セイコーインスツル株式会社により出願された特許

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【課題】電源投入後あるいはリセット解除後に必要最小限の遅延幅で被調整回路に不揮発性記憶素子のデータを反映し、かつ、静電気による誤書込みを防止する。
【解決手段】電源投入信号やリセット解除信号が発生した後に遅延を持たせてデータ読出信号を出力する遅延回路を追加する。遅延時間T2と静電気収束時間T1は、T1<T2の関係が保たれるように設定する。 (もっと読む)


【課題】電源セルの異常な電圧低下を検知するとともに、この電圧低下が復旧している場合には発電を再開させ合理的で安定的な電力供給を実現し得る電源装置を提供する。
【解決手段】複数の電源セル2a〜2dを電気的に独立させて構成した組電源2と、電源セルの端子間を切換素子31a〜31kで選択的に接続することにより各電源セルを任意に接続する切換器3と、電源セルの端子間の電位差をそれぞれ検出する電圧検出器4と、電圧検出器が検出した前記電位差をそれぞれ表わす電圧信号に基づき電源セルの発電電圧が設定電圧以下になった場合には当該電源セルを切り離して電力の供給を休止させるとともに、切り離された電源セルにおける休止時間が所定時間以上となった場合に電力の供給を休止させていた電源セルからの電力の供給を再開させるように制御信号で切換器を制御して切換素子のON/OFF状態を制御する制御器5とを有する。 (もっと読む)


【課題】構造の過度な複雑化を避けつつ過度の摩擦負荷を避け得る新しい構造のカレンダ機構及びこれを有する時計を提供すること
【解決手段】時計2のカレンダ機構1は、一ヶ月の日数が31日の大月と30日以下の小月とを区別するカム面65を備え年単位で一回転する月カム66と、日歯車45及び月末歯48を備えた日車40と、24時間で一回転され日車40の日歯車45に係合して該日車40を回す日回し爪33を備えた日回し車30と、日回し車30の回転中心に対して偏心した偏心軸36のまわりで相対回転可能に該偏心軸36に対して基部71で摩擦係合された作動レバー構造体70であって月カム66に係合されるカム従節をなす第一先端部75cと小月の月末に日車40に対して一日分の追加の日送りを行うべく日車40の月末歯48と係合される小月月末送り爪78dをなす第二先端部78dとを備えたものとを有する。 (もっと読む)


【課題】上板基板の厚さのばらつきによる発熱効率のばらつきを、簡易かつ低コストで抑制する。
【解決手段】少なくとも一方の対向面に断熱用凹部を形成した平板状の支持基板と上板基板とを積層状態に接合する接合工程S2と、該接合工程S2により支持基板に接合された上板基板を薄板化する薄板化工程S3と、該薄板化工程S3により薄板化された上板基板の厚さを測定する測定工程S4と、該測定工程S4により測定された上板基板の厚さに応じた異なる抵抗値を有し、一端が接地される識別用抵抗体を形成する識別用抵抗体形成工程S5と、薄板化工程S3により薄板化された上板基板の表面の、断熱用凹部に対向する位置に、発熱抵抗体を形成する発熱抵抗体形成工程S5とを含むサーマルヘッドの製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】ウエハからの取出個数を多くできるとともに、電子部品の電極間を容易に電気的に接続することが可能な電子部品パッケージの製造方法を提供する。
【解決手段】電極が形成された電子部品4と、電子部品を覆うように複数の構成部材を接合して形成されたケーシング9と、を有する電子部品パッケージ1において、ケーシング9には、電子部品4に形成された電極をパッケージ1の外部に取り出すための電気配線が形成されている。 (もっと読む)


【課題】基板やロット毎のばらつきによる発熱効率のばらつきを抑制する。
【解決手段】少なくとも一方の対向面に凹部を形成した平板状の支持基板と上板基板とを積層状態に接合する接合工程S2と、支持基板に接合された上板基板を薄板化する薄板化工程S3と、薄板化された上板基板の厚さを測定する測定工程S4と、測定された上板基板の厚さに基づいて、下式により発熱抵抗体の目標抵抗値を決定する決定工程S5と、凹部に対向する位置に目標抵抗値を有する発熱抵抗体を形成する抵抗体形成工程S6とを含むサーマルヘッドの製造方法を提供する。
Rh=R0×(1+(D1+D0)/(D0+K))
ここで、Rh:目標抵抗値、R0:設計抵抗値、D1:上板基板の厚さ、D0:上板基板の設計厚さ、K:発熱効率係数である。 (もっと読む)


【課題】より消費電力を低減させることができる。
【解決手段】心拍検出部107は、生体情報を検出する。CPU101は、心拍検出部107が検出した生体情報に基づいて、当該生体情報の値が安定したか否かを判定する。送信部108は、生体情報を送信する。CPU101は、生体情報の値が安定したと判定した場合には、一定期間毎に、心拍検出部107が生体情報を検出して送信部108が当該生体情報を送信するよう制御する。 (もっと読む)


【課題】大型化を抑制しつつ、ロール紙の使用量に対応して印刷停止時のロール紙の弛みを防止できるプリンタを提供する。
【解決手段】ロール50を支持するロール支持部25(支持手段)を備え、ロール支持部25は、ロール50の外周面52と当接可能な第一支持部材31と、第二支持部材36と、第一支持部材31を第二支持部材36に向かって付勢する付勢部材40と、を備え、第一支持部材31および第二支持部材36は、ロール50の外周面52に当接しロール50を支持した状態で相対移動可能に形成されるとともに、未使用のロール50を支持したときロール50の自重により付勢部材40の付勢力に抗して互いに離反するように相対移動し、ロール50の重量が軽くなるのに対応して付勢部材40の付勢力によりロール50の自重に抗して互いに接近するように相対移動することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】生体への装着状態において発電効率の低下を抑制し、所望の発電量を確保する。
【解決手段】熱源と放熱先との温度差に基づき発電する熱発電部材109と、熱源と放熱先との間の伝熱経路中に設けられ、伝熱経路の熱抵抗を変更する可変抵抗部と、可変抵抗部を移動させる可変抵抗部移動機構と、を備え、可変抵抗部移動機構は、弾性部材113を有する。 (もっと読む)


【課題】 メタライズにより設けられた配線パターンの剥離強度を高め、デバイスの実装に伴う性能低下の減少と電気的導通の安定性を増した、低コストで小サイズな、高信頼性の光センサ装置を提供する。
【解決手段】 光センサ素子は、フィルター機能を有するガラス蓋基板1と、キャビティを有するガラス基板2により構成されたパッケージ内に実装されている。キャビティを有するガラス基板2は、金属を埋め込んだ貫通電極5を有し、表面と裏面にはメタライズにより設けられた配線パターン6,7を有しており、ガラス蓋基板1にメタライズにより設けられた配線パターン4とは導電性粒子8を入れた接着剤によって固着し接続される。キャビティを有する基板2の表面と裏面にメタライズにより設けられた配線パターン6,7と貫通電極に埋め込まれた金属とは構造的、電気的に一体化したものからなることを特徴とする。 (もっと読む)


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