象印マホービン株式会社により出願された特許

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【課題】米粉を含む製パン材料を用いて製パンする際、ガス抜き工程を略実行しない構成で、発酵工程をできるだけ長い時間実行できる製パン機及び製パン機の運転方法の提供。
【解決手段】内部にパンケース2を収容するケーシングCの開口部4を密封状態で閉塞する蓋体3と、ケーシングCと蓋体3とにより形成される加熱室5内を温度調整する温度調整部6と、温度調整部6の運転を制御する制御部7とを備え、制御部7が、パンケース2内の製パン材料の混練工程、温度調整部6を加熱作動させ製パン材料を発酵する発酵工程を実行し、温度調整部6を加熱作動させ製パン材料を焼き上げる焼成工程を実行する製パン機にて、製パン材料として少なくとも米粉を含む原材料を用い、加熱室5内の圧力を調整する圧力調整部12を備え、制御部7が、発酵工程における加熱室5内の圧力が大気圧よりも高くなるように、圧力調整部12を加圧作動させる。 (もっと読む)


【課題】時間をかけて圧力を加えることにより理想的な米の硬さを調整を行う。また、米の硬さだけでなく、ユーザの嗜好に応じて米の甘みも調整する。
【解決手段】炊き上げる米の硬さを2種以上設定し、その硬さを選択するための硬さ選択部(粘りスイッチ78)を設け、炊飯制御手段(マイコン83)は、調圧工程にて硬さを調整するために、炊飯鍋10内を昇圧可能な設定圧を、炊き上げ硬さが硬く設定されている場合には低設定圧として調圧する一方、炊き上げ硬さが柔らかく設定されている場合には高設定圧として調圧した後、設定圧が低くなるようにを変更する。 (もっと読む)


【課題】地域の電力消費量がピークとなる時間帯や電力消費量に対して電力供給量に余裕がある時間帯を設定可能にして電力需給の観点から好ましい時間帯に加熱調理を実行する。
【解決手段】調理時間設定手段で設定された調理時間と、タイマー設定手段20で設定された予約時刻とから調理開始時刻算出手段が加熱手段6,10,29による加熱調理を開始する時刻である調理開始時刻を算出し、調理開始時刻及び予約時刻と加熱調理の実行に関する時間帯である指定時間帯との時間的前後関係に基づいて、調理時間帯調整手段が調理開始時刻を繰り上げるように調整して、駆動制御手段27が調理開始時刻、予約時刻、及び調理時間に基づいて加熱手段6,10,29の動作を制御する。 (もっと読む)


【課題】非使用時にコンパクトに収納可能とする。
【解決手段】一端側に位置された吸込口17A,17Bを有する吸込部15および他端側に位置された吐出口36A,36Bを有する吐出部26を設けるとともに、外装体内に、吸込口17A,17Bおよび吐出口36A,36Bを連通させる送風路38を区画して設け、この送風路38内に、外気を吸込口17A,17Bから吸い込んで吐出口36A,36Bから吐出する送風手段(羽根51A,51B、駆動モータ52)を配設した送風装置において、外装体に、吸込部15の全高を吐出部26より全高を高くして段部16を設け、吸込部15内に送風手段を配設するとともに、吸込部15と吐出部26とを、吐出部26が段部16の側に位置するように回動可能にヒンジ接続した構成とする。 (もっと読む)


【課題】手注ぎ式機器を転倒させた場合でも、手注ぎ式機器を正立状態から転倒状態へ確実に移行させ、傾斜正立状態にて湯水の蒸気口を介する外部への排出を確実に防止する。
【解決手段】有底円筒状の機器本体2とハンドル部8とを備え、機器本体2の転倒時に、蓋体5の蒸気口18を介して機器本体2内の湯水Wの外部への流出を防止する転倒止水弁Qを蓋体5内に備え、ハンドル部8に略平面状の外側表面8aを備え、ハンドル部8の下方側における機器本体2の後部側の下方外周面2bには径方向外方側に突出する突出部50が、機器本体2の前後方向視でハンドル部8の左右方向の幅内で且つ当該幅の中心線L4に対して左右方向の何れか一方側に偏倚した位置に配設され、突出部50の突出高さがハンドル部8の側面視でハンドル部8の外側表面8aと機器本体2の下方外周面2bとを結ぶ仮想直線L1よりも機器本体2の径方向外方側に突出する突出高さに設定される。 (もっと読む)


