株式会社豊田自動織機により出願された特許

1 - 10 / 4,162


【課題】簡単な構成で膨張機の過回転を確実に防止するとともに、膨張機が取り出した動力を効率よく回生することを実現した動力回収装置を提供することを目的とする。
【解決手段】ランキンサイクル装置10の膨張機13とエンジン20とが、プーリ23、プーリ24及びベルト25を介して接続されており、膨張機13とプーリ23との間には、膨張機13側からエンジン20側への動力の伝達のみを許容するワンウェイクラッチ22が設けられている。また、第1開閉弁17が設けられた作動流体バイパス通路16によって、膨張機13の上流側と下流側とが接続されている。エンジン20の回転数センサ26が所定の回転数を超えると、ECU27は第1開閉弁17に開弁指令を出力し、それにより、膨張機13を通過する冷媒の流量を減少させる。 (もっと読む)


【課題】車両の走行中にその車両に搭載される電池を構成する各電池セルの電圧を均等化しているときの電池全体のSOCを高精度に推定することが可能なSOC推定装置及び電池パックを提供することを目的とする。
【解決手段】電流検出部20より検出される充放電電流Iに基づいて電池9のSOCの変化量及び現在の電池9の残充電容量を求め、その求めた残充電容量に対応する補正量を記録部23に記録される補正量マップから取り出し、その取り出した補正量と、前回推定した電池9のSOCと、電池9のSOCの変化量とに基づいて、現在のSOCを推定する。 (もっと読む)


【課題】アンモニアに紫外光を照射させて励起・改質されたアンモニアを還元剤としてNOxを還元する排気ガス浄化装置において、NOxの還元効率を向上させた排気ガス浄化装置を提供する。
【解決手段】アンモニア励起・改質装置8は、アンモニア流通管7の内径よりも大きい内径を有する滞留ボックス20と、滞留ボックス20を内部に含むように設けられたステンレス製のカバー部21と、滞留ボックス20の外部かつカバー部21の内部に設けられたエキシマランプ22と、エキシマランプ22の電源23とを備えている。滞留ボックス20は、エキシマランプ22から照射される紫外光が透過可能なようにガラスから形成された円筒形状の本体部20aと、本体部20aの両端部に設けられたフランジ部20bとから構成されている。滞留ボックス20の内部には、複数の邪魔板24が設けられ、邪魔板24によりジグザグ形状の流路25が構成されている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、温調媒体が円滑に流れない領域が挿入孔内に生じることを回避でき、温調効率を向上できる温調器を提供することを目的とするものである。
【解決手段】流路管1は、冷媒3が通される媒体流路10を形成する管体である。この流路管1には、媒体流路10に連通された挿入孔11が設けられている。挿入孔11には、媒体流路10側に位置する流路側開口面11aと、熱交換器本体20側に位置する熱交換器側開口面11bとが設けられている。挿入孔11は、流路側開口面11aの上流側の縁部と、熱交換器側開口面11bの上流側の縁部とを結ぶ仮想線13が冷媒3の流れ方向に対して鋭角で傾斜するように形成されている。 (もっと読む)


【課題】 放電平均電圧が高い新規な正極活物質として用いることができる、リチウムシリケート系化合物及びその製造方法、並びに二次電池用の正極活物質及び正極、二次電池、及び車両を提供する。
【解決手段】 リチウムシリケート系化合物は、一般式Li2−a+bMn(1―x−y)CoSiO4+αClβ(式中、Aは、Na、K、Rb及びCsからなる群から選ばれた少なくとも一種の元素であり、Mは、Mg、Ca、Al、Ni、Fe、Nb、Ti、Cr、Cu、Zn、Zr、V、Mo及びWからなる群から選ばれた少なくとも一種である。各添字は次のようである。0≦a<0.2、0≦b<1、0<x<1、0≦y≦0.5、−0.25≦α≦1.25、0≦β≦0.05)で表される。リチウムシリケート系化合物は、リチウムイオンを吸蔵・放出し得る二次電池用正極活物質として用いられる。 (もっと読む)


