ボッシュ株式会社により出願された特許

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【課題】本発明は、振動吸収部材のブラケットへの組み付けを容易にすることのできるブレーキ液圧制御装置を提供することを目的とする。
【解決手段】制動部へ供給されるブレーキ液の液圧を制御してアンチロックブレーキ制御を行う液圧ユニットと、車体に取り付けられるブラケット41と、前記ブラケット41に形成された開口41dに組み付けられて前記液圧ユニットを支持する支持部42とを備えたブレーキ液圧制御装置70において、前記支持部42は、前記液圧ユニットに固定される固定部材49と、前記固定部材49と前記ブラケット41との間に介在する第1振動吸収部材51と第2振動吸収部材52を備え、前記第1振動吸収部材51は、前記開口41dに引っ掛かる第1爪部51bを有して、前記開口41dに組み付けられ、前記第2振動吸収部材52は、前記第1振動吸収部材51に組み付けられて、前記第1振動吸収部材51との間に前記ブラケット41を挟む第2振動吸収部材52とを含むようにした。 (もっと読む)


【課題】圧力センサが故障している場合であっても、回転数制御を安定的に実施することができる蓄圧式燃料噴射制御装置を提供する。
【解決手段】内燃機関の負荷変動にかかわらず内燃機関の回転数を所定の目標回転数に維持する制御を実行可能な蓄圧式燃料噴射制御装置において、圧力センサの異常を検出するセンサ異常判定部と、圧力センサを用いて検出される検出圧力と目標燃料噴射量とに基づき燃料噴射弁の操作量を決定する燃料噴射弁制御部であって、圧力センサの異常が検出されているときには検出圧力の代わりに圧力の指示値を用いて燃料噴射弁の操作量を決定する燃料噴射弁制御部と、圧力センサの異常が検出されているときに、内燃機関の現在の回転数と目標回転数との関係に応じて燃料噴射弁の操作量を補正する補正部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明はハウジングの開孔内をさらに加工することなく、ピストンポンプ周囲の圧力媒体の流れを最適化できる液圧制御ユニットの提供を目的とする。
【解決手段】本発明の液圧制御ユニットは、ハウジング30に形成される開孔31fと、開孔31fに収容されて圧力媒体を圧送するピストンポンプと、ピストンポンプを前記ハウジング30に密封すると共に圧力媒体を導くポンプクロージングカバー55と、ポンプクロージングカバー55から流れる圧力媒体を受け入れるようにハウジング30内に形成される流路11bとを有する。ポンプクロージングカバー55が、その内部から流路11bに圧力媒体を流すために複数の外周溝部55bを備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ブレーキの連動制動時にブレーキの操作感が固くなるのを防ぐための構造を簡素化することができるブレーキ制御システムを提供することを目的とする。
【解決手段】第1の車輪の制動に連動して、ポンプを作動させることにより第2の車輪を連動制動可能なブレーキ制御システムにおいて、前記ポンプの吸込側と前記第2の車輪を制動させるためのマスタシリンダとの間の液圧回路上に設けられ、連動制動中に前記マスタシリンダが作動したときに前記液圧回路のブレーキ液を貯留する貯液部1を備え、前記貯液部1、前記ブレーキ液が貯留される貯液室2と、前記貯液室2の容積を調節する調節部3とを有し、前記調節部3は、前記第2の車輪の制動が前記第1の車輪の制動に連動していないときに、前記貯液室2の容積を拡大させ、前記第2の車輪の制動が前記第1の車輪の制動に連動するときに、前記貯液室の容積を縮小させるようにした。 (もっと読む)


【課題】リザーバの組立て性を向上すると共に、ピストンの作動性を良好にするブレーキ液圧制御装置を提供することを目的とした。
【解決手段】リザーバ70は、前記油圧ユニットを構成する油圧ブロック12に形成されたシリンダ71と、前記シリンダ71の内部を軸線方向に往復移動可能であり液圧室と気体室をそれぞれ区画するピストン72aと、前記気体室に位置し前記ピストン72aに対し前記気体室の側から前記液圧室の側に向かう力を与える板状バネ部材73と、前記シリンダ71の開口部を塞ぐカバー部材74aとを具備してなり、前記板状バネ部材73と前記カバー部材74aは隣接部の一部を一体化した。 (もっと読む)


【課題】汎用性が高く簡易に確実なエンジンの逆回転検出を可能とする。
【解決手段】電子制御ユニット20により、エンジン始動の際、車両用バッテリ10のバッテリ電圧VBが、所定電圧範囲における電圧降下、すなわち、VBtyp>VB>VBdwnが成立しているか否かが判定され(S106)、バッテリ電圧VBに所定電圧範囲における電圧降下が生じたと判定された場合、エンジン1の逆回転が発生していると判定される(S108)一方、所定電圧範囲における電圧降下が生じていないと判定された際にバッテリ電圧VBの電圧降下が、VB>VBstを満たすと判定された場合(S110)には、エンジン1が正常に始動されたと判定されるようになっている(S112)。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で、既存の装置にも適用できるデポジット検出方法を提供する。
【解決手段】コモンレール圧が低圧域の一定値に設定されて用いられるコモンレール式燃料噴制御装置に用いられる電子制御ユニット4は、一定値のコモンレール圧での使用経過時間が所定時間を超え、かつ、装置使用開始時における指示噴射量を基準とした指示噴射量の変化量が所定の変化量を超えたか否かを判定し(S102,S104)、かかる条件が満たされたと判定された場合にデポジットの発生と判定し(S106)、指示噴射量の変化量が低下するまで、又は、所定時間の間、目標レール圧を上げでデポジットの除去を行う(S110,S114)よう構成されたものとなっている。 (もっと読む)


【課題】ギヤシフト時のショックを効果的に抑制しつつ、制御をより高精度に行うとともに応答性を向上し、しかも大型化を抑制する。
【解決手段】シフト操作用シリンダ3の第1および第2シフト作動用圧力室29,30が
連絡通路44により連通可能とされるとともに、この連絡通路44に圧力差低減用電磁弁45が配設される。そして、この圧力差低減用電磁弁45が開かれて第1および第2シフト作動用圧力室29,30が連通することで、両圧力室29,30の圧力差が低減される。したがって、この圧力差の低減により、ギヤシフトが行われる際、同期機構(シンクロ機構)の同期作動におけるシフト操作用シリンダ3の第1シフト作動用ピストン23の摺動速度を必要時に抑制することができるとともにショックを低減することが可能となる。 (もっと読む)


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