マツダ株式会社により出願された特許

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【課題】埋込磁石型同期モータのロータにおいて、トルク密度の向上と低コギング化とを両立する。
【解決手段】回転中心となるロータシャフト3と、ロータシャフト3の外側に設けられる略円筒形状のロータコア5と、を備え、ロータコア5の外周部に、ロータシャフト3の軸方向に延びる8つの永久磁石部材11が当該ロータコア5の円周方向に等間隔で配設された回転電機のロータ1である。ロータコア5は、略円環状の磁性鋼板15がロータシャフト3の軸方向に積層されたものである。ロータコア5の外周面を覆う、永久磁石粉末と樹脂材とを含むリング状のボンド磁石部材7をさらに備えている。ボンド磁石部材7は、当該ボンド磁石部材7の極が永久磁石部材11の極と同極が対向するように、極異方着磁されている。 (もっと読む)


【課題】電動式オイルポンプが異常のときの変速機構への作動油供給量不足を回避する。
【解決手段】作動油が供給又は排出されることにより締結又は解放される複数の摩擦締結要素10、20、70、80、90を有する変速機構と、エンジンにより駆動されて変速機構に作動油を供給する機械式オイルポンプ111と、電動モータ112aにより駆動されて変速機構に作動油を供給する電動式オイルポンプ112とを備える自動変速機の制御方法において、機械式オイルポンプ111と電動式オイルポンプ112との双方を駆動する領域で電動式オイルポンプ112が異常のときは、変速機構の作動油消費量を低減させる。 (もっと読む)


【課題】埋込磁石型同期モータのロータ構造において、簡単な構成で、コギングトルクを低減する技術を提供する。
【解決手段】ロータシャフトと、略円環状の軟磁性鋼板をロータシャフトの軸方向に積層した略円筒形状のロータコア5と、を備え、ロータコア5の外周部に、ロータシャフトの軸方向に延びる8つの永久磁石11がロータコア5の円周方向に略等間隔で配設された回転電機のロータ構造である。ロータコア5の外周面を覆う、長径を有する軟磁性材粉末17とバインダー樹脂27とを含む軟磁性リング部材7をさらに備えている。各軟磁性材粉末17は、その長径が、軟磁性リング部材7における、8つの永久磁石11のうち相隣合う永久磁石11間に対応する部位で、ロータシャフトの略中心に向かって突出する円弧に沿うように配向された状態でバインダー樹脂27により接着されている。 (もっと読む)


【課題】埋込磁石型同期モータのロータにおいて、簡単に成形することができ、且つ、リラクタンストルクを確実に増加させる技術を提供する。
【解決手段】ロータシャフトと、ロータシャフトの外側に設けられる、長軸と短軸とを有する軟磁性材粉末7とバインダー樹脂9とを含む略円筒形状のロータコア5と、を備える回転電機のロータである。ロータコア5の外周部には、ロータシャフトの軸方向に延びる16個の永久磁石11がロータコア5の円周方向に間隔を隔てて配設されている。ロータコア5における対の永久磁石11を囲む部位では、永久磁石11の磁束軸をd軸、d軸と電気角で直交する軸をq軸としたとき、各軟磁性材粉末7が、その長軸がq軸方向を向くように配向された状態でバインダー樹脂9により接着されている。 (もっと読む)


【課題】車両電気負荷45,46,47の消費電流がDC/DCコンバータ50の最大出力電流を超える場合が生じても、各種車両電気負荷に対して適切な電力供給を行う。
【解決手段】蓄電装置43と第1の車両電気負荷45,46とをDC/DCコンバータ50を介して接続する第1の給電回路と、蓄電装置43と第1の車両電気負荷45,46とを、DC/DCコンバータ50と並列に配設されたバイパススイッチ67を介して接続する第2の給電回路と、蓄電装置43と第2の車両電気負荷47とを、DC/DCコンバータ50を介して接続する第3の給電回路と、を設け、上記第2の給電回路による第1の車両電気負荷45,46への電力供給の際には、DC/DCコンバータ50を作動させながら上記第3の給電回路による第2の車両電気負荷47への電力供給を行いつつ、バイパススイッチ67をオン状態に設定する。 (もっと読む)


【課題】ヒヤリハットを生じた原因となる詳細な情報を迅速かつ網羅的に得る。
【解決手段】情報収集用車両V2が、事故やヒヤリハットの危険事象が発生したとき、周辺の移動体が保有する携帯情報端末からその位置や速度等の情報を入手する。携帯情報端末から入手された情報は、車両V2において、危険事象発生に関与した可能性の高い対象物(例えば右折直後の横断歩道を横断する歩行者等)を特定して、ヒヤリハット発生時の自車データと共に、情報配信センターCTに送信される。情報配信センターCTでは、車両V2から入手した上記データを用いて危険地点と危険事象の発生形態とを紐付けしてデータベース化し、これに基づいて車両Vに安全運転のための支援情報を配信する。 (もっと読む)


【課題】異種金属接合体において、より効果的に電食を抑制する。
【解決手段】車両用ドア(異種金属接合体)は、亜鉛メッキが施された鋼製のインナパネル3(第1パネル)と、このインナパネル3よりも自然電位の低いアルミニウム合金からなるアウタパネル4(第2パネル)とを備え、インナパネル3の端部を内包するようにアウタパネル4の端部にヘミング加工が施されることで両パネル3、4の端部同士が接合されたものである。インナパネル3は、その表面のうち少なくともアウタパネル4が接合される接合面を含む領域に10Ωcm以上の抵抗値を有する樹脂層3aが形成されている。 (もっと読む)


【課題】フィルタに堆積したPMの燃焼が効率良く進むようにする。
【解決手段】フィルタの排ガス通路壁5に担持されている触媒8は、触媒金属としてのPtを担持する酸化物として、RhドープCe系酸化物、Ceを含有しないZr系酸化物、及び活性アルミナの3種を備え、この3種の酸化物のうちの2種は互いに混ざり合って凝集してなる複合粒子材9を形成し、この複合粒子材9と残り1種の酸化物粒子材10の各々にPtが担持されている。 (もっと読む)


【課題】エンジンのクランクシャフトにフライホイールが装備されている場合でも、エンジンを自動停止させる過程において、エンジンを早期に完全停止させることができる圧縮自己着火式エンジンの始動制御装置を提供する。
【解決手段】ECU50は、フライホイールをクランクシャフトに装備するエンジンを自動停止させる過程において、自動停止条件が成立した時点から所定の遅れ時間が経過した時点に燃料噴射弁15からの燃料噴射を停止し、燃料噴射を停止した時点から所定の待機時間が経過した時点に吸気通路28に設けられた吸気絞り弁30の開度を自動停止条件が成立する前の開度よりも小さくし、待機時間が経過する前に再始動要求があり、且つエンジン回転速度が再始動可能な回転速度であるときは、燃料噴射弁15からの燃料噴射を再開する。 (もっと読む)


【課題】幾何学的圧縮比が比較的高く設定された高圧縮比の火花点火式ガソリンエンジン1において、始動時の異常燃焼を回避する。
【解決手段】制御器(PCM10)は、エンジン本体1の始動時に、気筒18内の圧縮開始時温度が所定温度以上となるような環境条件下においては、圧縮行程後期から膨張行程初期にかけてのタイミングで燃料噴射を行うように、燃料噴射弁(インジェクタ67)を駆動し、かつ、当該燃料噴射後に点火プラグ25を駆動させて点火を実行する。 (もっと読む)


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