【課題】電池の急速充電後、電池出力に制限がかかることを抑制すること。
【解決手段】車両には、電池モジュール1が搭載されている。また、車両には、電池モジュール1の一部を構成するとともに、車両の原動機となる図示しないモータへの電力源となる電池パック20が搭載されている。電池パック20はケース21に複数の電池22を収容することにより構成されている。ケース21の側面には電池用温度調節機構により温度調節された熱媒体をケース21内に流通させる流入口21a及びケース21内に流入した熱媒体をケース21外に流出させる流出口21bが形成されている。また、ケース21の側面のうち、流入口21a及び流出口21bが設けられた側面と異なる一側面には、電池用温度調節機構以外の供給源から供給される冷媒をケース21内に供給する供給口23が形成されている。供給口23には、冷媒供給部13が接続されている。 (もっと読む)


【課題】各機器の廃熱をより有効利用し熱効率に優れ、かつ、バッテリ温度を適切に調整することが可能な車載用バッテリ温度調整装置の提供にある。
【解決手段】単一のラジエータ14を用いて、車両走行用の電動モータ24と電力制御を行う電力制御器のうちの少なくとも一つ及びバッテリ11の温度を調整する車載用バッテリ温度調整装置10である。バッテリ11と熱的に連結される第1熱媒体回路と、車両走行用の電動モータ24と電力制御を行う電力制御器のうちの少なくとも一つ及びラジエータ14と熱的に連結される第2熱媒体回路と、第1熱媒体回路と第2熱媒体回路との間で熱の移動を行う熱電変換ユニットと、第1熱媒体回路に設けられ、第1熱媒体回路の熱媒体を移送する第1ポンプ28と、第2熱媒体回路に設けられ、第2熱媒体回路の熱媒体を移送する第2ポンプ30と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】複数の電池セルを接続した組電池における各電池の充電量の制御において、充電時及び均等化時に、劣化が進んだ電池セルへの充電量を個別に抑制可能として電池セルの長寿命化を達成する。
【解決手段】セルバランス回路103は、1つ以上の電池セル102から電荷を放電する動作と放電した電荷を1つ以上の他の電池セル102に充電させることによって電池セル102の電圧および充電量のバランスを制御する。セル充電制御量決定部106は、電池セル102毎に、電池セル監視部104にて監視された電圧、温度、及び電流に基づいて、充電開始時からの充電電力、充電終了までの充電時間、及び発熱量を算出した結果のマップデータを参照して各電池セル102に対応する充電制御量を決定する。セルバランス制御部106は、各電池セル102の充電時に、各電池102の充電量が決定された充電制御量を上回らないようにセルバランス回路103を動作させる。 (もっと読む)


【課題】曲面鏡を用いて該曲面鏡の前方に配置された集熱管に太陽光を集光させ、集熱管の中を流れる液体を加熱するトラフ式太陽熱集熱装置であって、渦励振に起因するような曲面鏡の破損を回避することを可能としうる構成を有するトラフ式太陽熱集熱装置を提供すること。
【解決手段】本発明のトラフ式太陽熱集熱装置は、曲面鏡の曲面形状の曲率が変化する方向における該曲面鏡の外縁部に、該外縁部にて発生する渦の流れを制御する渦制御手段を備えることで、より高い耐風速仕様が該装置に対して求められる際においても渦励振に起因するような曲面鏡の破損を回避することを可能とする、ことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】各コイルの軸線方向の相対関係を好適に調整することができる非接触電力伝送装置を提供すること。
【解決手段】非接触電力伝送装置は、送電器13と受電器23とを備えている。送電器13は、1次側フェライトコア31に捲回された1次側コイル13aを備えており、受電器23は、2次側フェライトコア32に捲回された2次側コイル23aを備えている。ここで、1次側コイル13aの軸線方向である1次側軸線方向D1と、2次側コイル23aの軸線方向である2次側軸線方向D2とが平行となるように1次側フェライトコア31が回転する。 (もっと読む)


1 - 10 / 4,162