豊田工機株式会社により出願された特許

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【課題】 コギングトルクを抑えつつ、モータを軸方向にコンパクトにすることが可能なモータ及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 本発明のモータ10によれば、周方向で互いに接近した異極のセグメント磁石24N,24S同士がリング磁石23により互いに隔てられるので、従来のモータで問題になった磁束漏れを防ぐことができる。しかも、リング磁石23は、所定角ずれて対応した同極の各セグメント磁石24N,24N(24S,24S)同士の間をそれらと同じ極性の磁石で連絡するようにスキュー着磁されているので、リング磁石23におけるスキュー着磁部分23N,23Sとセグメント磁石24N,24Sとの間でも、極性が異なる部分同士が互いに隔てられ、磁束漏れが防がれる。これにより、コギングトルクが抑えられ、モータ出力が向上し、かつ、モータを軸方向にコンパクトにすることができる。 (もっと読む)


【課題】従来のC−X制御によるクランクピンの研削方法では対応できない種々の改善要望を的確に対処できるクランクピンの研削方法を提供する。
【解決手段】クランクジャーナルと、該クランクジャーナルに対して偏心したクランクピンPとを有するクランクシャフトCSの前記クランクピンPの外周面を、前記クランクジャーナルの軸心(ジャーナル中心JO)を回転中心として前記クランクシャフトCSを回転させると共に、前記クランクシャフトCSの回転位相角度に応じ、回転する砥石車Tを前記クランクシャフトCSの径方向に移動させて研削加工するクランクピンPの研削方法であって、前記クランクシャフトCSが1回転する間に該クランクシャフトCSの回転速度を変更して研削加工を行う。 (もっと読む)


【課題】 二つのセンサを使用して、容易且つ高精度で回転軸の捻れ角、換言すれば回転軸に加わっているトルクを検出することが可能なトルク検出装置の提供を目的とする。
【解決手段】 レシオメトリック特性を有すると共に同一特性を有する二つのセンサ1、2で電動パワーステアリング装置のトーションバーの捻れ量を同時的にそれぞれ検出することによってトーションバーに加わっているトルクを検出する。二つのセンサ1、2の内の一方のセンサのゲインを正に、他方のセンサのゲインを負にそれぞれ設定しておき、二つのセンサ1、2の検出出力の差に所定の係数を乗じることにより、トーションバーに加わっているトルクを制御回路3が算出する。 (もっと読む)


【課題】 伝達比可変機構のモータシャフトロック機構において、トルクリミットリングの屈曲部とモータシャフトもしくはロックリングの間の局所的な摩耗の発生を防止する
【解決手段】 トルクリミットリング55をモータシャフト48とロックリング54の間に組み付けるときに、凸部55a側から周縁部に向かって押圧力が加えられる。周縁部55b、55cにはモータシャフト48の外周面もしくはロックリング54の内周面に対して所定角度θの傾きが形成されていることから、周縁部55b、55cがモータシャフト48の外周面に密着するために弾性変形する。この弾性変形により、凸部55aと周縁部55b、55cの間の屈曲部がバネ作用を成し、前記押圧力Fに抗する反発力を発生する。この結果、前記押圧力Fと反発力が打ち消しあうことにより、周縁部55b、55cの面圧が均一になるので、屈曲部とモータシャフト48の外周面の局所摩耗が防止できる。 (もっと読む)


【課題】 操舵感覚を可能な限り自然な状態に維持し、しかもアイドリングを確実に再開することができるパワーステアリング装置を提供する。
【解決手段】 電動モータにより車両の操舵部材の操舵力を補助し、エンジンを休止及び再始動する手段と連動して補助する操舵力を変動するパワーステアリング装置において、エンジンの休止を検出するエンジン休止検出手段と、エンジン休止検出手段がエンジンの休止を検出した場合、電動モータの回転数を一定時間内で漸次低減する回転数低減手段と、エンジンの始動を検出するエンジン始動検出手段と、エンジン始動検出手段がエンジンの始動を検出した場合、電動モータの回転数を一定時間内で漸次増加する回転数増加手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】 精度の高い研削加工を行うことができるとともに、研削能率を向上させることができる砥石車装置及びこれを備えた研削盤を提供する。
【解決手段】 砥石車装置3における砥石車32及び砥石軸31を同一の軸線上に保持するための補助軸4を備えたことを特徴とする。このため、ワークの研削時には補助軸4によって砥石車32及び砥石軸31が同一の軸線a上に保持された状態で回転駆動される。これにより、砥石軸31の剛性・負荷容量を十分に確保することができるため、研削時において安定した砥石車32の回転動作を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 荒研削時に砥石軸における過度の撓み発生を防止することができ、安定した粗研削加工を行うことができる砥石車装置及びこれを備えた研削盤を提供する。
【解決手段】 砥石軸31のワーク反加工領域A側への移動を規制するためのローラ40,41を備えたことを特徴とする。このため、ワークの粗研削加工時には砥石軸31が研削抵抗によってワーク反加工領域A側に撓むと、この撓み力を受けてその一部を矯正するような作用力をローラ40,41が砥石軸31に付与し、砥石軸31のワーク反加工領域A側への移動が規制される。これにより、砥石軸31においては許容範囲内の剛性・負荷容量を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 ローラが倒れる方向の圧入代を予め少なくすることにより、ローラの傾きに起因する凝着の発生を防止できる等速ジョイントを提供する。
【解決手段】 アウタ部材13の開口端面11aに、各案内溝15に対応して両側2個所ずつピンを打ち込むことにより、各案内溝15の内面に僅かに盛り上がった転動部材抜け止め用の突出部30を形成し、これら突出部30の盛り上がり量を、外周側よりも内周側のほうが小さくなるようにした。 (もっと読む)


【課題】回転軸がハウジングに対して傾斜しても、側壁部材の内壁にロータが押付けられ難いポンプを提供する。
【解決手段】ハウジングと、内面に歯32及び溝33が設けられた雌側嵌合部31を有し、前記ハウジング内に収容されたロータ30と、外面に歯42及び溝43が設けられた雄側嵌合部41を有し、前記ロータ30に挿通されると共に、前記雄側嵌合部41が前記雌側嵌合部31に噛合する状態で嵌合され、ロータ30をハウジング内に回転自在に支持すると共にハウジング外からの駆動力によってロータ30を回転させる回転軸40と、該回転軸40と前記ロータ30との嵌合部分において相互に対向する歯先と溝底との間に、ロータ30の両端面側に向かってロータ30の径方向に広がるように設けられ、回転軸40の軸線とロータ30の軸線との相互の傾斜を許容する傾斜許容間隙50とを備える。 (もっと読む)


【課題】 盗難防止用のロック手段に邪魔されることなく衝撃エネルギー吸収機構、チルト・テレスコピック機構を取付装着することができる電動パワーステアリング装置を提供する。
【解決手段】 操作部材Aの操作に応じて回転し、車輪を転舵する転舵機構に継手5及び伝動軸6を介して連動連結される操舵軸1と、操作部材Aの操作に応じて操舵軸1に操舵補助用の回転力を与える電動モータ3と、操舵軸1の回転をロックするロック手段30とを備え、該ロック手段30は電動モータ3が回転力を操舵軸1に伝動する伝動部より前記転舵機構側となる位置に設け、ハウジング2の電動モータ3より上方となる位置のスペース効率を高めることができるようにした。 (もっと読む)


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