セイコーエプソン株式会社により出願された特許

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【課題】1つの照射装置に対する光量の調節をしなくてもうっ血状態のレベルに応じた脈波の測定をする。
【解決手段】第1照射部17aおよび第2照射部17b(照射部17)は、脈波を測定する測定部位にそれぞれ決められた光量の光を照射するように配置されている。記憶部12は、うっ血のレベルに対応付けて照射部17を記憶する。測定部15は、光が照射された測定部位を透過または反射した光を用いて脈波を測定する。制御部11は、判定部111として機能し、測定部位のうっ血のレベルを判定する。また、制御部11は、選択部112として機能し、判定部111が判定したうっ血のレベルに対応付けて記憶部12に記憶された照射部17を選択して、その照射部17に測定部位への光の照射をさせる。 (もっと読む)


【課題】 ロボットに弾性部材を有する機械機構が設けられた場合にも、適切な制御を行うロボット及びロボット制御方法等を提供すること。
【解決手段】 ロボットは、アーム120と、アーム120に設けられた力覚センサー10と、力覚センサー10を介してアーム120に設けられ、弾性部材を有する機械機構(例えばハンド110)と、機械機構の位置及び姿勢の目標値の補正値を求める補正部40と、補正値に基づいて目標値を補正し、補正後の目標値に基づいてアーム120を制御する制御部80とを含み、力覚センサー10は検出した力に関するセンサー情報を出力し、補正部40は力覚センサー10が出力したセンサー情報を用いて、力に基づく弾性部材の変位に対応する補正値を求め、制御部80は補正後の目標値に基づいて、弾性部材の変位をキャンセルするアーム120の制御を行う。 (もっと読む)


【課題】液体流路を構成する部材同士を接着剤で確実に接合するとともに、液体流路中の気泡の排出性を高めて吐出品質が向上した液体噴射ヘッド及び液体噴射装置を提供する。
【解決手段】補強部材48及び振動板51には、それぞれ液体流路の一部を構成する第1流路71及び連通孔78が設けられ、第1流路71の周囲に環状の第1突部91、第1突部の周囲に環状の第2突部92が設けられている。第1突部91の接着面91aと振動板51との間隔G1と、第2突部92の接着面92aと振動板との間隔G2との均等に形成した。そして、接着剤77を、第1突部91の接着面91aを越えて第1流路71まで設け、第2突部92の接着面92aを越えて第2突部92の外側まで設けた。 (もっと読む)


【課題】圧力発生室等の圧力変動の吸収効率のよい、コストを低減した、小型の液体噴射ヘッドを得ること。
【解決手段】リザーバー部32が貫通孔33上にも形成されているので、コンプライアンス基板40の封止膜41の面積を大きく取ることができ、圧力変動の吸収効率がよくできる。また、流路形成基板10、保護基板30、リザーバー形成基板35の積み重ねられた方向の貫通孔33の上にもリザーバー部32の一部が形成されているので、貫通孔33を避けて、これらの基板を広げてリザーバー部32を形成した場合と比較して、コストを抑えた、小型のインクジェット式記録ヘッド1を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】プラテンを加熱させながら描画を行う場合、加熱によりプラテンが変形し、プラテン上の異物を正確に検査することができない。
【解決手段】液滴吐出装置の異物検査方法は、ワークを載置する載置面を備えたプラテンと、前記プラテンの前記載置面上を走査する異物検出部と、前記プラテンを加熱させながら、前記プラテンの前記載置面に載置された前記ワークに機能液を液滴として吐出する吐出ヘッドと、を備えた液滴吐出装置の異物検査方法であって、前記プラテンを加熱するプラテン加熱工程と、加熱された前記プラテンの前記載置面の形状データを取得する形状データ取得工程と、取得された前記形状データに基づいて、前記プラテンの載置面を水平状態に調整するプラテン調整工程と、調整された前記プラテンの前記載置面の異物を検査する異物検査工程と、を含む。 (もっと読む)


【課題】インク非吸収性記録媒体やインク吸収性記録媒体などの記録媒体の種類に対応したインク調整を行うことで記録媒体対応性を広げた記録装置を提供する。
【解決手段】第1の色材を含み、1気圧下での沸点が280℃以上のアルキルポリオールを実質的に含まない第1インクを収容する第1インク収容部(111)と、第1の補助剤を含む第1補助液を収容する第1補助液収容部(112a)と、上記第1インクと上記第1補助液を混合して混合液を作成する混合部(115)と、上記混合液を記録媒体上に吐出するノズル部(36)と、上記記録媒体への記録条件に対応して上記第1インクと上記第1補助液との混合比率を決定する混合制御手段(51)と、を備える。 (もっと読む)


【課題】不使用時に省電力状態となる印刷装置であって、省電力状態で印刷要求を受けた際に、印刷完了時刻を遅らせることなく省電力効果を向上させることのできる印刷装置等を提供する。
【解決手段】準備処理及び実行処理を含む印刷処理により印刷を行う印刷装置が、印刷機構部と、印刷可能状態と省電力状態とを切り替える制御部を備え、制御部は、省電力状態において印刷要求が入力された場合に、省電力状態を解除するタイミングを決定し、当該タイミングで省電力状態から印刷可能状態に移行させ、印刷可能状態になり次第印刷要求の全ページについて連続して実行処理を行わせる第一の動作制御を実行し、上記タイミングは、第一の動作制御による印刷処理の終了タイミングが、印刷要求の入力後に省電力状態を解除させ、ページ毎に、準備処理を実行させ当該準備処理が完了次第実行処理を行わせる第二の動作制御による終了タイミングと同じになるように決定される。 (もっと読む)


【課題】帯電したインクミストが、センサーを覆うカバー部材に付着し、センサーによる用紙の有無を検出する精度が低下してしまうという課題がある。
【解決手段】発光部13と受光部14とを有する検出部12と、液体としてのインクを噴射する液体噴射ヘッド10と、検出部12を覆う透明なカバー部材18と、導電性を有し、液体噴射ヘッド10と対向し、搬送される被記録媒体としての用紙Pを支持する支持部8と、を備え、カバー部材18の空気に対する帯電極性は、液体噴射ヘッド10から噴射されたインクから生じたミストであるインクミストの帯電極性と同極性である液体噴射装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】媒体の温度を検出するものにおいて、媒体の端部を検出する。
【解決手段】プリンター20は、加熱された印刷媒体Sを含む2以上の箇所の温度を温度センサー50により測定し、測定された2以上の箇所の温度に基づいて、プラテン40と印刷媒体Sとの温度差を利用し、印刷媒体Sの端部を検出する。この温度センサー50は、主走査方向に移動する印刷ヘッド24に配設されているものとしてもよい。また、プラテン40と印刷媒体Sとの温度差を利用して、印刷媒体Sの端部を検出することができる。そして、プラテン40には、印刷ヘッド24の主走査方向に沿った溝部42が形成されており、温度センサー50は、溝部42上の温度を測定するものとしてもよい。 (もっと読む)


【課題】供給部材に接続チューブを直接接続して液体を接続チューブから消費部に供給することができる液体供給システム、および液体消費装置を提供する。
【解決手段】インクを消費する消費部20へ当該インクを供給する供給口が設けられた供給針に対して、インクの流路を有し、インクの供給方向の供給口よりも下流側において、流路からインクが漏れないシール部を形成して接続されるインク供給チューブ52と、インクを収容し、インク供給チューブ52の流路にインクを供給するインクタンク50と、を備えた。 (もっと読む)


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