シルバー精工株式会社により出願された特許

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【課題】用紙をストッパーに当てることなしに紙を折るようにし、用紙を連続で給紙しても、大きな衝突音が発生しないようにする。
【解決手段】メインローラー14と同軸的に揺動自在に配設されたローラープレート15に離間して回転自在に軸着され、メインローラーに圧接して回転する第1および第2フォールドローラー16、17と、互いに圧接して回転自在に軸支された第1および第2フィードローラー18、19とを備え、ローラープレートを第1揺動位置に保持したときに第1フォールドローラー16が第1フィードローラー18から離間するとともに、第2フォールドローラー17が第2フィードローラー19に圧接し、ローラープレートを第2揺動位置に保持したときに、逆に第2フォールドローラーが第2フィードローラーから離間するとともに第1フォールドローラーが第1フィードローラーに圧接するように制御する。 (もっと読む)


【課題】消火ローラの消耗品としての交換回数を削減するとともに、異物等の通過を容易にするようにした。
【解決手段】消火ローラ8,9は、弾性変形可能な耐食性ゴムの円筒体で形成されとともに、外周面に軸方向の切欠溝84,94が刻設されている。切欠溝84,94は、異なる回転方向に対称となるように一対刻設されている。中央貫通孔81,91の周囲には、軸方向の弾性変形用貫通孔82,92が複数穿設されている。弾性変形用貫通孔82,92間に対応する外周面には、軸方向の縦溝83,93が刻設されている。切欠溝84,94は、縦溝83,93の回転方向側の内側壁を切り欠いて形成されている。 (もっと読む)


【課題】 編地の編み目に目刺し針群の目刺し針を連続的に目刺しする目刺し作業を自動化するリンキング目刺し装置を提供する。
【解決手段】目刺しドラムユニット20は、目刺し針203が所定間隔毎に径方向に向けて突設されている。編地ケースユニット30は、目刺し針群の一部が載置面に突出するように目刺しドラムユニット20を配置する切欠溝301aが形成されている。編地調整ユニット50は、切欠溝301aに隙間を介して対向するように配置され、編地を撮像する撮像カメラ551,撮像された編地の画像を画像処理する画像処理手段,画像処理された編地の編み目の位置に基づいて編み目が目刺し針203に目刺しされるように編地の位置を調整するボールローラ511A,511B,およびボールローラ511A,511Bを編地進行方向および編地横ずれ方向に回転駆動する複数の駆動モータユニットを備える。 (もっと読む)


【課題】給水ポンプによる適量給水方式を採用することにより、吸殻回収箱に水を張る必要がないとともに、清掃等のメンテナンスを容易にする。
【解決手段】水を収容する水タンク20と、水タンク20の水を汲み上げる給水ポンプP1と、給水ポンプP1によって汲み上げられた水を一時的に滞留させる水溜め部材10と、水溜め部材10での水の一時的な滞留を検知する水検知センサS1とを備え、水検知センサS1により水溜め部材10での水の一時的な滞留を検知して給水ポンプP1を制御することにより、水タンク20から一対の消火ローラ8,9に供給される水の量を、吸殻が確実に消火できる量に制御する。 (もっと読む)


【課題】有機エレクトロルミネッセンス素子の長寿命化を図ることが可能で、かつ、従来よりも製造コストを安価なものにすることが可能な有機エレクトロルミネッセンス素子の製造装置を提供する。
【解決手段】長尺の基板と、基板上に形成され、少なくとも陽極、有機発光層及び陰極を有する積層構造体とを備える有機エレクトロルミネッセンス素子を製造するための有機エレクトロルミネッセンス素子の製造装置。当該製造装置の有機発光層形成機構150aは、有機発光層26の幅に応じた幅を有する開口部152aを有し、基板10から開口部152aまでの距離が15mm以下となり、かつ、開口部152aが第1真空チャンバ中に位置するように構成されており、開口部150aは、開口部150aの幅よりも狭い幅を有する流路補正部材155a,156aによって2つの領域に分割されている。 (もっと読む)


