蛇の目ミシン工業株式会社により出願された特許

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【課題】 下糸残量を正確に把握して縫いを実行できるミシンを提供する。
【解決手段】
形状の縫製或いは色替えまでに必要な下糸量を縫い目データ記憶装置2のデータに基づいて算出し、下糸残量測定装置3により下糸残量を測定し、下糸不足予測装置4により下糸不足位置を予測する。下糸残量が下糸量下限値未満の場合、告知装置8にその旨の告知をさせる。下糸残量が必要下糸量よりも大きい場合、通常の縫製と同様に色替え位置で自動停止し、終了する。
下糸残量が必要下糸量よりも少ない場合、停止位置決定装置5は途中停止位置を決定し、ここでミシンの稼働を停止して、下糸残量を再度測定する。 (もっと読む)


【目的】刺しゅう縫機能付きミシンの刺しゅう枠駆動装置に刺しゅう枠をガタが生じないように確実に装着することができ、しかもその構成を簡単にすることができるミシン用刺しゅう枠装置とすること。
【構成】刺しゅう縫機能付きミシンの刺しゅう枠駆動手段Bと、刺しゅう枠駆動手段Bに設けたキャリッジ5と、内枠12と外枠11とからなる枠部1とミシンの刺しゅう枠駆動手段Bのキャリッジ5に取り付ける取付部A1とからなる刺しゅう枠Aとからなり、取付部A1とキャリッジ5とを連結して固定する枠固定手段4と、底部31fに向って狭くなるテーパ内側面31aを有する凹状部31と,凹状部31と対向して頂部32tに向って狭くなるテーパ外側面32aを有する凸状部32とからなるガイド手段3とが具備されること。取付部A1又はキャリッジ5のいずれか一方に凹状部31が形成されると共に他方に凸状部32が形成されること。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ミシン本体と、刺しゅうユニットなどのアタッチメントが着脱自在に構成されたミシンにおいて、取外し時において、ロック解除状態を保持でき、片手でも極めて簡単にでき、取付け時においては、自動的にロックが掛るようにしたこと。
【解決手段】ミシン本体Aと、刺しゅうユニットなどのアタッチメントBが着脱自在に構成されたミシンにおいて、ミシン本体Aに形成された受け部1とロック爪手段2とロック補助爪手段5とがアタッチメントBに備えられていること。ロック爪手段2とロック補助爪手段5とは同一の回転中心で同一回転方向に弾性手段にて弾発可能に設けられていること。前記ロック補助爪手段5の弾性回転力をロック爪手段2に対して不作用状態にして、ロック解除動作によりロック爪手段2を所定の角度でロック解除状態を自己保持したこと。ミシン本体Aの受け部1からアタッチメントBが離脱してなること。 (もっと読む)


【目的】ミシンの機枠から出し入れ自在で、照明を使用しないときには、機枠内に収納することによってミシン作業の邪魔になることがなく、且つその出入れの機構も簡単にすることができるミシン用照明装置とすること。
【構成】ミシンのアーム機枠部8に設けられて所定位置を照明する照明手段1と、該照明手段1を支持する照明支持手段2と、該照明支持手段2を前記アーム機枠部8に内蔵する位置と該アーム機枠部8から突出する位置とに亘って移動させるための移動案内手段Aと、前記照明手段1を点灯するための点灯手段7とを備えること。照明支持手段2をアーム機枠部8内に内蔵する位置からアーム機枠部8外に突出した状態としたり、又はアーム機枠部8が突出した状態からアーム機枠部8内に内蔵した状態にすること。 (もっと読む)


【課題】 上送り歯と布押さえを簡単に交換できる上送りを備えたミシンを提供する。
【解決手段】 ミシン本体90に押さえ棒91と押さえバネ92と針機構93が設けられており、押さえ棒91の下端に上送り機構3を備えた布押さえユニットαが装着されている。押さえ棒91には上送り機構3を駆動するための、上送り駆動機構βが装着され、連結部5において上送り機構3に連結して上送り機構3を駆動する。上送り機構3は該駆動により上送り運動を行い、矢印方向に縫製対象物である布を送る動作を実行する。布押さえユニットαは押さえ棒91に装着及び脱着可能になっており、種々の形態の布押さえユニットαを用意しておき、目的に応じて簡単に交換ができるように構成されている。布押さえユニットαを押さえ棒91に装着して、連結部5において上送り駆動機構βと連結することにより上送り機構3の駆動も簡単に行える。 (もっと読む)


【課題】 ドライバーなどの別途の器具を必要とせず、針板を簡単に取り外すことができる開放機構を備えるとともに、装着にあたっては簡単な操作で位置決め固定可能である着脱容易な針板着脱機構および該針板着脱機構を備えたミシンを提供すること。
【解決手段】 針板とベッド部に設けられて互いに嵌合し、針板をベッド部の固定位置に案内する案内手段と、針板に設けられた係合部とベッド部に設けられた被係合部とを有し、針板をベッド部の固定位置に押圧移動することによって、係合部と被係合部が係合し、固定状態を維持する固定手段と、ベッド部に設けられ、針板を下方から押圧して係合部と被係合部の係合を解除するとともに、針板を上方の開放位置へ移動させる操作部を有する開放手段とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 ニーリフターで布押さえの上げ下ろしと針振りの両方を行えるミシンを提供する。
【解決手段】 ミシン上軸位相検出装置3からの信号によりミシン停止中であれば、ニーリフター2の操作により布押さえ上下機構8のみの制御を行い、ミシン稼働中であれば、ニーリフター2の操作により針振り機構7の制御を行い、ニーリフター2の操作量に応じて針62を振らせて縫いを行う。同時にミシンモータ6の速度制御を行う。 (もっと読む)


【課題】 簡単な操作で位置決めすることができて着脱操作が容易であり、美観と強度、作業性の良さを備えた縫製作業面を有するトップカバーをフリーアーム部に備えたミシンを提供すること。
【解決手段】 フリーアーム部の上部開口に着脱可能に設けられ、上部開口を覆うトップカバーを備えたミシンにおいて、トップカバーは、上面に縫製作業面を形成する外カバーと、フリーアーム部の取り付け部に係合する係合手段を有する内カバーとが一体に接合されてなり、取り付け部は、フリーアーム部の上部開口に設けられ、係合手段は、内カバーの下面に設けられており、取り付け部と係合手段は、トップカバーをフリーアーム部に対して相対移動することのみによって位置合わせを行いつつ係合して、トップカバーをフリーアーム部に装着可能であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 ジグザグ縫い用の針穴が採用されている本縫いミシンで、二本針での直線縫いを利用して、2本の針糸と1本のボビン糸の3本の糸で構成された擬似カバーステッチによる飾り模様の縫製を可能にすること、3本の糸でしっかりした縫い目を確実に形成することができる本縫いミシンを提供すること。
【解決手段】 針の上下動と釜の協動により縫い目を形成する本縫いミシンにおいて、本縫いミシンの針板にジグザグ縫い用の長針穴を設け、該針穴の中央部を覆うように、且つ、布送り方向に沿って針落ち位置を超えてミシン後方側に爪部先端が突出する爪状部材、或いは針板補助板を設け、爪状部材の先端側に爪状部材の裏面に渡る下糸が針板上面側に抜けるための隙間を設けたこと、或いは針板補助板の裏面に渡る下糸が針板上面側に抜けるための隙間を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


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