三菱電線工業株式会社により出願された特許

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【課題】線材用リールに巻かれた線材に過大な張力が作用するのを防止する。
【解決手段】線材用リール10には、一対のフランジ12のうち少なくとも一方の外側面に開口すると共に一対のフランジ12間の空間に連通した部材嵌入孔18が形成されている。部材嵌入孔18にフランジ12の外側面の開口から脱着可能に所定の嵌入部材19が嵌め入れられた状態で、胴部11に線材が巻かれると、線材が部材嵌入孔18に嵌め入れられて一対のフランジ12間の空間に露出した嵌入部材19にも巻き掛かるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】ボビンへの巻取りおよびボビンからの繰出し時における不均一な変形を抑制し得る太陽電池用リード線を提供すること。
【解決手段】銅線がはんだめっき層で被覆された太陽電池用リード線であって、銅線が、純銅または銅合金からなり、且つその長さ方向に対して垂直である横断面が、長辺と短辺とを有する略長方形であり、長さ方向に対して垂直である銅線の横断面において、結晶方位<100>±10°の占有率が、5面積%以上50面積%以下であり、結晶方位<111>±10°の占有率が、5面積%以上50面積%以下であり、結晶方位<101>±10°の占有率が、5面積%以上50面積%以下であり、結晶方位<100>±10°の占有率、結晶方位<111>±10°の占有率および結晶方位<101>±10°の占有率の合計が、100面積%以下であることを特徴とする太陽電池用リード線。 (もっと読む)


【課題】限られた面積のシート上に長尺の光ファイバが周回布線された光ファイバ配線構造を提供する。
【解決手段】本発明の光ファイバ配線構造は、光ファイバ1が同一平面上に一筆書きによって周回布線されており、光ファイバの一端1aから一周以上の配線経路を有している第1周囲配線部10と、第1周囲配線部に接続されていて、回転方向が時計回りから反時計回りへ、又は反時計回りから時計回りへ、少なくとも2回切り替えられる配線経路を有している中央配線部20と、中央配線部に接続されていて、光ファイバの他端1bまで半周以上の配線経路を有している第2周囲配線部15とを備えている。 (もっと読む)


【課題】広い周波数帯域にて、電波を放射又は吸収するアンテナを提供する。
【解決手段】裏面側に円形面状グランドプレーン層2を有する誘電体基板3を備え、誘電体基板3の表て面3Aに、中心点Cを給電点Eとした円形面状アンテナ素子1を積層したパッチ型アンテナに於て、円形面状アンテナ素子1に、複数のラジアルブリッジ4により分離される複数の円弧状スリット5を円形面状アンテナ素子1の外周縁と同心円状に設けている。 (もっと読む)


【課題】優れた耐ブリスタ性を示すシールが得られるシール用ゴム組成物の製造方法を提供すること。
【解決手段】未架橋ゴムおよび架橋剤を含むシール用ゴム組成物の製造方法であって、未架橋ゴムを含む未架橋ゴム組成物を70〜110℃の温度で混練する混練工程を有することを特徴とするシール用ゴム組成物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】幅及び厚さが長さ方向に沿って変化する平角線の製造において、長さ方向に沿って断面積を均一化させるための圧延条件の設定を短時間で行えるようにする。
【解決手段】平角線10の断面積が同一となる第1圧延ロール21の通過前後の第1圧下寸法と第2圧延ロール22の通過前後の第2圧下寸法との関係を予め求めておき、その関係に基づいて、平角線10が所定の断面積となる第1及び第2圧下寸法の組合せとなるように第1及び第2圧延ロール21,22のロール間隔を接近-離間制御する。 (もっと読む)


【課題】結合損失の低下等を抑えつつ空孔を有する光ファイバの端面を容易に封止できるようにする。
【解決手段】光ファイバの端面処理方法は、軸方向に沿って延びる空孔を有する光ファイバ120の端部にレーザ光101を集光して照射し、光ファイバ120の端部を溶融して空孔を封止する封止工程を備えている。封止工程において、レーザ光101は光ファイバ120の側方から照射する。 (もっと読む)


【課題】ケーブル端部の絶縁体内に異物が混入することを防止する。
【解決手段】ケーブル中途部1bの外部導体4に選択的に第1のはんだ層7を形成したうえで、第1のはんだ層7が形成されたケーブル中途部1bを切断することで同軸ケーブル1を第1、第2の同軸ケーブル1A、1Bに分断する。第1、第2の同軸ケーブル1A、1Bそれぞれのケーブル切断端部における外部導体4と絶縁体5とを除去して中心導体2を露出させる。第1、第2の同軸ケーブル1A、1Bのケーブル切断端部それぞれで露出する中心導体2に選択的に第2のはんだ層8を形成する。 (もっと読む)


【課題】幅及び厚さが長さ方向に沿って変化する部分を有する金属線を長さ方向に沿って均一な厚さの絶縁層で被覆する。
【解決手段】絶縁電線の製造方法は、幅及び厚さが長さ方向に沿って変化する部分を有する金属線を、電着液に連続して通過させて電着塗装した後、金属線に付着した電着被膜からなる絶縁層を焼き付けるものである。そして、電着塗装を定電圧法で行う。 (もっと読む)


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