トヨタ自動車株式会社により出願された特許

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【課題】PdのHC被毒が起こりにくく、触媒活性がより高められた排ガス浄化用触媒を提供する。
【解決手段】本発明にかかる排ガス浄化用触媒は、基材42と、該基材上に形成された触媒層43とを備えており、該触媒層43は、担体として少なくともセリア−ジルコニア複合酸化物を有し、かつ、該担体にはPdが担持されている。そして、触媒層43は、上流側触媒部44と下流側触媒部45bとを備えている。また、上流側触媒部44および下流側触媒部45bの各々には、Baが添加されており、上流側触媒部44のBa添加量が、該上流側触媒部44に含まれるセリア−ジルコニア複合酸化物の全質量に対して8質量%〜22質量%に相当する量であり、かつ、下流側触媒部45bのBa添加量が、該下流側触媒部45bに含まれるセリア−ジルコニア複合酸化物の全質量に対して3質量%〜7質量%に相当する量である。 (もっと読む)


【課題】NOx浄化性能に優れた排ガス浄化用触媒を提供すること。
【解決手段】ここで開示される排ガス浄化用触媒60は、内燃機関の排気通路内に配置され、排ガス中に含まれるNOxを浄化する排ガス浄化用触媒60である。この排ガス浄化用触媒60は、担体と、該担体に担持された複数種類の金属触媒と、該担体に担持されたNOx吸蔵能を有するNOx吸収材とを有している。金属触媒として、少なくとも白金(Pt)およびロジウム(Rh)を含んでいる。排ガス浄化用触媒60中の白金とロジウムとの質量比率(Pt/Rh)が、排ガス浄化用触媒60の排ガス入口側の端部65cを含む上流側部分65aと排ガス出口側の端部65dを含む下流側部分65bとで異なっており、上流側部分65aのPt/Rh質量比率が、下流側部分65bのPt/Rh質量比率よりも大きい。 (もっと読む)


【課題】アルコールを含む燃料の燃焼エネルギーにより作動する内燃機関から排出される排気ガスに含まれる未燃焼のアルコールをより効率良く吸着することができる吸着剤により、排気ガス浄化装置の浄化性能を高める。
【解決手段】アルコールを含む燃料の燃焼エネルギーにより作動する内燃機関から排出される排気ガスに含まれるアルコールを吸着する吸着剤であって、
SiO/Alモル比が5以上且つ50未満のゼオライトを含んでなる、
吸着剤。 (もっと読む)


【課題】均一に加熱された非矩形状の素材を得るとともに、切断加工、穴あけ加工等、所望の製品形状を得るために実施される加工における加工効率を向上する技術を提供する。
【解決手段】本発明の非矩形素材のホットプレス方法は、矩形状に形成される素材を通電加熱により所定温度以上に加熱するとともに、当該素材を矩形状から非矩形状に加工する通電加熱工程と、前記非矩形状に加工された素材をプレスするとともに、冷却するプレス工程とを具備する。 (もっと読む)


【課題】倍力機構を有する油圧プレス装置において、プレス荷重の制御に要する時間を短縮することができる油圧プレス装置の制御方法を提供する。
【解決手段】油圧シリンダ5と、オイルポンプ11と、作動油10の供給圧力Pを検出する圧力センサ17と、サーボモータ15と、制御装置4と、倍力機構7と、プレス荷重Fを検出する荷重センサ16・16と、を備える油圧プレス装置1におけるプレス荷重Fを制御するための制御方法であって、油圧シリンダ5に対する作動油10の供給圧力Pと、プレス荷重Fと、の相関Xを予め求めて制御装置4に記憶しておき、制御装置4に作動油10の供給圧力Pをフィードバックして、制御装置4によって、作動油10の供給圧力Pが所望する供給圧力である目標供給圧力Pxに一致するように、サーボモータ15の動作を制御する。 (もっと読む)


【課題】車両燃費の悪化を抑制しつつ、燃料電池車両の通常運転時の暖房を行うことができる燃料電池車両用空調装置を提供する。
【解決手段】燃料電池2の温度を調整する冷却システム500と、冷却システム500を介して燃料電池2の排熱の少なくとも一部を回収して燃料電池車両の車室内の暖房に用いるヒータコア61と、燃料電池車両の暖房用の熱を創出する熱創出手段2とを備え、燃料電池2が暖房用発電量および走行用発電量の和である総発電量(Peh+Pv)を発電するために必要な燃料の消費量を算出し、燃料の消費量が最小となる際の燃料電池2の温度である最適温度Tfccを算出し、燃料電池2の温度が最適温度Tfccとなるように冷却システム500を制御する。 (もっと読む)


【課題】モータ走行(EV走行)からエンジン走行(EHV走行)への切替えに際して、エンジン始動に伴うクラッチ係合後のスリップを発生し難くする。
【解決手段】EV走行からEHV走行への切替えに際して、駆動要求量の増大に伴うエンジン始動時は、駆動要求量の増大を伴わないエンジン始動時と比較して、エンジン回転速度Neと電動機回転速度Nmとが同期する前のK0伝達トルクTkが大きくされる。このようにすれば、駆動要求量の増大に伴うエンジン始動時は、K0伝達トルクTkの応答性が向上されるので、エンジン断接用クラッチK0係合後のスリップが回避乃至発生し難くされる。また、駆動要求量の増大を伴わないエンジン始動時は、K0伝達トルクTkが小さくされるので、エンジン断接用クラッチK0を介してエンジン14側へ流れる電動機MGの出力トルク分が低減され、エンジン始動時の消費エネルギが低減される。 (もっと読む)


【課題】流動音を抑制可能な燃料タンクを得る。
【解決手段】燃料が比較的多い場合、燃料が満タンの場合、及び急制動等によって燃料が立設部位を乗り越えるような場合には、燃料が傾斜天井面20Dに当る場合があるが、傾斜天井面20Dの鉛直線に対する角度を10〜35°の範囲内としているので流動音のレベルを小さくすることが出来る。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の高負荷運転に伴う点検項目について、多岐に渡り必要な点検を行なう。
【解決手段】ECU170は、エンジン100の故障診断を行なう場合、少なくとも蓄電装置150の充電状態によって故障診断を行える状態であると判断すると、エンジン100を運転して、第1モータジェネレータ110により、エンジン100の回転数をアイドル運転状態と同じアイドル回転数に維持しつつ、かつ、エンジン100に対して高負荷を与えることにより、高負荷運転に伴う点検項目についての故障診断を行なう。 (もっと読む)


【課題】本発明は、バンパーカバーのアーチ部の強度が低下した場合でも、安定した状態でアーチ部を乗用車のボディに固定できるようにするとともに、バンパーカバーの固定部分の見栄えが低下しないようにすることを目的とする。
【解決手段】本発明に係る乗用車のバンパーカバー30の固定構造は、バンパーカバー30のアーチ部32の途中位置には、ホイールハウスの内周面に沿う方向に突出するフランジ状の突起34が形成されており、下部サポート40には、バンパーカバー30の突起34と係合した状態でその突起34を覆い、バンパーカバー30のアーチ部32に沿うように構成された装飾部46が設けられており、バンパーカバー30のアーチ部32の突起34と下部サポート40の装飾部46との係合によりバンパーカバー30のアーチ部32の途中位置が下部サポート40に支持される。 (もっと読む)


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