TCM株式会社により出願された特許

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【課題】運転席フロアへの乗降が容易で、運転席フロアへの雨水の流入を防止できる。
【解決手段】車体11の両側前部のフェンダ部21で、サイドフレーム28前部を切り欠いて、チルトシリンダを収容し支持するシリンダ収容室33を形成し、シリンダ収容室33を覆うフェンダカバー41を設け、前面パネルフレームの前面板に形成された開口部から流入する雨水を後方に案内する傾斜底板24を配置するとともに、シリンダ収容室33の後端部に水抜き穴37A,37Bを形成した。 (もっと読む)


【課題】転倒を、電気的ではなく機械的に確実に100%防止でき、さらに簡単な構成で部品点数が少なく、低コスト化を図ることができ、メンテナンス性を向上できるリーチ式フォークリフトの転倒防止装置を提供することを目的とする。
【解決手段】マスト部17が後方へ移動しリーチイン状態となると、車両本体14の左右一対のアウトリガー部13の底面より、走行面23の近くまで下降され、マスト部17が前方へ移動しリーチアウト状態となると、アウトリガー部13の底面まで上昇される左右一対の車体支持体43を備え、車両本体14が左右方向に傾くと、車体支持体43が走行面23へ接地して車両本体14のそれ以上の傾きを阻止し、車両本体14の転倒を防止する構成とする。 (もっと読む)


【課題】機動性を高めることができ、さらに走行時の消費電力を抑えることができ、また通路の障害物を乗り超え可能としたリーチ式フォークリフトを提供する。
【解決手段】マスト部17が後方へ移動しリーチイン状態となると、車両本体14の左右一対のアウトリガー部により形成される空間より、下降されて走行面23に接地され、マスト部17が前方へ移動しリーチアウト状態となると、前記空間内へ収納される左右一対の補助輪43を備え、左右一対の補助輪43が走行面23へ接地すると、車両本体14の本体部のドライブホイール21を中心にして、車両本体14のアウトリガー部のトレールホイール22が走行面23より持ち上がる構成とする。 (もっと読む)


【課題】パイプ部材内へのコネクタ付きケーブルの配線に際して、このケーブルの配線部からパイプ部材内への空気の出入り(特に、外気の流入)を防止できるよう、配線部の密閉状態を維持できるパイプ部材の配線部構造を提供する。
【解決手段】右後部ポスト20Rに配置された右リアランプ31Rに対向して、右後部ポスト20Rの後面プレートに、右リアランプ31Rの配線用の配線孔50を設ける。この配線孔50は、右リアランプ31Rのコネクタ32を通す第1配線孔と、この第1配線孔の外縁部に開口して、右リアランプ31Rの信号ケーブル33の外径に合わせた径の第2配線孔から形成され、右リアランプ31Rに付属する信号ケーブル33のコネクタ32を、第1配線孔を通して右後部ポスト20R内へ入れ、続いて信号ケーブル33を第2配線孔に嵌め、第1配線孔をグロメット55により密閉する。 (もっと読む)


【課題】 ダウンセーフティバルブが大型化してもシリンダーボトムにコンパクトに収めることができ、しかもクッション機能を適切に発揮し得る流体圧シリンダーを提供する。
【解決手段】 シリンダーチューブ2と、シリンダーボトム3と、ピストン6と、ピストンロッド7と、L字状の給排ポート8と、ダウンセーフティバルブ9と、ピストン6の底面に同心状に形成された筒状凹部10と、筒状凹部10に移動可能に設けられてシリンダーボトム3上面の縦孔8aを含むエリアに当接し得る弁子11と、を備え、縦孔8aは弁子11の軸心Xから偏心した位置に形成され、弁子11は、絞り流路12と、弁子11の底面に溝状に形成されて絞り流路12から放射状に且つ弁子11の周側面に貫通せずに延びる複数の溝状油路13とを備え、複数の溝状油路13の少なくとも一つが縦孔8aに常時オーバーラップするように隣り合う溝状油路13の中心角度を設定した。 (もっと読む)


