレノイド制御回路の制御リレーがすべてOFFであった場合には(ステップS3)、タイマがカウントを開始し(ステップS4)、カウントを開始して所定の時間が経過すると(ステップS5)、FPGAからの制御信号により、第2モータ制御回路の制御リレーをOFFとし、操作用油圧源のモータM2を停止させる(ステップS6)。 (もっと読む)


【課題】測定者がCO2センサの測定値に誤差が発生していることを認識できるようにする。
【解決手段】演算処理部32は、演算手段34、補正手段36、相関関係データ保持部37、二酸化炭素濃度推定手段48及び二酸化炭素濃度誤差判定手段40を備えている。相関関係データ保持部37、二酸化炭素濃度推定手段38及び二酸化炭素濃度誤差判定手段40は、補正手段36が測定対象成分濃度の補正に使用する二酸化炭素濃度の測定値の精度についての評価を行なうためのものである。CO2センサ14で得られた信号に基づいて求めた試料ガス中の二酸化炭素濃度が正しいものであるか否かを判断するために、装置に設けられているO2センサ24の測定値を使用する。 (もっと読む)


【課題】気体中の水分を旋回させて分離する水分離器の水除去効率を向上する。
【解決手段】気体入口管2と、入口管内に設けた旋回流発生要素3と、旋回流発生要素3の下流に入口管2の内径より大きい径の円盤状トラップカバー12に、トラップカバー12の外径と同じ外径であって外部と連通する水切り領域18を筒壁の一部に設けた円筒部13と円筒部13の下流側端壁部14と下流側端壁部14の下流側に設けた円筒部13と連通する円筒状の第2返し部15を一体形成したトラップケース16を直列に2個取り付けてトラップ部6を構成し、水切り領域18の外側に排水機構を設けたものである。この構成により従来水除去効率の低下原因であったトラップ部の溶接箇所を回避し、水除去効率を向上させたものである。 (もっと読む)


【課題】 アクチュエータの駆動により移動する移動部材を備えた供試体に対して振動を付与するときに、移動部材の移動による負荷制御への影響を低減し、負荷用アクチュエータの追従性を向上させた耐久試験装置を提供する。
【解決手段】 この耐久試験装置10は、ベース11上の供試体載置部に固定され、モータ21の駆動により移動するロッド22を備えた供試体20に対して耐久試験を実行するものであり、供試体20に対して荷重を付与する負荷用アクチュエータとしての油圧シリンダ31と、油圧シリンダ31を負荷軸方向に移動させる移動用アクチュエータとしての油圧シリンダ41を備える。この油圧シリンダ31と油圧シリンダ41は、ベース11上に直列に配置されている。 (もっと読む)


【課題】被検体に安心感を与え易く、かつ、検出器の位置合わせを容易に行うことができるX線撮影装置を提供する。
【解決手段】X線撮影装置1は、被検体Mを透過したX線を検出するFPD7と、FPD7と被検体Mとの間に配置され、印加された電圧に応じて光の透過率が変わる調光シート25と、を備えている。調光シート25の光の透過率を上げて、調光シート25越しにFPD7を容易に視認できるようにすることが可能である。また、調光シート25の光の透過率を下げて、調光シート25を通してFPD7を容易に視認できないようにすることも可能である。よって、たとえば、FPD7の位置合わせの際は調光シート25越しにFPD7を容易に視認できるようにし、被検体Mの撮影の際は調光シート25を通してFPD7を容易に視認できないようにすることができる。 (もっと読む)


【課題】窓やレンズの光学特性を変化させることなく、光学系の汚れを分解除去することができるガス濃度測定装置。
【解決手段】レーザ光を出力するレーザ1aとレーザ光が入射される光源部側光学素子2とを備える光源部1と、受光部側光学素子3と該受光部側光学素子からのレーザ光を受光する受光素子4aとを備える受光部4と、光源部側と受光部側との少なくとも一方に配置され、パージ用空気を供給するパージ用空気供給源と15、パージ用空気供給源に対応して設けられ、パージ用空気供給源側の光源部側光学素子又は受光部側光学素子の近傍に配置され、パージ用空気に対して所定の処理を施すことにより活性酸素を発生する活性酸素発生部18とを有する。 (もっと読む)


【課題】負荷の大小により流量を変化させる流量制御弁を提供する。
【解決手段】カートリッジ形式のボディ1の内部に第1のスプール3を摺動可能に設け、一端面に受圧部及び他端面に第1のスプリング4を設け、高圧室71側の圧力の上昇に伴い流入口11の開口を絞り制御すると共に、ボディ1の外方に設けた第2のスプール5の一端面を受圧面とし、他端面にスプリング6を配し、高圧室71側の圧力の上昇に伴い流出口12の開口を絞り制御可能な構造とし、高圧室71の圧力上昇に伴い流量制御弁Vを通過する油量を減少させる機能を持たせた制御弁。 (もっと読む)


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