株式会社精工舎により出願された特許

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【目的】 圧電材料からなる流路基板を用いるインクジェット記録装置の小型化、軽量化、低コスト化を達成する。
【構成】 圧電材料からなりインク流路4が形成された流路基板1の、流路隔壁5側面の下半分に電極6が形成される。電極6からは流路基板1端面を経て底面まで引き出された電極接続部31が形成される。流路基板1にカバープレート2とノズルプレート3とインク供給用マニフォールド12とが接合される。電圧供給用のケーブル13は流路基板の底面に設けられた前記電極接続部31に接続される。電気的接続部分や共通インク室12aが、流路形成面(上面)でなく底面に位置しているので、小型軽量化でき、圧電材料の使用量の減少により低コスト化できる。 (もっと読む)


【目的】 1つの穴明け装置で複数種の穴明けを可能にする。
【構成】 3つの穴明け手段P,Q,RがZ軸モータ21により独立して上下可能であるとともに、これらの穴明け手段P,Q,Rが保持される下ベース8が、X軸モータ9,Y軸モータ15によりX,Y方向に移動可能である。これを用いプリント基板に加工する場合、加工装置本体のテーブル上のプリント基板の位置決め用マークを撮像し、画像処理装置によってマーク中心を求めこれを穴明け位置とする。この穴明け位置には、穴明けユニットUの複数の穴明け手段のうちのQがXY方向に位置合わせされるとともに、Z軸方向に上昇され穴明けされる。その他の穴(回路素子用穴など)は、数値制御により移動された他の穴明け手段P,Rによって明けられる。 (もっと読む)


【目的】 表示板1を左右逆にして装着することを防止し、所望の反転動作を得ることのできる磁気反転表示装置を簡単な構成で安価に提供する。
【構成】 反転可能に支持され表面と裏面で色が異なっている表示板1と、表示板1の両端部に設けてある永久磁石2,3と、両永久磁石2,3の外側にそれぞれ設けてある回転支軸4,5と、両永久磁石2,3とそれぞれ対向する位置に両永久磁石2,3と磁気的に作用して表示板1を反転させる電磁石装置7とからなる磁気反転表示装置において、両回転支軸4,5は、その軸部4c,5cの径が互いに異なっている。 (もっと読む)


【目的】 効率よくインク吐出可能なマルチノズルインクジェットヘッドの製造を簡単にする。
【構成】 スリット状の流路穴1aが所定間隔で穿設された複数の流路基板1と、表裏両面に流路穴1aと対応する電極2,3を有する圧電材料からなる複数の振動板4とが、交互に積層固着してある。この積層体の最上層には下面に電極5,上面に全面電極6を有する上板7が、最下層には上面に電極8,下面に全面電極9を有する下板10が積層固着してある。流路基板1には流路穴1aと連通するノズル1bが穿設してある。振動板4と上板7には各流路穴1aと対向するインク供給孔11が穿設され、インク供給部材12が接合されて、インクが全流路穴1aに供給される。インク吐出すべき流路穴1aの上下に位置する振動板4の電極2,3にそれぞれ逆向きの電界を加えて振動板4を変形させ、流路穴1aの容積を減少させ内部のインクに加圧してノズル1bより吐出させる。 (もっと読む)


【目的】 本発明の目的は、長時間照明時における消費電力の削減と、アラーム音発生時等における視覚効果の向上にある。
【構成】アラームセット時または暗時において低い照度の発光ダイオード1を用い文字板3を照明し、アラーム音発生時またはデモンストレーションスイッチSW3をONとした時に高い照度の白熱電球2を用い文字板3を照明するものである。 (もっと読む)


【目的】 孔の穿設部分を撮像するときにX線のエネルギの一部を吸収するX線フィルタを用いて孔の穿設部分をハレーションを生ずることなく明瞭に撮像し、孔の位置ずれ量の検出精度を向上する。
【構成】 ワークテーブル3に多層基板8を載置し、この状態でX線発生器4を駆動して多層基板8のマーク9をモニタ21に撮像し、この画像情報に基づいて多層基板8を位置決めして多層基板8のマーク9の形成部分にドリル20で孔を穿設できるようになっている。また、孔を穿設後は、シリンダ23を駆動してX線フィルタ7をX線発生器4からのX線の光路Lに進出させ、この状態でX線発生器4を再び駆動して多層基板8の穿孔部分をモニタ21に撮像し、この画像情報に基づいて多層基板8に穿設された孔の位置ずれ量を検出可能となっている。 (もっと読む)


【構成】 架台1に固定してある固定穴明けユニット3と、送りねじ25およびモータによりX方向に移動可能な可動ベース24上に可動穴明けユニット4とからなる1対の穴明けユニットを備えている。各ユニットには、撮像手段6,36および穴明け手段7,37を備えてある。モータによりY方向に移動可能なスライド台13,43上にX線カメラ9,39が設けてある。固定穴明けユニット3のX線発生器8に垂設してあるX線フード12には、回転クランパ装置28の構成要素である昇降可能かつ回転自在な押圧手段18が設けてある。
【作用】 プリント基板Pの一方の識別マークを、固定穴明けユニットのカメラの視野内に収め、このプリント基板Pを回転クランパ装置28でテーブル2上に保持し、回転クランパ装置28の中心軸を中心にして回転させ、他方の識別マークを可動側のカメラの視野内に入れ、クランパ装置48でテーブル2上に固定した後、両穴明け手段7,37で識別マークの中心に穴を明ける。 (もっと読む)


【目的】 カセット金型の自動交換が可能な構成の射出成形金型における樹脂漏れを防止する。
【構成】 可動側ベース金型Qに設けてある1対のカセット金型15の間に、当接部11bと係合部11cとを有する1対のカセットゲート金型11が設けてある。各カセットゲート金型は、付勢手段13によって互いに接近するように付勢されており、カセット金型の側面15dとカセットゲート金型の当接部11bおよびカセットゲート金型の係合部11c同士の境界面が密着した状態になり、境界面からの樹脂漏れを防止している。カセット金型を装着した状態においてカセット金型とカセットゲート金型の前面には、ベース金型のスプルー3dと連通するランナ部16ができる。1対のカセットゲート金型を離反する方向に移動させると、当接部とカセット金型の側面との間に間隙ができるので、カセット金型の自動交換が容易になる。 (もっと読む)


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