【課題】吸殻を挟圧して押し潰すと同時に水を強制的に浸み込ませることにより消火する吸殻消火装置において、導水スポンジ部材による毛細管現象を利用した給水方式を採用することにより、水を供給するために駆動源を必要としないとともに、給水源の汚れを未然に防止して清掃をする必要がないようにする。
【解決手段】水タンク20に収容された水を導水スポンジ部材10の毛細管力により駆動側消火ローラ8および従動側消火ローラ9に供給する。駆動側消火ローラ8および従動側消火ローラ9が転がり接触しながら回転することにより、吸殻Bを駆動側消火ローラ8および従動側消火ローラ9間で挟圧して押し潰すと同時に、駆動側消火ローラ8および従動側消火ローラ9に含浸された水を強制的に浸み込ませることにより消火する。 (もっと読む)


【課題】表面保護シートを用いることなしに、マグネシウム合金板材の塑性変形加工性を向上させる。
【解決手段】まず、マグネシウム合金板材1を用意する(図1(a))。次に、マグネシウム合金板材1を化学研磨処理槽2に収納された化学研磨処理剤溶液3に浸漬して化学研磨処理する(図1(b))。続いて、マグネシウム合金板材1を蒸着重合装置4に収容し(図1(c))、その表面に第1の原料モノマー5と第2の原料モノマー6との蒸着重合により高分子ポリマー薄膜7を成膜させる(図2(d))。次に、金型8、9からなる深絞り加工装置により、高分子ポリマー薄膜7が表面に成膜されたマグネシウム合金板材1を深絞り加工する(図2(e))。最後に、深絞り加工後のマグネシウム合金板材1を金型9から取り外す(図2(f))。 (もっと読む)


【課題】投入された煙草の吸殻を滞留することなく確実に送り込むことができるとともに、確実に消火でき、また、吸殻以外の硬い異物が混入していても、支障なく作動させることができる、特にパチンコ遊技場での使用に適した吸殻消火装置を提供する。
【解決手段】上下に循環する消火ベルト13と、この消火ベルトと対向して回転し、投入された吸殻5を消火ベルト13に押し付けてこれと共に下方へ送り込む羽根車22と、この羽根車22の下方で消火ベルト13と対向して回転することにより、羽根車22で送り込まれてきた吸殻を消火ベルト13に押し付けてこれと挟圧しながら下方へ送る押圧ローラ19・20とを備えている。これら羽根車及び押圧ローラは、スプリングで消火ベルト13側に付勢された揺動可能なそれぞれの揺動枠23・21に軸支されている。 (もっと読む)


【課題】人体に必須なミネラルであるマグネシウムの他に、人体の健康に有益な元素とされている亜鉛や鉄やチタンや白金等も溶存し、還元水素水としての効能の他にこれらの溶存元素による人体への相乗効果を期待できる還元水素水を容易に生成できる還元水素水生成器を提供する。
【解決手段】交流電圧を印加される電極3がチタンと鉄と白金とを含む合金で、この電極3に、マグネシウムを80%以上、亜鉛を8%以上含むマグネシウム合金板10を保持し、電極3から溶出するチタンと鉄と白金、及びマグネシウム合金板から溶出するマグネシウムと亜鉛を含む還元水素水を生成する。 (もっと読む)


【課題】携帯電子機器を手に持って振ったり軽く叩いたりする際の衝撃で電子回路への電源供給が瞬断しないようにした。
【解決手段】電池収納機構100は、充電池6の正電極端子との接点部を有する正電極板バネ12と、正電極板バネ12の両側位置に、充電池6の正電極端子を遊嵌するように配設された一対の正極側リブ13b,13bと、充電池6の負電極端子との接点部を有する負電極板バネ11と、負電極板バネ11の両側位置に、負電極板バネ11を遊嵌するように配設された一対の負極側リブ13a,13aとを備え、一対の正極側リブ13b,13bの内端面と一対の正極側リブ13b,13bの内端面との間隔が、充電池6の本体部の軸長に相当するように設定されている。このため、一対の負極側リブ13a,13aと一対の正極側リブ13b,13bとの間で充電池6の本体の軸方向への微動が規制される。 (もっと読む)


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