【課題】加熱室内に存在する水蒸気による確認窓の曇りを、簡易且つ確実に防止できる製パン機及びその製パン機の運転方法を提供する。
【解決手段】蓋体3とケーシングCとにより形成される加熱室5内を加熱する電熱ヒータ8と、少なくとも可視光を透過する板状透過体10からなり蓋体3に配設される確認窓Bとを備え、制御部15が、製パン材料の混練工程、発酵工程、焼成工程を実行し、加熱室5内に配設される電熱ヒータ8は加熱室5内の温度が製パン材料加熱用目標温度となるよう通電駆動され、電熱ヒータ8とは別の確認窓Bにおける結露を防止する結露防止用電熱ヒータ9が蓋体3に配設され、蓋体3の加熱室5に隣接する箇所の温度が結露防止用目標温度となるよう通電駆動され、混練工程にて結露防止用目標温度を製パン材料加熱用目標温度より高い温度に設定し、結露防止用電熱ヒータ9、電熱ヒータ8を加熱作動させる。 (もっと読む)


【課題】製品の転倒および大型化を防止する。
【解決手段】一端側に吸込口17A,17Bを有する吸込部15および他端側に吐出口36A,36Bを有する吐出部26を設けるとともに、吸込口17A,17Bおよび吐出口36A,36Bを連通させる送風路38を設け、この送風路38内に、送風部材(羽根51A,51B)を有する送風手段(駆動モータ52)を配設した送風機において、吸込部15の全高を吐出部26の全高より高くして段部16を設けるとともに、吸込部15から吐出部26に向けた送風方向Xに対して、外気の吸込方向Yが直交方向に位置するように、吸込部15の側面に吸込口17A,17Bを設け、吸込部15内に、外気の吸込方向Yに沿って回転軸53が延びるように送風手段の駆動モータ52を配設する。 (もっと読む)


【課題】焼き上げたパンをパンケースから取り出す際に、混練羽根が回転軸から抜けるのを防止し得る製パン機及びその製パン機の運転方法を提供する。
【解決手段】軸側連結部及び羽根側連結部Fcが挿通状態にあり、且つ、軸側連結部と羽根側連結部Fcとの周方向における相対位置関係が相対回転許容角度範囲内の抜け止め相対位置関係にあるときに、軸側連結部と羽根側連結部Fcとの回転軸心方向での相対離間を阻止するように互いに干渉する軸側抜け止め部Se、羽根側抜け止め部Feが、それぞれ軸側連結部、羽根側連結部Fcに設けられた製パン機であって、制御手段が、最終の発酵工程の開始時点以後に、軸側連結部と羽根側連結部Fcとの周方向における相対位置関係が抜け止め相対位置関係になるように、回転軸Sを回転させるべく回転駆動手段を作動させる抜け止め処理を実行可能に構成されている。 (もっと読む)


【課題】大型化することなく所定の風量を得る。
【解決手段】吸込口17A,17Bを有する吸込部15および吐出口36A,36Bを有する吐出部26を設けるとともに、外装体内に、吸込口17A,17Bおよび吐出口36A,36Bを連通させる送風路38を設け、この送風路38内に、外気を吸込口17A,17Bから吸い込んで吐出口36A,36Bから吐出する送風手段(羽根51A,51B、駆動モータ52)を配設した送風装置において、送風路38は、吸込部15に設けた2以上の吸込口17A,17Bのそれぞれ内部側に設けた第1通路39A,39Bと、これら第1通路39A,39Bを合流させる第2通路43とを有し、吸込部15の吸込口17A,17Bに、送風手段の送風部材(51A,51B)をそれぞれ配設した構成とする。 (もっと読む)


【課題】エアマットを用いることなく使用可能で、かつ、確実に布団全体を乾燥させる。
【解決手段】外装体に、一端側に位置された吸込口17A,17Bを有する吸込部15および他端側に位置され敷き布団と掛け布団の間に配置される吐出口36A,36Bを有する吐出部26を設けるとともに、外装体内に、吸込口17A,17Bおよび吐出口36A,36Bを連通させる送風路38を設け、この送風路38内に、外気を吸込口17A,17Bから吸い込んで吐出口36A,36Bから吐出する送風手段(羽根57A,57B、駆動モータ58)と、吸い込んだ外気を加熱する加熱手段(加熱ヒータ60)を配設した布団乾燥機10において、送風路38の加熱手段60より下流側の少なくとも一部を、敷き布団と接する外装体の底壁12a,27aに面するように設けた構成としている。 (もっと読む)


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