スズキ株式会社により出願された特許

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【課題】小型化を図ることができるとともに消音の効果を高めることができる消音器を提供する。
【解決手段】内燃機関の排気ガスを浄化するとともに排気音を低減する内燃機関の消音器であって、内部に第二膨張室62が形成されるマフラーボディ50と、マフラーボディ50の内部に設けられて排気ガスを浄化する触媒512が収容される触媒収容室511と、触媒収容室511を通過した排気ガスの一部を第二膨張室62の内部に流出させるリーク経路515と、マフラーボディ50の内部であって触媒収容室511の下流に設けられる筒内膨張室としての第一膨張室61と、第一膨張室511を通過した排気ガスを第二膨張室62に流出させる内部通気パイプ53とを有する。 (もっと読む)


【課題】着座面をシート幅方向に広くできてすわり心地を向上させることができ、部品点数を少なくすることができ、構造を簡素化でき、バックルのがたつきを抑制することができるシートベルト装置の収納構造を提供する。
【解決手段】サイド席に対して設けられた3点式シートベルト装置7のタングが係合するバックル15と、中央席に対して設けられた2点式シートベルト装置37のタング16とを収納する収納凹部17がシートクッション4Rに設けられ、バックル15は、横軸芯Oを中心として揺動自在にシートフレームに支持されて、使用姿勢と収納姿勢とに切り換え可能に構成され、タング16と、タング16に巻き付けられたウェビング24とが収納凹部17の下部に収納され、収納凹部17の下部に収納されたタング16とウェビング24に倒伏姿勢のバックル15が上から重なって収納凹部17に収納される。 (もっと読む)


【課題】アイドリング時においてシフトレバーの急シフト操作を行なった場合にも、エンジンストールの発生を防止することができるエンジンの燃料噴射制御装置を提供する。
【解決手段】エンジンがアイドリング状態か否かを判断するアイドリング状態判断部31と、シフト位置が走行レンジからNレンジを経て再度走行レンジになったか否かを判断するシフト位置変化判断部32と、シフト位置がNレンジに保持された保持時間Tnが所定時間T未満であるか否かを判断するNレンジ保持時間判断部33と、エンジンがアイドリング状態であり、シフト位置が走行レンジからNレンジを経て再度走行レンジになり、保持時間Tnが所定時間T未満であるときに、インジェクタを追加燃料噴射制御する燃料噴射指令部35とを有する。 (もっと読む)


【課題】被接合部材の継手部に生じる隙間へ充填する粉末状接合材料の流出を確実に防ぎ、良好な摩擦攪拌接合を施すことが可能な接合方法を提案する。
【解決手段】接合方法は、被接合部材の突き合わせ部に生じる隙間に通じるシール空間を準備し、シール空間を充填剤で塞ぎ、隙間に粉末状接合材料を充填し、略円柱形状のショルダ部とショルダ部の先端面から突出する突起とを備える接合用工具を回転させつつ突起を突き合わせ部に押し入れかつ先端面を突き合わせ部に押し付け、回転する接合用工具を突き合わせ部に沿って移動する。 (もっと読む)


【課題】ブレーキオーバーライド状態となった場合にも、運転性を確保して退避走行することができる内燃機関の制御装置を提供する。
【解決手段】ブレーキオーバーライド状態が所定時間以上継続して、燃料供給停止実施前提条件が成立したと判断するとともに、回転速度検出器105によって検出される内燃機関の回転速度が閾値以上であって、燃料供給停止を実施すると判断した場合に、燃料供給装置110を制御して内燃機関の気筒への燃料供給を停止させる燃料供給停止制御装置1を有し、燃料供給停止制御装置1は、回転速度に基づいて設定された第1トルクダウン時燃料供給停止気筒数、実施決定時からの経過時間に基づいて設定された第2トルクダウン時燃料供給停止気筒数のいずれか小さい方をトルクダウン時燃料供給停止実施気筒数とする。 (もっと読む)


【課題】ベルトモール等のコストを極力増加させることなく、ベルトモールとドアサッシュ部との間の空隙からドアサッシュ部の根元側の爪部係合用の孔部を経て水や埃や騒音がドア内側に侵入するのを抑止する。
【解決手段】車両のドアの窓ガラス挿通口56の周縁に装着されて、ドアアウタパネル55と窓ガラスとの間をシールすると共に、ドアのサッシュ部53の車両外方を通過してドアの前後方向の端縁まで延長配置されるベルトモール57と、サッシュ部の根元部分に設けられ、ベルトモールの端末の爪部51を挿入係止させる孔部54と、孔部の開口54cの少なくとも一部を覆うようにサッシュ部の外面に貼着されたテープ67とを備え、爪部が孔部に係合した際に、テープが孔部と爪部との間の隙間の少なくとも一部を塞ぐようにした車両用ドアのベルトモール取付部構造を採用する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、既存のシステムを利用してコストを抑えつつ、誤検出することなく後部開閉体の開動作を制御することが可能な後部開閉体の開閉制御システムを提供することにある。
【解決手段】本発明の後部開閉体2の開閉制御システムにおいて、車両1には、後部開閉体2の閉状態でカメラ5によって視認可能な位置に被検知体30が配置されており、制御装置10は、携帯機20から送信される信号を受信した際にカメラ5を制御するカメラ制御部15と、カメラ5によって撮像された被検知体30の位置の画像に基づいて後部開閉体2の開動作を実行するかを判定する判定部16と、判定部16の結果に基づいて後部開閉体2の開動作を制御する後部開閉体制御部14とを備えている。 (もっと読む)


【課題】高負荷状態においてEGR流路のデポジット除去を実施することで、エンジンが低負荷状態の場合よりもEGR流路に流れる排気ガスの流量を多く確保でき、効率よくデポジット除去を行う。
【解決手段】EGR流路4と、EGRガス流量調整弁5と、EGRクーラ6と、冷却水循環路7と、冷却水流量調整弁8とを備え、冷却水の温度が所定温度以上であると判断された場合には、EGRガス流量調整弁5によりEGR流路4に排気ガスの一部を流すとともに、EGR流路4に排気ガスが流された状態でエンジンが高負荷状態で、且つデポジット除去実施時期にあると判断された場合にはデポジット除去を実施する制御装置10を備える。 (もっと読む)


【課題】信号線に天絡、地絡のいずれが発生した場合も当該異常を的確に検出できるようにする。
【解決手段】インバータケース21、充電器ケース22、バッテリケース23にはそれぞれコネクタ31が設けられている。コネクタ31は、受け部32と、受け部32に着脱自在な着脱部33とから構成されている。信号線48は、インバータケース21、充電器ケース22、バッテリケース23にそれぞれ設けられているコネクタ31に順次接続されている。コネクタ31は、受け部32から着脱部33を外すと切断される。信号線48には、一定周期のパルス波電圧を印加する。 (もっと読む)


【課題】使い勝手のよいポケットティッシュ収納部を備え、外観品質を向上させることができるシートバックを提供する。
【解決手段】ポケットティッシュ収納部18が設けられ、ポケットティッシュ収納部18は側部10に形成されて、ポケットティッシュを側面に沿った一定の姿勢に保持可能に構成され、ポケットティッシュ収納部18のポケットティッシュ出し入れ口13は左右外方側に開口し、ポケットティッシュがポケットティッシュ収納部18に収納された状態で、ポケットティッシュのティッシュペーパー引き出し口がポケットティッシュ収納部18のポケットティッシュ出し入れ口13に重なるように、ポケットティッシュ出し入れ口13がポケットティッシュ収納部18に形成されている。 (もっと読む)


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