東レ株式会社により出願された特許

1 - 10 / 7,677


【課題】浄水カートリッジの下部ケーシング部材内に、粒状活性炭などの水処理用の粉体を、飛散させることなく、所定量の水処理用の粉体を正確に充填する方法およびその際に使用する充填装置を提供する。
【解決手段】水処理用の粉体を充填する充填工程において、充填ノズル内に所定量の水処理用の粉体を投入し、充填ノズルの供給面の位置を、下部ケーシング部材の充填領域の開口縁面よりも下に配置させ、水処理用の粉体を、充填ノズルから充填領域内へ落下させ、水処理用の粉体の落下が停止した後、充填ノズル内に残存した水処理用の粉体が充填ノズル内から全部落下する前に、充填ノズルの供給面が充填領域の開口縁面より上にならないように、下部ケーシング部材と充填ノズルのいずれかを鉛直方向に昇降させることを特徴とする浄水カートリッジの製造方法および製造装置。 (もっと読む)


【課題】製膜性、白色性、反射性、軽量性、他部材との相性に優れた白色ポリエステルフィルム提供すること、およびそれを用いることにより輝度特性及び軽量性に優れた面光源を提供する。
【解決手段】気泡を含有したポリエステル層(A)の少なくとも片面に表皮層を有するポリエステルフィルムであって、該フィルムの比重が0.5以下であり、表皮層に無機粒子(c)を表皮層の総重量に対して5〜30%含有し、無機粒子(c)の見かけ密度が0.5g/cm以下である白色ポリエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】炭素繊維と熱硬化性樹脂との界面接着性に優れ、力学特性に優れた炭素繊維強化複合材料が得られる、プリプレグを提供すること。
【解決手段】次の(A)、(B)成分を含むサイジング剤が塗布されてなるサイジング剤塗布炭素繊維と熱硬化性樹脂とを含むプリプレグである。
(A)成分:2個以上のエポキシ基、または2種以上の官能基を有するエポキシ化合物
(B)成分:(A)成分100質量部に対して、3級アミン化合物、3級アミン塩、4級アンモニウム塩、4級ホスホニウム塩、ホスフィン化合物からなる群から選択される1以上の化合物を0.1〜25質量部。 (もっと読む)


【課題】炭素繊維とマトリックス樹脂との接着性に優れるサイジング剤塗布炭素繊維および該サイジング剤塗付炭素繊維の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は、(A)成分として、2個以上のエポキシ基、または2種以上の官能基を有するエポキシ化合物100質量部と、(B)成分として、3級アミン化合物、3級アミン塩、4級アンモニウム塩、4級ホスホニウム塩、ホスフィン化合物からなる群から選択される1以上の化合物0.1〜25質量部を配合してなるサイジング剤を、所定の表面粗さを有する炭素繊維に塗布したものである。 (もっと読む)


【課題】金型転写性と耐候性に優れる成形品を得ることができる熱可塑性樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】(A)ポリブチレンテレフタレート樹脂、(B)ポリエチレンテレフタレート樹脂および(C)ポリオルガノシロキサン化合物を配合してなる熱可塑性樹脂組成物であって、(A)ポリブチレンテレフタレート樹脂および(B)ポリエチレンテレフタレート樹脂の合計100重量%中、(A)ポリブチレンテレフタレート樹脂の配合量が80〜20重量%であり、(B)ポリエチレンテレフタレート樹脂の配合量が20〜80重量%であり、(A)ポリブチレンテレフタレート樹脂および(B)ポリエチレンテレフタレート樹脂の合計100重量部に対し、(C)ポリオルガノシロキサン化合物の配合量が0.1〜5重量部である熱可塑性樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 耐熱層などの機能層を有するセパレータにおいて、乾燥速度の速い有機溶剤を用いて生産性を向上させた機能層を塗布する工程において搬送されるフィルムのシワ発生を抑制し平面性に優れ、蓄電デバイス用セパレータとして好適に用いることができる多孔性ポリオレフィンフィルムを提供すること。
【解決手段】 フィルム長手方向における金属との摩擦係数μkが1.2以下であり、アセトンにフィルムを浸漬させた状態におけるフィルム幅方向の膨張あるいは収縮の寸法変化が0.3%以下である多孔性ポリオレフィンフィルム。 (もっと読む)


【課題】炭素繊維と熱可塑性樹脂との界面接着性に優れ、力学特性に優れた成形品が得られる、プリプレグを提供すること。
【解決手段】次の(A)、(B)成分を含むサイジング剤が塗布されてなるサイジング剤塗布炭素繊維と熱可塑性樹脂とを含むプリプレグである。
(A)成分:2個以上のエポキシ基、または2種以上の官能基を有するエポキシ化合物
(B)成分:(A)成分100質量部に対して、3級アミン化合物、3級アミン塩、4級アンモニウム塩、4級ホスホニウム塩、ホスフィン化合物からなる群から選択される1以上の化合物を0.1〜25質量部。 (もっと読む)


【課題】炭素繊維と熱可塑性樹脂との界面接着性に優れ、力学特性に優れた成形材料を提供すること。
【解決手段】少なくとも次の(A)、(B)成分、炭素繊維および熱可塑性樹脂から構成される柱状の成形材料であって、炭素繊維が軸心方向にほぼ平行に配列し、かつ炭素繊維の長さが成形材料の長さと実質的に同じである成形材料である。
(A)成分:2個以上のエポキシ基、または2種以上の官能基を有するエポキシ化合物
(B)成分:(A)成分100質量部に対して、3級アミン化合物、3級アミン塩、4級アンモニウム塩、4級ホスホニウム塩、ホスフィン化合物からなる群から選択される1以上の化合物を0.1〜25質量部。 (もっと読む)


【課題】炭素繊維とマトリックス樹脂との接着性および高次加工性に優れ、なおかつ、接着ムラのないサイジング剤塗布炭素繊維の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は、(A)成分として、2個以上のエポキシ基、または2種以上の官能基を有するエポキシ化合物100質量部と、(B)成分として、3級アミン化合物、3級アミン塩、4級アンモニウム塩、4級ホスホニウム塩、ホスフィン化合物からなる群から選択される1以上の化合物0.1〜25質量部を配合してなるサイジング剤を炭素繊維に塗布し、マイクロ波照射および/または赤外線照射で加熱処理するサイジング剤塗布炭素繊維の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】炭素繊維と熱硬化性樹脂との界面接着性に優れ、力学特性に優れた成形品が得られる、サイジング剤塗布炭素繊維布帛を提供すること。
【解決手段】次の(A)、(B)成分を含むサイジング剤が塗布されてなる炭素繊維を用いた成形用基材であって、成形用基材の形態が織物または組み紐である成形用基材である。
(A)成分:2個以上のエポキシ基、または2種以上の官能基を有するエポキシ化合物
(B)成分:(A)成分100質量部に対して、3級アミン化合物、3級アミン塩、4級アンモニウム塩、4級ホスホニウム塩、ホスフィン化合物からなる群から選択される1以上の化合物を0.1〜25質量部。 (もっと読む)


1 - 10 / 7,677