積水化学工業株式会社により出願された特許

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【課題】熱伝導性が高く、ダイボンド材を用いた光半導体装置においてクラックを生じ難くすることができ、更にダイボンド材により積層された光半導体素子の傾きを抑制できる光半導体装置用ダイボンド材を提供する。
【解決手段】本発明に係る光半導体装置用ダイボンド材は、珪素原子に結合した水素原子を有する第1のシリコーン樹脂と、珪素原子に結合した水素原子を有さず、かつアルケニル基を有する第2のシリコーン樹脂と、ヒドロシリル化反応用触媒と、化学式MgCOで示される結晶水を含まない炭酸マグネシウム無水塩、及び該炭酸マグネシウム無水塩の表面が、有機樹脂、シリコーン樹脂又はシリカにより被覆されている被覆体の内の少なくとも一方の物質とを含む。該物質のアスペクト比は5以下である。 (もっと読む)


【課題】安価にポリプロピレン系樹脂成形体を得ることができ、更にポリプロピレン系樹脂成形体の長期機械的物性を高めることができるポリプロピレン系樹脂材料を提供する。
【解決手段】本発明に係るポリプロピレン系樹脂材料は、ポリプロピレン系樹脂組成物を溶融混練した後の混練物とポリオレフィン樹脂とを重量比で1:2〜1:20で含有する。上記ポリプロピレン系樹脂組成物は、ランダムポリプロピレン樹脂100重量部と、1分半減期温度が140〜220℃の範囲にある有機過酸化物0.2〜3.0重量部と、無機フィラー0.3〜40重量部とを含む。 (もっと読む)


【課題】本発明は、埋設管内を流下する下水等の流水から生じた水熱を有効に利用し得る新規な製管用部材、及びこの製管用部材を用いて構築された採熱構造を提供することを目的とする。
【解決手段】埋設管300内において螺旋状に巻き回されることによって隣接された側縁部同士が順次接合されて、管状体200に製管される製管用部材1の長さ方向に沿って、一ないし複数本の管路10を設ける。 (もっと読む)


【課題】液晶表示素子において、スペーサの損傷が生じ難く、低温での発泡が生じ難い液晶表示素子用スペーサ及び液晶表示素子用スペーサの製造方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る液晶表示素子用スペーサは、粒子径分布において、第1のピークP1と、該第1のピークP1よりも大粒径側の第2のピークP2とが存在し、該第1のピークP1と該第2のピークP2との間が谷部Vである。本発明に係る液晶表示素子用スペーサの製造方法では、第1のスペーサP1と、該第1のスペーサP1よりも平均粒子径が大きい第2のスペーサP2とを混合することにより、粒子径分布において、第1のピークP1と、該第1のピークP1よりも大粒径側の第2のピークP2とが存在し、該第1のピークP1と該第2のピークP2との間が谷部Vである液晶表示素子用スペーサを得る。 (もっと読む)


【課題】主に、汚水がコントロールバルブへ浸入するのをより確実に防止し得るようにする。
【解決手段】汚水を貯留可能な汚水枡4と、汚水枡4の内部の汚水を吸込可能な汚水吸込管5に開閉可能に接続された真空弁6とを備え、真空弁6が、弁作動用の空気を導入可能な空気導入口8a,8bを有する真空弁ユニット1の弁作動用空気供給構造に関する。汚水枡4の内部に、空気導入口8a,8bへ接続される密閉容器状の空気タンク21を設ける。この空気タンク21へ汚水枡4の内部の空気を取込可能な空気取込管22を設ける。そして、空気取込管22に、汚水枡4内部の汚水の空気タンク21への浸入を防止可能な汚水浸入防止機構23を設けるようにする。 (もっと読む)


【課題】光学的な位相差が小さい透明複合シートを得ることができる透明複合シートの製造方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る透明複合シートの製造方法は、透明樹脂がガラスクロスに含浸されている含浸物を用いて、該含浸物に紫外線を照射して上記透明樹脂の硬化を進行させた後に、上記含浸物に電子線を照射して上記透明樹脂をさらに硬化させる工程を備える。本発明に係る透明複合シートの製造方法では、透明樹脂が硬化された透明樹脂硬化物と、該透明樹脂硬化物中に埋め込まれたガラスクロスとを有する透明複合シートを得る。 (もっと読む)


【課題】本発明は、下水道管等の埋設管内を流下する流水が保有する熱の放散を抑制し得る新規な製管用部材、及びこの製管用部材を用いて構築された採熱構造を提供することを目的とする。
【解決手段】埋設管300内において螺旋状に巻き回されて、隣接する側縁部同士が順次接合されることによって管状体200に製管される製管用部材1であって、長尺の基板100と、前記基板100の表面長さ方向に沿って設けられた複数条のリブ103、107と、を具備してなり、前記基板100の表面側に設けられた複数条のリブ103、107における隣り合うリブ間には、断熱材5が設けられてなる。 (もっと読む)


【課題】 断熱材が厚肉化した場合の保釘性の低下を防止するとともに、断熱材を外張りで追加する際の熱橋の遮断が可能な断熱構造および断熱構造の施工方法を提供する。
【解決手段】 断熱構造11は、壁面にビス16で固定された横桟12と、裏面が壁面に密着するとともに裏面に横桟12が収められる切欠き部24が形成された断熱材13と、断熱材13の表面に固定された横胴縁14と、横胴縁14に固定された壁外装材15とを備えている。横桟12を既存壁1にビス16で固定した後、断熱材13を配置し、次いで、横胴縁14をビス17で固定し、次いで、壁外装材15を固定する。 (もっと読む)


【課題】硬化性に優れており、かつ保存安定性に優れており、更に硬化した封止剤の耐熱性が高い光半導体装置用封止剤を提供する。
【解決手段】本発明に係る光半導体装置用封止剤は、下記式(1A)で表され、かつアリール基及びアルケニル基を有する第1のオルガノポリシロキサンと、下記式(51)で表され、かつアリール基及び珪素原子に結合した水素原子を有する第2のオルガノポリシロキサンと、ヒドロシリル化反応用触媒とを含む。上記第1のオルガノポリシロキサン及び上記第2のオルガノポリシロキサンにおけるアリール基の含有比率はそれぞれ、30モル%以上、70モル%以下である。
【化1】
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【課題】絶縁フィルムと金属箔との剥離強度が高い金属箔付き絶縁フィルムを得ることができる軟化剤含有ポリエチレンナフタレートフィルムを提供する。
【解決手段】本発明に係る軟化剤含有ポリエチレンナフタレートフィルム31は、絶縁フィルムであるポリエチレンナフタレートフィルム2と、ポリエチレンナフタレートフィルム2の第1の主面2a側で、ポリエチレンナフタレートフィルム2内に含まれている軟化剤とを有する。 (もっと読む)


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