【課題】フォークリフトに搭載された警報コントローラからトリガー波を送信し、作業員の持つRFIDタグで受信して警報を安定して発する。
【解決手段】フォークリフトのRFIDリーダから発するトリガー波αを長波帯域の電磁波とし、ヘッドガード16の上部に水平姿勢で取り付けられた送信アンテナ22は、周長が3.0以上で10.0m以下のループ状で、複数回に巻回されアンテナ線の全長が、送信波の波長の0.005〜0.015倍の範囲となる多重巻きのループ体22aとし、このループ体22aが樹脂製カバー体51内に収容された磁界ループアンテナとした。 (もっと読む)


【課題】コンテナの積み付けゾーンを変更するレイアウト変更を、トレーラを使用することなく、迅速に行う。
【解決手段】シルビーム13の前後に立設された前後のコラム14の間隔を、スプレッダ18に保持された大型コンテナ10Aが通過可能に形成したコンテナクレーンを使用し、既設積み付けゾーンの大型コンテナ10Aを、スプレッダ18により吊り上げてシルビーム13上に設置されたコンテナ受け台24に仮置きし、コンテナクレーンを既設積み付けゾーンから新規積み付けゾーンまで走行させて停止させ、コンテナ受け台24に仮置きされた大型コンテナ10Aを新規積み付けゾーンの所定位置に積み付ける。 (もっと読む)


【課題】荷役車両に装備されるフルフリーマスト装置であって、負荷時に可動マスト下部の撓みを防止し、可動マスト下方からキャリッジを挿入できて組立容易であり、油圧配管による視界の妨げも改善する。
【解決手段】可動マスト2下部に着脱可能に設けられキャリッジを可動マスト2下方から挿入可能とするとともに可動マスト2下部が左右内側へ撓むのを防ぐ撓み防止体5を備え、固定マスト6背後に配設され可動マスト2を昇降させるリフトシリンダ7は、シリンダ内の作動油室とロッド先端部に設けられたロッド先端ポートとを連通する油路がロッド内部に形成され、可動マスト2に連結されて固定マスト6の左右外側に配設されキャリッジを昇降させるフリーリフトシリンダ4に作動油を供給する油圧配管30は、ロッド先端ポートから固定マスト6の上方を超えて固定マスト6の前面に沿って上下に延び、フリーリフトシリンダ4下部の作動油ポートに接続される。 (もっと読む)


【課題】 荷役車両で運ぶ対象物に応じて取り換えられるフォーク、ラム等のアタッチメントを装着する際に用いられるスペーサブロックであって、振動や径時劣化によって抜脱しないようなスペーサブロックを提供する。
【解決手段】 キャリッジ3のアンダーバー3bとアタッチメント4の下部突起部4bとの間に挿入されるスペーサブロックであって、アタッチメント4の下部突起部4bの一方側面に係止させるために下方へ突出するストッパー部材5cと、アタッチメント4の下部突起部4bの他方側面の外側近傍位置で上下方向に貫通する貫通孔5dが形成された貫通孔形成部5eと、を有するブロック本体5aと、貫通孔5dを貫通してアタッチメント4の下部突起部4bの他方側面に係止可能な軸部5b1と、軸部5b1の一端部に直交状に延びるレバー部5b2と、を有するストッパーピン5bと、を備えることとした。 (もっと読む)


【課題】産業車両用排気処理装置において、管継手部分に外気導入用の隙間を形成しつつ、外力を吸収でき、隙間の微調整を容易に行える管継手構造を提供する。
【解決手段】ディーゼル・パティキュレート・フィルター(排気処理装置)に排気管5を設け、排気管5のテーパー状の先端部5aをテールパイプ4の開口部4aに挿入して、排気管5の先端部5aとテールパイプ4の開口部4aとの間に断面テーパー状の隙間を形成する。排気管5が第1のブラケット部材11、11’を有し、テールパイプ4が第2のブラケット部材12を有しており、第1、第2のブラケット部材に取付ボルト13、13’が挿通している。第1、第2のブラケット部材間において取付ボルト13、13’の外周には、コイルスプリング15、15’が介装されている。この構成により、排気管5の先端部5aがテールパイプ4の開口部4aに対して管長手方向に弾性支持されている。 (もっと読む)


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