東光株式会社により出願された特許

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【課題】アンテナ素子間のアイソレーションが高い複合アンテナを提供する。
【解決手段】
所定の距離離れて配置された2つの誘電体導波管と、電体導波管が配置された基板と、基板と接合された導体板からなる複合アンテナであって、誘電体導波管は、表面の導体膜の一部に誘電体が露出したスロットを具え、
基板は、スロットと対向する位置に、スロットと略同一形状のビアホールを具え
導体板は、ビアホールと対向する位置に、ビアホールと略同一形状の放射孔と、ビアホールと対向する位置に、ビアホールと略同一形状の放射孔と、放射孔の近傍に、放射孔の中心点に対して点対称に設けられた一対の不連続反射部を具え、不連続反射部は、放射孔の長手方向から、略45°回転して配置され、
スロット、ビアホール、放射孔は、それぞれの放射孔の長手方向の延長線上に、他の放射孔の中心がないように回転して配置する。 (もっと読む)


【課題】 より小型で成形性の高い面実装インダクタの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】
本発明の面実装インダクタの製造方法は、断面が平角形状を有する導線を巻回したコイルと、樹脂と磁性体粉末を含む封止材と、平板形状の周縁部に柱状凸部を有する形状に樹脂もしくはセラミックスで成形されたガイド部材と、を用いる。ガイド部材にコイルを載置し、コイルの両端部をガイド部材の柱状凸部の外側側面に沿わせて成型金型に装填する。コイルの両端部がガイド部材の柱状凸部の外側側面と成型金型の内壁面との間に挟まれた状態で、樹脂成形法もしくは圧粉成形法を用いてコイルとガイド部材を封止材で封止しして成形体を得る。成形体の表面にコイルの両端部の少なくとも一部が露出する部分と接続する外部電極を成形体の表面または外周に設けることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 無接点充電装置において使用される100kHz近傍のQ値の劣化が発生しやすいという問題があった。この様に100kHz近傍のQ値が劣化した場合、無接点充電装置において伝送効率が悪化してしまう。コイルのインダクタンス値を変更することなく高いQ値を得ることができるコイル装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 巻線を巻回して第1の層と第2の層が形成されたコイルとコアを備えている。コイルは第1の層の外径と第2の層の外径を異ならせる。そして、コイルの外径の小さい方の層をコアに取り付ける。 (もっと読む)


【課題】 小型の底面電極構造の面実装インダクタの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】
本発明の面実装インダクタの製造方法は以下の特徴を有する。端部の両方が平坦な面を有するコイルを作成する。主に磁性粉末と樹脂からなる封止材を用いて、2つ以上の切り欠き部を有し、長さの異なる上面と底面を有する形状の磁性体コアを形成する。なお、端部の少なくとも一部が磁性体コアに埋没し、且つ端部の平坦な面が磁性体コアの切り欠き部の表面上に露出するように封止する。磁性体コアの表面に導体ペーストを用いて外部電極を形成する。このとき、磁性体コアの上面に外部電極を形成しない。 (もっと読む)


【課題】 電子部品が実装される電子機器では、高機能化に伴い電子機器の配線基板における実装面積の低減が望まれ、電子部品を配線基板に実装した時に電子部品側面にはんだフィレットが形成されない様な構造が望まれている。積層体の底面にのみ端子を形成した場合、積層体内部の構造が複雑になり、コイルの両端を貫通ビアにて積層体の底面に引き出す必要があった。
【解決手段】 絶縁体層と導体パターンを積層し、積層体内に回路素子が形成される。回路素子の両端は、積層体の側面に引き出される。この積層体の底面と側面に渡って端子が形成される。積層体の側面に形成された端子を絶縁体で被覆される。 (もっと読む)


【課題】小型の底面電極構造の面実装インダクタを提供する。
【解決手段】面実装インダクタは、端部の両方が平坦な面を有するコイルと、2つ以上の切り欠き部と長さの異なる上面と底面を有し、コイルを内包する磁性体コア8と、磁性体コアの表面に導体ペーストにより形成される外部電極9とを有する。端部のそれぞれがその少なくとも一部が埋没し、且つ磁性体コアの表面に露出するように封止され、磁性体コアの少なくとも上面に外部電極が形成されていない。 (もっと読む)


【課題】手動位置合わせ方式において、受電器が載せ置かれる送電器の上面の区域を小さくした場合でも、電力伝送可能な実質の区域を確保できるワイヤレス電力伝送装置を提供する。
【解決手段】二次コイル31に対して電磁誘導により電力を供給する一次コイル11が設けられた送電器10と、送電器10の表面と対向する位置に開口部23が設けられているフレーム21とを備え、送電器10とフレーム21は互いにスライド可能に連結する。 (もっと読む)


【課題】ワイヤレス電力伝送システムの利便性を損なうことなく、待機電力を低減することを目的とする。
【解決手段】二次コイル31に対して電磁誘導により電力を供給する一次コイル15と、二次コイル31を励振する励振コイル18と、励振された二次コイル31から発生する交流磁界を検出する複数の検出コイル21〜24と、複数の検出コイル21〜24に励起されるすべてのもしくはいずれかの検出信号Vs1〜Vs4を選択的に制御回路16へと出力する検出回路25とを備え、検出回路25がすべての検出信号Vs1〜Vs4を制御回路16へと出力するときに二次コイル31を励振する周期を、検出回路25がいずれかの検出信号Vs1〜Vs4を順次に制御回路16へと出力するときに二次コイル31を励振する周期より長く設定する。 (もっと読む)


【課題】 積層体の底面にのみ端子を形成した場合はコイルの両端を貫通ビアにて積層体の底面に引き出す必要がある。積層体の底面と側面に渡って端子を形成した場合は、積層体の底面と側面が交差する角部分で端子の厚みが薄くなって、端子が積層体の底面に形成された部分と積層体の側面に形成された部分とに分断され、断線したり、直流抵抗が上昇する。
【解決手段】 絶縁体層と導体パターンを積層し、積層体内に回路素子が形成される。この積層体には、底面と側面が交差する角部に、その表面が角部に露出する導電体を形成する。また、積層体の側面には導電体と接続する電極を形成する。そして、回路素子の両端を積層体の側面の電極に接続し、導電体と電極によって端子を形成する。 (もっと読む)


【課題】従来の誘電体導波管スロットアンテナは利得が低かったり、高利得化のために放射板の構造を変化させた場合は、専有面積が大きくなり過ぎて近接配置しずらいという問題があった。
【解決手段】誘電体の一表面に、誘電体が露出する少なくとも1つのスロットを具えた誘電体導波管と、前記スロットに対向する位置に、前記スロットと略同じ形状のビアホールを具えた基板と、前記ビアホールに対向する位置に、前記ビアホールの長手方向の長さより長手方向の長さの長い放射孔を具えた放射板とが接合され、前記放射板の表面の、前記放射孔の中心から周波数の1.5波長以下の距離に、微小な突起を設ける。 (もっと読む)


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